作成者/管理人   2026年7月実行
風張峠〜山のふるさと村



風張峠の西北側の尾根を歩いてきた。
当日は棒ノ嶺を奥多摩側から登ろうとしていたが車を停める予定の場所まで辿り着けなかった。(途中で通行止めになっていた)
しょうがないので標高が高い奥多摩周遊道路まで遥々移動して(暑さを極力避けるため)、未踏破な一般道をつまみ食いした形になる。
しかし、その登山道に対して制限が色々あって、マトモな歩きが出来なかった。(苦笑)

ルート/駐車地(風張峠駐車場)⇒月夜見山分岐⇒817m標高点⇒車道出合⇒サイグチ沢⇒山のふるさと村⇒尾根出合⇒車道出合⇒月夜見山分岐⇒駐車地

歩行距離/6.9km|累積標高差/588m
所要時間(休憩含)/3時間50分(8:40〜12:30)|出会った登山者/0人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
登山口は上の画像正面になる。


いきなり通行止めとなっていた。
これが前書きに書いた制限でクマの目撃情報があったと言うショボい理由だった。
クマに登山者が襲われたのなら理解するが見掛けただけって…


登山口の直ぐ上の三頭山方面の登山道にはロープが張られていた。


この道標の所までは13年に1度歩いていた。


道標の裏側にこれから歩く方向の案内が書かれていた。

月夜見山分岐の先からは仕事道を利用したようなルートが大半だった。


オンマウスでカモシカ拡大
4ヶ月振りに天然記念物と遭遇した。


オンマウスでカモシカ拡大
カモシカは比較的若い個体で間合いの取り方が慣れてないようだった。


コースから微妙に外れるが817m標高点に行ってみたが何も付いていなかった。


ここで奥多摩周遊道路に突き当たる。
喧しかったので分かっていたが工事をやっていた。


山のふるさと村方面は、こちらになるが通路が見当たらなかったので工事現場にあったもよう。
山のふるさと村方面には行かないでこのまま奥多摩周遊道路を少しだけ歩く。


次は谷筋のルートで鞘口峠を目指す。


入口は画像正面になるが少しだけショートカットする。


こちらも通行止めになっていた。
例のクマ出没が原因かと思ったが台風の影響で路肩がなくなってしまったとの事。
それも2019年10月からだから通行止めになってから7年近くも経っていた。


通行止めにより周回出来なくなったので一旦、山のふるさと村に向かう。


山のふるさと村までは殆どが渓流(サイグチ沢)に沿ったルートだった。


キャンプ場が見えてきたが山のふるさと村の施設になる。


キャンプ場は車の乗り入れは出来ないようだ。


施設を勝手に利用しておやつ&小休止。


キャンプ場には売店も完備していて、まだ午前中だが営業してるように見えた。


スマホで位置を確認して尾根上に上がれそうな場所を探す。
右側に上に向かう階段を発見したが。


登山道の案内は存在しなかった。
念のため階段を上がってみたがこれで正解だった。


電気柵が現れた。
電線に触れないよう柵を開け中に入る。


尾根上に至ると道標が設置されていた。
何でキャンプ場側には案内がなかったのだろうか?


登山道は歩き易い場所が大半だった。
1箇所倒木で道が塞がれていたが既に通路が出来ていた。


工事現場に戻ってきて、後は最初に歩いたルートを逆向きにトレースする。
上りなので暑さでバテないよう、必要以上にゆっくり歩いた。


途中で携帯ファンのバッテリーが上がってしまったが適度に風があって修行のような歩きには、ならないで済んだ。
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