作成者/管理人   2026年8月実行
茶臼山〜毘沙門山(倉ヶ崎)



旧今市の茶臼山と毘沙門山を繋げて縦走してきた。
ここの所、当日に予定変更する事が多いが今回も天候の都合で歩く場所を急遽変えている。
元々は鳴虫山を登ろうとしていて神橋近くにある市営駐車場(表紙の画像)で1時間近く待機していたが雨が止む気配が見られなかったので平地に近い旧今市まで移動してきたのである。
茶臼山と毘沙門山は山と高原地図だけを参考にして歩いたが意外と楽しめた。

ルート/駐車地(登山口)⇒岩鼻分岐⇒倉ヶ崎茶臼山⇒テレビ中継所⇒倉ヶ崎毘沙門山⇒大桑分岐⇒下山口⇒長い舗装路移動⇒駐車地

歩行距離/6.7km|累積標高差/331m
所要時間(休憩含)/3時間20分(7:30〜10:50)|出会った登山者/0人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
ここと舗装路を挟んだ反対側が。


登山口になる。
スタート前、気温は18度で終了時は20度ちょっとだった。
こんなに気温が低い8月って10年以上なかったと思う。
しかも昨夜は日光の某所(標高約475m)で快適な車中泊をする事が出来た。


いきなり巡視路特有の階段が現れたが上に送電鉄塔は存在しなかった。


ロープが張られていたが必要性は全くなかった。


道標が設置されていた。
見晴台と書かれた方へ進路を取ったが左へ行くと。


岩鼻となっていた。


岩鼻分岐の先から尾根型が明瞭になる。


見晴台に到着。


前日光側と。


日光連山方面に展望があるようだが上の方に雲がかかっていて残念な展望だった。


茶臼山と言うか517m標高点に着いたが山名板は見当たらなかった。


517m標高点の次のピークに到着。
こちらが。


茶臼山となっていた。
山名板の下には倉ヶ崎と書かれていたがこの付近の地名だった。


比較的新しい電柱が設置されていたが先にある電波施設に繋がったいた。


登山道はピークを巻いていたが無視して尾根上を進む。


ピーク付近には電波施設が2戸あって、どちらもテレビの中継所だった。


テレビの中継所の先で先程、離れた登山道に復帰する。


毘沙門山が見えてきた。
この画像では分からないと思うが山頂付近にある人工物が肉眼で確認出来た。


また、巡視路特有の階段が現れた。
何処かに車道に通じるルートがあったと思われるが見落としてしまう。


岩尾根っぽくなってきた。
岩には苔が付いている所もあって、滑らないよう力加減を考慮しながら通過した。


毘沙門山の山頂手前は岩混じりの急勾配だった。


直登不可な角度になると登山道は左の方へ逃げていた。


山頂直前には遠くから見えていたが人工物があって。


正体は反射板だった。


毘沙門山に到着。


山頂からは鬼怒川温泉方面の展望があった。


山頂で大休止したのち。


逆側へ下る。


山頂から少しの間、岩に苔が付いていて凄く歩き辛かった。


542m標高点には何も付いていなかった。


道が2手に分かれた。
どちらに進むか迷ったが駐車地までの工程を考えて左のルートを選択した。


ここで作業道に接続する。
何故かこの先の案内が何処にも出ていなかった。


下山口に至った。
出口にはCIAの工作員党のポスターが貼られていて気分が悪くなった。w


駐車地に戻るための道路は途中までバスが通っていた。
時刻表を見るとバスに乗っても歩いての大差がなかったのでそのまま歩いてしまう。


結果は2、3分バスに乗った方が早かった。


下山口から駐車地までは約50分時間を有した。
思ったより遠かったが気温が低かったので苦痛や不快な思いは1度も感じないで済んだ。
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