作成者/管理人   2025年2月実行
要倉山〜本郷山〜本宮山〜高岩山
 



陣馬山の北東側にある中谷山尾根を歩いてきた。
こちらの尾根、以前から気になっていたが適当な駐車地が無いと思い込んでいて、手を出せない状態だった。
そろそろ何とかしようと思い、ネットで調べると路線バスの終点に当たる、陣馬高原下に有料駐車場がある事が判明。
更にストリートビューで周囲をチェックすると、お誂え向きの場所に駐車スペースがあると分かり、今回の山行を実行する事が出来た。

ルート/駐車地⇒舗装路移動⇒登山口⇒452m標高点⇒要倉山⇒本郷山⇒本宮山⇒メシモリ岩山⇒高岩山⇒和田峠⇒舗装路移動⇒駐車地

歩行距離/11.8km|累積標高差/938m
所要時間(休憩含)/4時間50分(7:30〜12:20)|出会った登山者/3人
※累積標高差は不正確(スマホのデータを修正4分の1に間引き)

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Google Pixel 5a



本日の駐車地。
1台のみになるが駐車可能になる。


2キロ弱、舗装路移動する。


取り付き予定ポイントが見えてきた。


取り付き予定ポイントは微妙な場所だった。
人気がなかったので素早くお邪魔してしまう。^^
因みに取り付けそうもない場合は対案も考えていた。


山への入口になる。


序盤は踏み跡程度のルートだった。


黒い蛇腹ホースが現れた。
中に有害電波受信装置の配線が入っていると予想したが。


その通りだった。


452m標高点に到着。
地形図を見ていたので分かっていたが送電鉄塔が立っていて。


左方向に展望があった。


巡視路は右側から上がって来ていた。
もし最初の取り付きが上手くいかなかったら、この巡視路を利用しようと考えていた。


要倉山が近付くと藪が目立ってくる。
手で払える程度だったが温かい時季は鬱陶しいと思う。


中途半端な場所に三角点が存在した。
案内があったので気付いたがなかったら多分通り過ぎていた。


要倉山に到着。
植林地の中のつまらない山頂だったが日当たりがある場所があったので。


一服した。


古い伐採地だと思うが見通しが良くなる。
1番高い稜線が都県境尾根だった。


下の方に道路があったが駐車地の近くから始まる、くぬぎ沢林道のようだ。


573m標高点はピークっぽい場所では、なかった。


本郷山は尾根上から微妙に外れていて、来ようと思わないと確実にスルーしてしまう。


本郷山には小振りに山名板が付けられていた。


また、伐採地だと思うが見通しが良くなり都心方面を見渡せた。


本宮山に到着。
2枚山名板が付いていて1枚は高茶山となっていた。


富士山が視界に入ってきたが最高でこの程度の眺めだった。


県境尾根までの最後の小ピークに到達した。
ここにも山名板が付けられていて。


メシモリ岩山と言う山名だそうだ。


正面が舗装林道(醍醐林道)になった。


続きは左側だった。


ここで県境尾根に接続する。
最後は直登出来る角度では、なく右斜上に向かう踏み跡を辿った。


1枚上の場所の直ぐ上がこの付近のピークで。


高岩山となっていた。
こちらは正規ルートから外れていた。(巻き道でパスしていた)


和田峠の手前で舗装路に突き当たったが先程の醍醐林道だった。


和田峠に到着。
車が1台も来てなかったが。


工事をやっていた。


工事は大した規模では、なくこのレポをアップした時点で終了していた。


当然、こちら側も閉鎖されていた。


陣馬高原下バス停まで下りてきた。
ここへ来るのは約8年振りになる。


駐車地へ戻ってきた。
結局、最後の舗装路歩きは4.4キロも距離があった。
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