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決して歩き辛くは、なかったが登山道は荒れていた。
それと古い作業道と交錯する場所が多かった。
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送電鉄塔が現れた。
意外にも送電鉄塔に接近したのは、これが最初で最後だった。
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序盤はキツイ上りが殆どなく、ゆったりとした尾根歩きとなった。
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貴重な開けた場所になる。
そこからは半年前に歩いた大倉尾根が良く見えていた。
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所々、補強してあったが上の方も登山道は荒れていた。
そのせいで新たにルートが出来ていて、何処がメインルートは良く分からない場面が結構あった。
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残念ながら大山には雲が掛かっていて1日中、顔を出さなかった。
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地蔵菩薩の所から下りに転じる。
この右側に登山道があるが道標で案内していなかった。
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烏尾山荘は明らかに営業している雰囲気では、なかった。
ネットで調べると2024年12月で営業を終了したそうだ。
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高規格な道標が現れた。
その道標によると支線が存在するが管理外と書かれていた。
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標識は見当たらなかったがこの辺りが烏尾山の山頂で見晴らしのいい場所だった。
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行者ヶ岳が近付くと鎖場が数ヶ所あった。
難易度は大した事がなかったが慎重に通過する。
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行者ヶ岳の先にも鎖場が数ヶ所あった。
上の画像の場所は垂直に近かった。
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政次郎ノ頭に到着。
下山は政次郎ノ頭の南側の尾根を下るが登山道は見当たらなかった。
おかしいな〜?と思ったが登山道は。
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直ぐ先に存在した。
ここからは新大日ピストンになる。
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急に視界が開け、平坦な地形になりベンチが数個設置されていた。
この時は何も思わなかったが以前ここに山小屋(書策小屋)があったもよう。
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新大日に到着。
ここへは去年の5月にも来ていたがその時は霧で視界が殆どなかった。
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新大日にも以前は山小屋あったそうだ。
今現在、丹沢付近の山小屋は最盛期の半分程度になっている。
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新大日からは三ノ塔が良く見えたが江の島も見えていた。
この画像を写した時は江の島が見えたなんて全く気付かなかった。
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政次郎尾根分岐には、こんな案内が設置されていた。
マジかよと思ったが視界が悪くなければ先ず間違えるような事は、ないと思う。
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途中で植林地に吸い込まれ、これが最後まで続く事になる。
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登山道は荒れが目立っていたが間違いそうな場所にはトラロープでガードしていた。
上にあった案内で全く整備をしてないと思ったが最低限の整備は、されていた。
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廃小屋が現れた。
ここからの案内が設置されていなかったが。
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沢には橋が掛かっていなかったので川幅が狭い所をジャンプした。
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下山口の目の前には休憩施設が存在した。
その休憩施設を利用して。
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林道沿いにも数軒の山小屋があったが上の画像の小屋(作治小屋)しかやっていない感じだった。(当日は休み)
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烏尾山から伸びる管理外ルートの出口を発見した。
この場所、広くなっていて山と高原地図の情報だとパーキングマークが付いている。
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支線のゲート前には車が駐車されていた。
全然知らなかったが林道の本線には交通規制がなく、一般車両も入る事が出来た。
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1箇所、水場があってこの情報も山と高原地図に掲載されている。
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登山ポストの先から舗装路となる。
手前にも舗装されている箇所が存在したが途切れ途切れだった。
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そうそう駐車場が100円値上げされていた。
その影響なのか半年前より駐車されている車両が少なかった。 |
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