作成者/管理人   2024年1月実行
一ノ尾根〜陣場山〜明王峠〜矢ノ音〜孫山
 



陣場山を鉄道が通っている南面側から登ってきた。
陣場山には、このサイトを初めてから2回、それ以前が1回だからこれで4回目の登頂になる。
今回歩いたのコースは駅から好アクセスでしかも正月と言う事もあって登山者が凄く多かった。
個人的には人の多い山は、あまり歩きたくは、ないが尾根繋ぎの一貫なので致し方ない。
後、2回ばかりこの山域を歩く予定だがサクッと片付けるつもりでいる。

ルート/藤野駅⇒舗装路移動⇒陣場登山口⇒陣場山⇒奈良子峠⇒明王峠⇒矢ノ音⇒孫山⇒与瀬神社⇒甲州街道出合⇒駐車地

歩行距離/12.9km|累積標高差/+886m -892m
所要時間(休憩含)/4時間30分(7:20〜11:50)|出会った登山者/100人位

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
ここを利用するのは2回目になる。


相模湖駅から藤野駅まで中央線で移動する。
久々に電車に乗ったがマスクバカが少なかった。
それにしてもマスクバカと消毒バカと注射バカは何時になったらテレビの洗脳が解けるのだろうか?


改札を出て、案内に従い。


左の方へ進む。


踏切を渡り。


トンネルを潜り、道なりに進むと。


登山口に至る。


山と高原地図に載っていなかったが水場が1箇所存在した。
ただし個人の土地っぽかったので人が近くに居た場合、一声かけたべきだろう。


今まで舗装路だったがここから登山道に変わる。



登山道は歩き易い所が大半だった。


枝道だらけだった。


和田方面との分岐、2連発。
そう言えば右側には枝道が1本も存在しなかったっけ。


陣場山の山頂手前は長い階段だった。


左方向が開けてきた。


エンジン音がしていると思ったら山小屋の発電機だった。


山小屋の方が乗ってきたものと思われる黄色いスーパーカブ号が停まっていた。
和田峠の方から上がって来るのだろうか?


陣場山に到着。
相変わらず人で溢れ返っていた。


数枚、山頂からの景色を写し。


先へ進んだ。
陣場山から明王峠までは1度歩いていた。


明王峠から主稜線を離脱する。


不自然に石が積まれていた。


これが山と高原地図に載っている石投げ地蔵か。


ここで舗装路を横断する。
この舗装路、一般車両は通れないようだ。


矢ノ音の手前で道が分かれていた。


数m先でまた分岐になる。
結局、両方とも矢ノ音の巻き道との分岐だった。


矢ノ音に到着。
上の画像の通り、気象の観測設備が存在した。


展望は殆どなかったが明るい場所だったので。


おやつ&小休止。


矢ノ音からのルートは山と高原地図に出ていなかったが普通に通っていた。
観測設備の配線に沿って伸びていたのでそれの巡視路のようなものだったが。


急な斜面を下って行くと巻き道に突き当たる。


大きめな休憩施設が現れた。
この辺りにも枝道があったようだが全く気付かなかった。


現役の作業道が近付いてきた。
これがあったせいで大明神山をパスしてしまう。


孫山にも巻き道が存在した。


孫山に到着。
全く意識していなかったが孫山は本日唯一の三角点峰だった。


反対側にも立派な道標が設置されていた。
古い山と高原地図には、こちらのルートは未掲載だが現在は掲載されている。


見落としそうになったがここも枝道との分岐で古い山と高原地図に未掲載のルートになる。


相模湖と石老山が見えてきた。
ここには休憩施設があって登山者が休憩していた。


終盤は等高線が混んでいたがジグザグに切られた登山道が通っていてスムーズに下りられた。


与瀬神社の手前で登山道は終わりとなる。


与瀬神社じゃなくて興瀬神社となっていたがどちらが正式名称だろう?
折角なので登山の無事のお礼と我が国のゴキブリこと世襲議員が一掃される事を祈願した。
これが私の令和6年の初詣となった。


中央道の上にある橋は何故か赤く塗られていた。


うわ〜、まだギリギリ午前中なのに渋滞の兆しが現れていた。(1月2日)


幸いにも甲州街道まで来るとガラガラで安堵した。^^
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