作成者/管理人   2026年9月実行
■ 花台沢ノ頭北西尾根〜鳴神山駒形コース



群馬の鳴神山を登ってきた。
10年近く登ってないと思いサイト内をチェックすると12年振りだった。
本日はシルバーウィークの真っ只中なので極力渋滞を避けたいと言う事でこちらが目的地となった。
予想通り、ほぼ渋滞に遭わず、不快な思いは殆どしないで済んだ。
おまけに山中では3人しか登山者と行き会わなかった。

ルート/駐車地(取付)⇒638m標高点⇒一般道出合⇒花台沢ノ頭⇒肩の広場⇒鳴神山⇒肩の広場⇒駒形登山口⇒駐車地

歩行距離/5.9km|累積標高差/628m
所要時間(休憩含)/4時間40分(8:00〜12:30)|出会った登山者/3人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
駒形口にも車を置けたがどう停めていいか良く分からなかったので引き返してきた。


駐車地のほぼ目の前から取り付く。
これから歩く尾根はヤマレコのユーザーログが薄く表示されたがそれ以外、情報を調べられなかった。


最初だけ急勾配だった。
山道はなく、あちこちに踏み跡が付いていた。
昨日まで雨が降っていて沢が近いせいもあってジメジメしていた。


勾配が緩んできた。
沢から離れたのでジメジメ感がなくなっていた。


638m標高点に到着。
ここまでは植林オンリーだったがここからは自然林が交じるようになる。


目印を時々見掛けたが道案内をしてようには見えなかった。


左方向に多少であるが展望があった。


ガードレールが見えていたが赤柴山脈を分断する林道だった。


上りルート、唯一の岩場になる。
ここは手前の岩を右からかわし。


そのまま取り付けば難なくクリアー出来た。


鳴神山を視界に捉えた。
直線距離は、そんなになかったが途中にアップダウンが多くて簡単には辿り着かなかった。


一般道の手前は等高線が混んでいたがほぼ直登可能な勾配だった。
後で知ったがこの辺りは2年前に歩いていた。


ここで一般道に接続する。


行かなくても良かったが811.5m三角点に立ち寄ってみた。
辺りを見渡すと。


花台沢ノ頭と言う山名板が付けられていた。
何となく見覚えがあると思ったが2年前に確認していた。


花台沢ノ頭でおやつ&小休止。


花台沢ノ頭からは鳴神山に向かう。
以前はメジャールートだと思っていたが所々登山道は消えかかっていて登山者が少ない雰囲気だった。


肩の広場の手前の小ピークに立ち寄ってみた。
ここの西側の尾根にもヤマレコのユーザーログが薄く表示されていたが。


人が入っているようには見えなかった。


肩の広場に到着。


肩の広場には温度計が設置されていてこの時点で21度を指していた。
多分、桐生の市街地は30度前後だったと思われる。


山頂に向かう前に雷神岳神社で登山の無事と福岡市長選でグローバリストの手先ネキが惨敗する事を祈願した。


鳴神山に到着。
到着時には貸し切りだったが2、3分後に単独行の方が上がって来た。
その方は、あまり登山をしないようで過剰にクマにビビっていた。^^
10分程度、山頂からの景色を楽しんでから下山に取り掛かった。


(武尊山)


(男体山)


(筑波山)


(関東平野)


(浅間山、榛名山、赤城山)


肩の広場からは谷筋の駒形コースを下る。


ある程度、下へ行くと水音と共に沢が現れ始める。


1箇所だけロープ場があったが使わずクリアーした。
駒形コースは沢沿いのルートとしては歩き易い所が大半だった。


また、鳴神山を登る時のためにヤマレコのユーザーログが表示される場所をチェックすると山道のようになっていた。


ここから車道歩きになるが一般車両は入れなくなっていた。


下山口(駒形口)に至った。
下山口は朝よりも車の台数が減っていて大分スッキリしていた。
          ■ Copyright (C) yamatabi-diary. All Rights Reserved