作成者/管理人   2026年5月実行
丸岩岳西尾根
 



丸岩岳の西側の藪尾根を歩いてきた。
本日はゴールデンウィーク真っ只中と言う事で極力渋滞を避けたい場所を探したらこちらの山域となった。
案の定、帰路の利根川に掛かる橋以外、渋滞を回避出来た。
歩いたコース自体、面白味も何もなかったがGWに私の自宅から山へ行くなら東北道と関越道の間しか考えられないと改めて実感した。

ルート/駐車地⇒不死熊橋⇒沢を渡って取付⇒906m標高点⇒林道出合⇒丸岩岳⇒林道接続⇒長い林道歩き⇒不死熊橋⇒駐車地

歩行距離/7.9km|累積標高差/618m
所要時間(休憩含)/4時間(8:20〜12:20)|出会った登山者/3人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


ここから一般車両進入禁止となる。


ゲートの手前から根本山の沢コースが始まるが私は石鴨林道をそのまま進む。


中尾根コースとの分岐に至った。
この辺りから右にある。


沢へ下降する。
目印が付いている事を期待していたが何も付いていなかった。


沢まで下り、渡渉ポイントを探る。


ここをジャンプして沢を越えた。
距離は50センチ程度だったが苔で滑らないよう、力をあまり入れないようにして踏み切った。


沢の向こうは岩混じりの植林地だった。
場所によっては勾配がキツかったので踏み跡を参考に上へと上がる。


ここで比較的新しい作業道の上に乗った。
作業道の縁は崩れ易く、乗るのに難儀した。


作業道から尾根上に復帰するのが容易では、なく少し。


左に行って再び取り付いた。


無事、尾根上に戻る。
この先、障害物は倒木程度だったが急登になる事が多く、本日のルート上で1番苦労した。


最初の地形図上のピークに到達した。
この手前まで勾配がキツかった。


906m標高点に到着。
上の画像の通り、古い山名板が付けられていた。
本日のルート上でこの場所だけ栃木と群馬の県境に位置していた。


また急登になってきたが長くは続かなかった。


大岩は踏み跡に従い右側から巻いた。


最後の地形図上のピークに立ち寄ってみたが何も付いていなかった。


カーブミラーの所で林道に突き当たる。


林道からは正面に取り付きたかったが角度的に厳しかったので100m程度右に行って。


適当に取り付いた。


そんなに苦労しないで丸岩岳の南西側の尾根上となる。


丸岩岳に到着。
丁度、単独行の方が来ていた。
その方、古道を歩いてきたと言っていたので熊鷹山の東側から上ってきたと思われる。
まだ、20代だと思うがマイナールートや自然林がある場所を歩くのが好みでこの付近に良く来るそうだ。


丸岩岳の山頂で一服したのち北側の尾根を歩いたが。


直ぐ、林道に下りてしまう。
本日はガツガツ歩くつもりは全くなかったのでこの林道で下山する事にした。


林道には2箇所、正規の登山道が存在した。
見覚えがないと思ったがこの林道を長く歩くのは初めてだった。


最初の方に少しだけ歩いた比較的新しい作業道を末端部を発見したが。


沢で寸断されていた。


上りの取り付きポイントまで戻ってきた。
この少し手前で2人組の登山者を追い抜いていた。


駐車地に帰還して。


ランチと言うか車に積んである非常食の在庫処理をした。
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