作成者/管理人   2026年6月実行
水沢観音〜船尾滝〜水沢山



船尾滝遊歩道と水沢山を繋げて歩いてきた。
水沢山を登るのは丁度10年振りだったが相変わらず人気の山で平日でしかも天候がイマイチだったが考えられない数の登山者と行き会った。
それに対して船尾滝遊歩道は人っ子一人見掛けなかった。
ルートも荒廃気味で間違っても人様にお勧め出来るような場所では、ないかな。
私の場合、ヤマレコのらくルートで破線になっていて興味本位で歩いただけになる。

ルート/駐車地(水沢観音)⇒船尾滝遊歩道入口⇒船尾滝展望台⇒千ヶ峰⇒舗装路出合⇒水沢山西側登山口⇒水沢山⇒水沢山東側登山口⇒駐車地

歩行距離/7.4km|累積標高差/675m
所要時間(休憩含)/4時間20分(7:50〜12:10)|出会った登山者/20人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin GPSmap64s



本日の駐車地。
少し前まで雨が降っていて1時間以上、待ってのスタートとなった。


歩き出す前に水沢観音で参拝を済ませた。


水沢観音から船尾滝まではコースタイムが45分となっていた。


序盤だけ車道も兼ねたルートだったが。


直ぐ道は細くなる。


遊歩道っぽくなってきた。


舗装路が消えると仕事道のようなルートに変わる。


鉄階段を下る。
後で気付いたがこの情報は山と高原地図に載っていた。


ここで舗装路に突き当たる。
この舗装路、一般車両は物理的に入れなかった。


舗装路から遊歩道が分岐していたがそのまま舗装路を進む。
下手に遊歩道に入ると藪でずぶ濡れになる可能性があったのだ。


初めて船尾滝が目に入ってくる。


階段を上って展望地に向かう。


この場所が1番の展望ポイントだった。
上の画像では白い線にしか見えないがそこそこ迫力があった。


船尾滝を見た後は、そのまま舗装路を奥へと進む。
道沿いには。


こんなもの(静思像)が存在した。
事前にある事を知らなかったので驚いたと言うか不気味だった。^^


舗装路は所々崩れていたが歩く人間がそれなりに居るようで道が出来ていた。


古い道標が設置されていて、行き先は眺望の森となっていた。


唐突に舗装路は終わってしまう。
その先には。


踏み跡が付いていた。
古い目印も付けられていて、それらを参考に進路を取った。


階段が現れた。
この時点で廃登山道と理解した。


手作りの道標が設置されていたがこれ1枚しか見掛けなかった。


マトモな道標の所で道が左右に分かれる。
この後、私は右へ進んだが左方向には。


ロープが張られていた。


マトモな道標の先は普通の一般道の少し落ちる程度の登山道だった。


ここから。


尾根型が明瞭になる。


水沢山が見えてきた。
山頂までの標高差は200m程度だった。


1000m標高点は。


千ヶ峰となっていた。
ネーミングからして山名板の製作者が命名したと思われる。


出口にはロープが張られていたが左側から簡単に出られた。


出口から3、400m行った場所が。


水沢山の西側の登山口だった。


西側登山口からここまで高度を下げ上り返す。


途中、電波施設?が存在した。
展望は、なかったがちょとしたスペースがあったので。


休息を取った。


山頂が近付くと岩が目立ってくる。


尾根が細い所にはロープが設置されていた。


左側が開け、近くの山と住宅地が目に入ってくる。
何となく写した画像だが右に見える山は2回登頂した小野子山だった。


比較的新しい鉄パイプでガードされていたが左に落ちるとヤバかった。


水沢山に到着。
山頂からは広範囲の展望があった。
こんな展望のいい場所だったか?と思ったが10年前に来た時はガスってて何も見えなかった。


(子持山)


(赤城山)


(関東平野)


(榛名山)


水沢山の東側は岩場が多かった。
1度歩いていたが全く覚えていなかった。


数箇所、展望が効く場所があった。
こう言うポイントも水沢山の人気の理由なのだろう。


ある程度、高度を下げると樹林帯の中に入る。
岩がなくなりそうな雰囲気だったがまだまだ岩っぽい場所は終わらなかった。


ちょっとした広場になった。
ここを過ぎると勾配が緩み歩き易くなる。


ここで舗装路に突き当たる。
10年前に来た時は、この舗装路を工事していて、正面にあった迂回路を通っていた。


駐車地に戻ると出発前より車の数がかなり増えていた。
私が停めた位置(水沢観音から遠い場所)は大半が登山者が乗ってきた車両だと思うが約3倍になっていた。
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