作成者/管理人   2026年7月実行
奥多摩側から棒ノ嶺を登る
 



前回、駐車地の関係で山行を見送っていた棒ノ嶺を奥多摩側から登ってきた。
当初の計画は上りだけ藪尾根を使おうとしていたが暑さに負けて一般道をピストンしてしまった。
さすがに気温が高い日は無理は禁物と言うか余計な事は、しないに限る。
今年からになるが前日の埼玉の最高気温の予報が35度以上になった時は登山を休むと言う自分なりのルールを設定した。
勿論、標高が高い所に行けば多少涼しいのだろうが車で現地に行くまでの工程の事を考えるとそこまでしなくてもいいかな?とようやく思うようになった。^^

ルート/清東橋バス停⇒奥茶屋登山口⇒山ノ神⇒棒ノ嶺⇒山ノ神⇒奥茶屋登山口(駐輪地)

歩行距離/3.6km|累積標高差/+590m -546m
所要時間(休憩含)/2時間50分(7:40〜10:30)|出会った登山者/1人
自転車走行距離/5.5km|累積標高差/+10m -194m

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
こちらを利用させて頂くのは4、5回目になる。


駐車地から5分ちょっと所にある川井駅バス停からバスに乗車する。


バスは終点の清東橋バス停まで乗ったが最初から最後まで貸し切りだった。


清東橋バス停には綺麗で設備が素晴らしい公衆トイレが完備していた。


最初に5分程、舗装路を歩く。


登山口の手前にも公衆トイレが存在した。
こちらも凄く綺麗で設備も完璧だった。


登山口に至った。
黒いLink B8号がガードレールに繋がれているが私のものになる。


序盤は沢の近くを通るルートで明らかに気温が低かった。


登山道の近くにはわさびが栽培されていた。


この滝が目に付いたが名前は、ないようだ。


祠(山ノ神)の所で谷筋のルートは終わりとなる。
この先は殆ど。


植林地で体感的に気温が10度近く上がった感じがした。(汗)


植林地は無風で我慢の歩きが続く。


尾根型が明瞭になってきた。
と同時に多少であるが風が吹いていた。


露岩が目立ってきたが障害になる事は全くなかった。


棒ノ嶺に到着。
東屋の西側から出てきた事になる。


正確な事は分からないが5、6回目の登頂になる。


山頂からの展望は良かったが都心の方だけ霞んでいてスカイツリーは特定出来なかった。


(正面)


(秩父方面)


(都心方面)


山頂の日陰は全く暑さを感じなかったのでゆっくり休息を取った。


携帯ファンをバッテリーの大きいものに買い替えたがあまりバッテリーの持ちは良くなかった。(1800mAh→4000mAh)


奥茶屋登山口を目指し、一気に来た道を引き返す。


奥茶屋登山口に戻ると八王子ナンバーのハイゼットが置かれていた。
これは途中で見掛けたワサビ田を管理している方が乗ってきたものだと思われる。


2ヶ月前に自転車のディスクブレーキをシマノ製にものに取り替えていた。
今まで性能を試す機会に恵まれず今回始めて長い下り坂を下りたが全くの別物になった。
コストの関係で最低ランクのものを付いていたのだろうが酷い性能で初めてディスクブレーキの自転車を乗った人などはディスクブレーキは使えないと勘違いすると思う。
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