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本日の駐車地。
先月もこちらを利用させて頂いている。
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法面補強の端っこから取り付く。
ネットの情報通り、お助けロープが設置されていた。
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富士山を視界に捉えたがこれが見納めとなった。(苦笑)
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この尾根、ミツマタの隠れた名所だそうだ。
時季が時季なので一輪も咲いていなかったが。
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低い笹藪が現れたが密度は薄く、不快に感じる事は全くなかった。
今回のルート上で藪っぽかったのは、この付近だけだった。
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大ノ山に到着。
この手前で植林地となったが長くは続かなかった。
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距離は、そんなにないが大杉山の先は少し急な下り斜面だった。
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尾根上がザレていた。
この先もザレ場が多く、場所によっては無駄に気を使った。
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この岩場は堆積物のせいで結構滑った。
その堆積物を払い足場を確保しながら上へと上がる。
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一般道が通っている尾根が視界に入ってきた。
標高差は300m程度もあった。
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弥七沢ノ頭からの下りは、かなりの急斜面だった。
おまけに地形が複雑で何回も方向を確認しながら進路を取った。
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何とか鞍部まで下ってきたがこの手前が今日1の急斜面で掴まるものがなかったらヤバかったと思う。
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926m標高点に到着。
一般道手前だと最後の標高点で山名は、ないようだ。
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穴ノ平沢ノ頭は見落としてしまう。
その直ぐ先の鞍部付近が今日1尾根が細かった。
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この先の等高線が混んでいたが山道や踏み跡が見当たらなかった。
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勾配が緩い右の方へ進路を取ったが段々怪しくなってきたので。
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尾根型が明瞭な左に移動した。
上の画像では分からないと思うがそこは直登不可の急登で立木を利用して確実に上へと行った。
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道標が見えてきて一般道に接続する。
この時点で12時半を回っていて、予定を変更する事となった。
予定では檜洞丸を登った後、西丹沢へ抜けバスで駐車地に戻ろうとしていた。
しかし、5時5分のバスに間に合うか微妙だったので歩いて駐車地に戻る事にした。
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分岐が現れた。
分岐の右側の登山道が下山ルートになる。
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石棚山に到着。
ここからは檜洞丸ピストンなのでザックをデポしておく。
檜洞丸に向かう前に。
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上の方は時折、ガスが立ち込めていた。
幸いこれ以上濃くならなかったが。
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右側から枝道が上がってきていた。
枝道は登り口がかなり奥まった場所なので歩く登山者は少なそうだ。
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左方向の視界が開けたが下の方には雲が掛かっていなかった。
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尾根の左側が崩落していて、木製の階段が使えなくなっていた。
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西丹沢方面との分岐に到達した。
さっきも書いたが当初の予定では、ここを左に行って、西丹沢へ下山するつもりだった。
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檜洞丸に到着。
時間が時間なので誰も来ていなかった。(3時前後)
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檜洞丸にも安全登山を祈願する場所が存在した。
約1年前に登頂しているが全く気付かなかった。
折角なので登山の無事とハンタの茶番デミックが不発で終わる事を祈願した。
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下山ルートは不明瞭な所が多かった。
道標も殆どなく、目印と方向を確認しながら進路を取った。
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山道が明瞭な所もあったがこう言う場所は珍しかった。
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古い階段が現れた。
明らかに設置してから10年以上経っていた。
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終盤は古い道標が数個設置されていた。
この付近は西丹沢県民の森のハイキングコースで何箇所か分岐が存在した。
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下山口にあった道標によると駐車地がある玄倉までは1時間20分かかるとなっていた。
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駐車地まではゲートが2箇所と言うかチェーンが2本掛かっていて一般車両は入れないようになっていた。
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日没前に駐車地に戻る事が出来た。
無料駐車場には私の車ともう1台しか車両は残っていなかった。 |
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