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旧軽井沢を通過する。
軽井沢には何十回も来ているが旧軽井沢に来るのは初めてだった。
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遊歩道の入口に到達した。
どちらに進むか迷ったが舗装路が旧中山道となっていたのでそちらを選択した。
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旧碓氷峠にはタイムズが存在した。
60分500円なので登山に使うのは、ちと厳しい。
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見晴台に到着。
見晴台から本日の終点の入山峠まで群馬と長野の県境付近を歩く事になる。
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ベンチを利用して一服した。
見晴台からは南の方へ進んだが道標も目印も付いていなかった。
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尾根が広い場所は枯れ葉のせいでルートが不明瞭だった。
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尾根上には軽井沢町が設置した杭や基準点が沢山設置されていた。
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右下に建物が見えてきた。
現在の碓氷峠付近まで長野県側は別荘地が隣接している。
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群馬県側の支尾根の方から視線を感じたので首をひねるとカモシカがガン見していた。
人馴れしているようでかなり接近したが逃げる様子が見られなかった。
恐ろしい事に火薬銃で威嚇したがピクリともしなかった。(汗)
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1163.2m三角点に到着。
後で知ったが三渡山と言う山名が付いていた。
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現在の碓氷峠に到着。
碓氷峠に来るのは16年振りになる。
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碓氷峠から矢ヶ崎山までは比較的明瞭なルートで目印もそれなりに付けられていた。
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雪が現れたが天然物では、なくスノーマシンで作ったものが飛んできただけになる。
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道が2手に分かれた。
手作りの道標によると正面が矢ヶ崎山で左が入山となっていた。
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右側がスキー場になったがスキーヤーは殆ど居なかった。
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矢ヶ崎山に到着。
地形図を見るとヤバそうな場所だった事もあって居心地が悪かった。
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タイミングが良かったのか悪かったのか多少であるが雲が薄くなった。
(上/群馬県側、下/長野県側)
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スキー場の施設だと思うが謎の人工物が現れた。
この時点で微妙にルートから外れていた。
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こんな案内があったがプリンスホテルが設置したものだった。
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スキー場の上まで下りてきた。
手前のゲレンデと違い、こちら側は沢山のスキーヤーが訪れていた。
ここで歩く場所がズレてる事に気付き無理やり軌道修正した。
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後半は尾根幅が広く、進路を取り辛かった。
おまけにGPS代わりに使っているスマホのコンパスが不調で難儀した。
後日、コンパス機能を公正(スマホをぐるぐる回転させる)したらウソのように直ってしまう。
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車のエンジン音が聞こえてきたと思ったら下の方に碓氷バイパスが見えていた。
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最後のピークなので1098m標高点に立ち寄ったが何も付いていなかった。
ただ、見晴らしがある場所なので天候が良ければ立ち寄る価値は、あると思う。
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ここで林道に突き当たる。
その向こうに見えるのは碓氷バイパスになる。
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こんな案内が設置されていた。
石碑があったようだが見落としてしまう。
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碓氷バイパスを渡り、反対側にも行ったみたが普通に歩けそうな場所だった。
続きを歩くかは不明になるが今の時点では、あまり触手が動かない。
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碓氷バイパスには歩道がないので林道で駐車地に向かう。
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林道からは支線が伸びていて碓氷バイパスが視界に入った。
現在地を確認すると駐車地まで近かったので入ってみる事にした。
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碓氷バイパスに戻ってきた。
左の方に視線を向けると。
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4,50m先に歩道が見えた。
大した距離では、ないのでタイミングを計り、碓氷バイパスを歩いてしまう。
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危なげなく歩道まで至った。
そこには例のバス事故の慰霊碑が存在した。(合掌)
この場所、12年前のストリートビューで歩道になっていなかったので事故後に作ったもよう。
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