作成者/管理人   2026年4月実行
諸戸尾根〜大山〜西沢ノ頭〜境沢ノ頭



3回目になるが大山を登ってきた。
今回は西側の諸戸尾根で上り、北側へ抜けた。
大山には沢山の登山コースがあるがその中でも極端に登山者が少ないルートだと思われる。
当日は天候がイマイチだった事もあって、大山の山頂以外、誰とも会わなかった。

ルート/駐車地⇒諸戸尾根取付⇒大山⇒西沢ノ頭⇒ミズヒノ頭⇒境沢ノ頭⇒上野ノ頭⇒下山口⇒舗装路移動⇒駐車地

歩行距離/7.8km|累積標高差/805m
所要時間(休憩含)/4時間40分(6:30〜11:10)|出会った登山者/2人
※累積標高差はヤマレコを利用して修正

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Google Pixel 6a



本日の駐車地。


ここから取り付いた。
手前には。


数軒の古い建物が存在した。
後で分かった事だが上の画像、左辺りが登山口だった。


比較的簡単に尾根に乗る。


左下に神社があったがこちらに登山道があったもよう。


私が歩いた小尾根は障害になるようなものは、なかったが場所によっては急登気味で山道は通っていなかった。


左側から山道が上がって来ていた。
これが難路扱いのルートだった。


1枚上の場所を反対側から撮影。
そこには簡易的な案内が付けられてたが文字は消えていた。


難路扱いのルートは送電巡視路も兼ねていたが。


直ぐ終わってしまう。


樹木の切れ間から送電鉄塔が見えたが送電線は尾根の横方向を通っていた。


諸戸尾根、唯一の岩場になるが楽勝で通過する。


当日は標高1000m前後まで来ると霧が立ち込めていた。


諸戸尾根は雰囲気のいい尾根だった。
平日なら人と会う確率が低いので静かな尾根歩きを好む方には、お勧めである。


一般道の手前にはネットが張られていたが倒れた所があったのでそこから進入する。
鉄製のポールが捻れるように曲がっていたので人間の仕業じゃなく雪の重みでそうなったと思われる。


ここで無事一般道と接続する。


西側にある展望スポットは真っ白で何も見えなかった。


一応、山頂に行ってみたが登山者が2人来ていた。
本日、ここへ来なかったら誰とも会わなかった事になる。


続きのルートは電波施設の先だった。


脚立を利用してネットの外に出る。
この脚立、しっかり固定してあったが角度的に立ち過ぎていて正直怖かった。
左にある樹木を掴まりながら脚立に乗ったがこれがなかったら躊躇したと思う。


左側が崩落していた。
大山の北側の尾根は左側が崩れている所が多かった。


林業用のモノレールが現れた。
遠分、これに沿って歩く。


林業用のモノレールは2手に分かれる。
方向を確認して正面へ進んだ。


この岩場の先から。


尾根が細くなる。


西沢ノ頭に到着。
山頂の手前まで細尾根は続いていた。


西沢ノ頭の先は安定した路面状況で全く違う雰囲気となる。


西沢ノ頭の次のピークがミズヒノ頭と言う名称だった。


ミズヒノ頭の先は崩落地が連続する。


送電鉄塔が現れた。
これは諸戸尾根から見えた送電鉄塔と同じ路線になる。


送電鉄塔付近からは展望があったがこの時点で小雨が降っていた。


境沢ノ頭に到着。
ようやくここで。


休息を取った。


簡易的な道標が付けられていた。
私が進む方向は県道となっていた。


予想は、していたが下山に使った尾根は送電巡視路も兼ねていた。


最後のピーク(667m標高点)には。


小振りな山名板(上野ノ頭)が付けられていた。


下山口は容易に下りられる場所だった。


下山口には古い道標があって、行き先は大山と一ノ沢と書かれていた。


県道70号線で駐車地に戻る。
その道中、実際に車を駐車出来そうな場所を探ったが数ヶ所存在した。
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