作成者/管理人   2026年7月実行
益子足尾山〜341.9m三角点〜綱神社



雨巻山と尾根続きの足尾山の周回ルートを歩いてきた。
今回も前回同様、天候が安定しないので短時間で歩けるルートを探したらこちらが目に付いた。
実際の当日の天候は雲の切れ間から時々日が差す空模様でいい方に外れた。
その割に気温が低く、快適とまでは行かないが暑い思いは全くしないで済んだ。

ルート/駐車地(堂ヶ入沢親水公園)⇒もみじ橋登山口⇒足尾山沢コース⇒益子足尾山⇒タイタニック岩⇒341.9m三角点⇒大倉神社⇒駐車地

歩行距離/5.4km|累積標高差/366m
所要時間(休憩含)/2時間40分(7:10〜9:50)|出会った登山者/1人

藪/なし
危険箇所/滑沢(下る場合)

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
駐車地からは足尾山が見えていたがこの画像を写した時は気付いていない。


駐車地の直ぐ上が尾根で送電鉄塔が2路線通っていた。
これの巡視路を探すため。


河原の方へ行ったが見付からなかった。


しょうがないので正攻法と言うか登山道の案内に素直に従った。


最初は林道で奥へと入る。


もみじ橋と書かれた所から登山道が始まる。
いきなり道が分岐していたがどちらへ進んでも足尾山に至るが右のルートを選択した。


その先も数ヶ所分岐があったが全て足尾山の案内に従う。


苔むした滑沢が現れた。
本日、唯一の難所になる。


尾根っぽくなってきた。
境界尾根上になったと思い、スマホで位置確認をしたが違っていた。


この道標の所で境界尾根上となる。
後ろを振り返り今上がってきた登山道を見ると。


危険となっていた。
確かに滑沢の下りは、なるべく避けたいものである。


足尾山に到着。


5年半振り、2回目の登頂になる。


山頂には簡易的なベンチがあったのでこれを利用しておやつ&大休止。


足尾山からは北の方へ進む。


タイタニック岩と言う道標が設置されていた。
これは見た記憶がなかったので5年半前のレポを見返すと存在しなかった。


タイタニック岩は展望地で広範囲を見渡せた。


近くにあった案内(表紙の画像)には岩に登るなと書かれていた。
覗き込まなかったが断崖絶壁だったのだろうか?


(足尾山)


(雨巻山)


(高峯)


(焼森山)


緑色のロープが張ってある所で境界尾根を離れ北西側の尾根に乗り移る。


この先は行き先を示すものがなかった。
因みに左側の登山道を進むと最初の方に出てきたもみじ橋に至る。


341.9m三角点には何も付いていなかった。


右側に数ヶ所展望が効く場所があった。


送電鉄塔が現れ、この先から。


巡視路も兼ねていた。


巨大なきのこを発見した。
残念ながらきのこに対しての知識が全くないので何も出来ず。


また、送電鉄塔が現れた。
先程の送電鉄塔もそうなんだが最初に出てきた送電鉄塔と同路線になる。


案内は、ないがここで尾根上を離れ、下山に取り掛かる。


下山ルートには紙の案内が付いていた。
案内には里山散歩コースと書かれていて、行き先は桜坂となっていた。


藁葺き屋根の小さな建物が見えてきた。


予想は、していたが表に回ると神社(綱神社)だった。
綱神社で登山の無事のお礼と福岡県議会議員が大量逮捕される事を祈願した。


最後は綱神社の参道を下り。


車道に接続する。


出口にも里山散歩コースの案内が設置されていた。


駐車地に帰還すると昼前どころか10時にもなっていなかった。
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