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全く調べてこなかったが駐車地の目の前が登山口だった。
ただし案内は出ていなかったが。
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巡視路特有の階段が現れた。
先の方に送電鉄塔があるのかと思っていたがそんなもの何処にもなかった。
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多高山は三角点峰だった。
正面が道のようになっていたがこちらに電波塔マークが表記されていた。
手前にあった巡視路特有の階段は電波塔のためにあったと思われる。
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尾根が細くなってきた。
この程度の幅が気になるようだとのこぎり山付近は歩けない。
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正面が開けた。
この直後の進路が凄く分かり辛かった。
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これから歩く場所が見えてきた。
適当に写した画像だが右の方がのこぎり山だった。
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前半の難所になる。
踏み跡が色んな所に付いていて進路が取り辛くおまけに急斜面だった。
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急斜面を下り切り、振り返って撮影。
こう見ると全然大した事がないが何度も進路を見極めながら下った。
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ここから栃木と群馬の境界になる。
区切りがいいので。
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送電線が横に並んだ。
その向こうの伐採地が目立っていた。
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壊れた祠である。
地形図を見返すと昔の峠だったのかも知れない。
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この辺りで栃木と群馬の境界を離脱する。
境界は、この後、左の谷の方へ向かっていた。
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地形図で表されているが尾根幅が広くなり勾配が緩くなる。
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最初の送電鉄塔に至った。
鉄塔検索サイトで調べると新栃木線163号鉄塔となっていた。
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やがて巡視路は尾根上から外れてきたので離れてしまう。
残念な事に巡視路を追ったせいで624.7m三角点を巻いてしまった…
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野峰までの続きの尾根が見えてきた。
地形図通り、デコボコしていた。
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718m標高点へ向けての上りが始まった。
この上りは100m以上高度を上げていた。
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尾根を横に走る作業道のようなものが現れた。
その向こうには。
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仕事道は左にトラバースし始める。
そちらに718m標高点があったので従ってみた。
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この大岩の上辺りが718m標高点だった。
角度的に上れそうもないのでもう少し先へ行った。
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大岩の上には祠が置かれていた。
風化具合からしてかなりの年代物のようだ。
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718m標高点に到着した。
この時は全く意識していなかったが本日の最高地点になる。
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東側の尾根を確認に行くとそこそこ歩いてるように見えた。
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この送電鉄塔は、さっきのやつと繋がっていて166号となる。
こちらも鉄塔サイトで検索して166号と確認した。
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166号鉄塔の近くでランチにした。
ここまでいいペースで歩けていたがこの先は極端にペースが落ちてしまう。
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最初の送電鉄塔付近が見えてきた。
その向こうが仙人ヶ岳に通じる稜線だろうか?
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岩場が現れた。
目印で誘導していなかったのでどうしようかと思ったが。
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626m標高点に到着した。
平和な場所でこれ以降は何もないのかと思ったが。
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626m標高点の先には地形図に表されているピークが2箇所あった。
最初のピークがこれでここからの下りが。
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2つ目のピークへの上りは、あちこちに踏み跡が付いていて進路が取り辛かった。
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古いビニールテープが見えたので正面突破したが捉まるものが多く怖い思いは、しなかった。
ただし下る場合は躊躇するだろうね。
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2つ目のピークへ至った。
どうやらここがのこぎり山の主峰のようでここからの下りが今日1の難所だった。
只下るだけならいいが進路がハッキリしなかったので容易に下りられなかった。
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主峰を下り、下ってきた斜面を撮影。
壁のように見えるが上りならそんなに怖くないと思う。
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祠は2つあって奥のこちらの方がしっかりしていたので年代が新しいと思われる。
この場所、安定していて左右に展望があった。
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岩っぽい場所が少なくなってきた。
油断は出来ないが緊張感が収まってくる。
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どんどん高度を下げて行くとまた、正面が開けてくる。
中央に形の整った丸い山が目立っていたが方向的に1月に登った山王山だと思う。
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立派な灯籠と石祠が現れると地上は、もう直ぐになる。(進行方向逆向きに撮影)
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灯籠と石祠からは正面へ進めなかった。
踏み跡があったのでそれに従った。
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植林地には作業道が通っていた。
勿論、これを利用した。
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作業道は、やがて車が通れる道幅と言うか車のタイヤの跡が付いていた。
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出口を逆向から撮影。
この場所、ストリートビューで確認済みでここから出られれば理想的だと思っていた。
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ヤマレコを見るとこのお寺から取り付く方が多かった。
今回のコース、何故か私と逆向きに歩く登山者ばかり目に付いた。
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自転車は、ここに繋いでおいた。
1枚上のお寺の近くに繋ごうとしたが適当な場所が見付からず早朝から右往左往してしまった。(汗) |
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