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橋を渡った所で道は2手に分かれる。
帰路は左の方から来る事になる。
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ここから取り付く。
一見、凄い角度に見えたが普通に歩く事が出来た。
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序盤は急登が多かった。
岩っぽい場所もあったが本日のルート上ではレアケースになる。
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右方向が開け、平べったい山が見えたが後で立ち寄る小熊沢ノ頭だった。
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笹小屋ノ頭に到着。
笹小屋ノ頭は微妙に尾根上から外れていた。
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さっき見えた小熊沢ノ頭も微妙に尾根上から外れていた。
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距離は短いが急な下りになった。
こう言う場所もこの尾根では珍しかった。
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富士山が視界に入ってきた。
本日は1日中晴天で富士山を拝める環境だったが実際に見える場所は、そんなに多くなかった。
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クマ沢ノ頭に到着。
こちらも微妙に尾根上から外れていた。
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当日は実際に作業をやっていなかったが作業員の方は来ていた。
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作業道は尾根上に戻ってくる。
山道は、なかったがそこからは尾根上を歩いた。
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その先も尾根の下に作業道が通っていたが、再び尾根上に戻る事は2度となかった。
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椿丸に到着。
山頂には印象的な山名板が付けられていた。
山頂の右側が。
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右側に形のいい山が見えてきたが1年前に登った権現山だった。
権現山は丹沢湖から近い場所にある山で、まだまだ先が長い事を実感した。
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椿丸の次のピーク付近にはネットが張られていて多少であるが障害になった。
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大栂の手前の鞍部に到達した。
と言っても大栂まで約400mも高度を上げる必要があった。
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大栂の手前の鞍部には東京営林局の案内が付けられていた。
この画像を写した時は気にも留めなかったが何とか峠(織戸峠)と書かれていた。
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織戸峠から約400m高度を上げて大栂に到着である。
1時間強で来られたと思うが恐ろしく長く感じた。
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大栂から鞍部まで下りてくる。
ここには名前が付いてないようだ。
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自然林だけの気持ちのいい尾根が続く。
大栂の手前までは植林が混じっていたので別世界に感じていた。
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中途半端な場所に三角点が存在した。
微妙に傾斜していて、三角点がある事を知らないと通り過ぎてしまう可能性が高い。
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菰釣山に到着。
2021年6月以来だから約5年振りの登頂になる。
その当時は南側の藪尾根を使って再び登頂するとは夢にも思っていなかった。
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山頂からは富士山の展望があると記憶していたが富士山の展望台のような場所だった。
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貸し切りだったので菰釣山でランチにした。
何気に5年前のレポを観返したら。
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※2021年6月の画像
おにぎりの価格が衝撃だった。(苦笑)
日本の農業を破壊する不自由アメポチ党政権が続くと5年後は最安でも200円超えになりそうだ。
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下山は東側のシキリ尾根を使う。
ドアっぽい場所を見付けたが開かなかった。
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柵の切れ間があったのでここからシキリ尾根に進入する。
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最初は尾根幅が広く、何処でも歩ける状態だった。
山道のようなものは通っておらず、方向を確認しながら進路を取った。
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尾根型が明瞭になると尾根上に障害物が存在した。
この先は間違いそうな枝尾根が出てくるので注意が必要だ。
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ザレ場が現れ、段々尾根が細くなる。
身構えたが全然大した事がなかった。
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作業道が近付くと手入れのしてない植林が目立ってくる。
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ここで作業道に接続する。
シキリ尾根は枝尾根多いと言う情報で久々にGPSmap66sを使用した。
必要性は特になかったがログ取り性能がFORETREX601より遥かに高いと言う事が良く分かった。
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作業道は所々荒れていて、もう何年も放置状態だった。
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荒れた作業道を歩くのが嫌になり再び尾根に取り付いてしまう。
その尾根にはヤマレコのユーザーログが表示されていたがこれが失敗となった。(汗)
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尾根上は殆ど植林地の中だった。
最後は崖になっていて出口を探すのに苦労したが。
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崖を下から撮影。
この画像では大した場所には見えないが、ちゃんとしたロープを持ってきたとしても躊躇する高さになる。
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この先から山と高原地図に載っているルートと言うか。
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林道は殆どが舗装されていなかった。
携帯の電波も殆ど届かなく、最後の方は飽き飽きしていた。
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駐車地に戻ると私の車を含めて約10台も駐車されていた。
近くにメジャーな登山コースがないので大半が釣り客だと思われるが。 |
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