作成者/管理人   2026年4月実行
高松山〜秦野峠〜檜岳



丹沢鍋割山の南西側の尾根を歩いてきた。
去年の11月に檜岳まで歩いたがそれの逆側で連絡が悪い事もあって一般的な登山者は殆ど来ない場所になる。
現地に来て初めて知ったが地元の山岳会が取り付けた道標を沢山見掛けた。
それとこれは微妙な情報になるがヤマビル対策用の塩ボトルが所々に設置されていた。(苦笑)

ルート/駐輪地⇒登山口⇒第六天⇒尺里峠⇒高松山⇒ヒネゴ沢乗越⇒西ヶ尾⇒フトウ山⇒丸山⇒桜丸⇒細尾山⇒秦野林道峠⇒秦野峠⇒伊勢沢ノ頭⇒檜岳⇒主稜線離脱⇒成長の森⇒駐車地(寄大橋)

歩行距離/13.2km|累積標高差/+1485m -1292m
所要時間(休憩含)/8時間50分(7:10〜16:00)|出会った登山者/2人
キックボード走行距離/4.4km|累積標高差/+3m -196m

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


駐車場代を浮かせるため、最初にお助けアイテムを使用した。


ここにキックボードを繋ぎ、登山スタートである。


私有地っぽい場所を奥へと入る。


ここは大丈夫か?と思ったが全然大丈夫だった。


実質、こちらが登山口になる。


ルートは明瞭で歩き易い場所が大半だった。


歩く予定は、なかったが通行止めの登山道が存在した。
原因は崩落で7年前から通れなくなっている。


。。。


送電鉄塔の所で尾根に乗る。


謎の作業小屋の所で左側の展望が良くなった。


第六天に到着。
こちらは三角点峰になる。


舗装林道が現れた。
この辺りが尺里峠だった。


階段を上がった所に。


史跡が存在した。
近くに。


富士山を望める展望スポットがあった。


丹沢山塊が見えてきた。
この辺りは穏やかな地形で馬の背と言う案内が設置されていた。


高松山の手前で道が分かれる。
私は正面の直登ルートを選択したがもう一方は回り道となっていた。


高松山に到着。
だだっ広い山頂で休憩施設が1つだけ存在した。


山頂からは富士山と。


箱根方面の展望があった。


休憩施設の所は日当たりが良過ぎたため、日陰へ行っておやつ&小休止。


そうそう先月GPS代わりに使っているスマホにプリペイドeSIMを入れてみた。
Eskimo eSIMって言う海外メーカーのもので期限が2年間もあってソフトバンクとauの回線を使用している。
年がら年中キャンペーンをやっていて私は容量5ギガを7ドル(千円ちょっと)で契約した。
以前、楽天回線のみしか使えないプリペイドSIMカードを使った事があるが山では全く使え物にならなかった。


高松山の直ぐ先から破線ルートになるが道標が沢山設置されていた。


山と高原地図で迷いマークが付いてる付近にも道標があって間違いようがなかった。


ここの右側のルートは山と高原地図で一般道扱いになっている。


名前の付いた山が連続する。
一々、載せなくても良かったが折角写したので貼らせてもらう。^^


ここからは舗装林道、めがけて下降する。
その前に正面にある。


細尾山に立ち寄った。


舗装林道への下降ルートは所々急なガレ場でお助けロープが付けられていた。


舗装林道まで下りてきて、これを少しだけトレースする。


舗装林道の峠からまた。


登山道が始まる。


急な木製階段が続く。


階段が終わると柵と柵の間の狭いルートとなる。


今度は岩混じりの細尾根になってくる。


868m標高点に到着。
この辺りに大野山に繋がる非正規ルートが来ているが見落としてしまった。


涸れ沢を渡り、少し上がった所が。


秦野峠だった。
この右側に程良いスペースがあったので。


ランチを取った。


秦野峠の先は急な上りで場所によっては荒れていた。


1086m標高点にわざわざ立ち寄ったが何も付いていなかった。


伊勢沢ノ頭に到着。
伊勢沢ノ頭が本日の最高地点になる。


最後に登る檜岳が見えてきた。
地形図通り、山頂までは穏やかなルートだった。


下山に使う非正規ルートとの分岐になる。
この画像では分かり辛いかも知れないがしっかり踏み固められていた。


檜岳に到着。
去年の11月に来た時は全く気付かなかったが手前側にベンチが存在した。
そのベンチを利用して。


おやつ&小休止パート2。


下山に使う非正規ルートは1度上りで使っていたが凄く歩き易くサクサク下れた。
その時のレポにも書いたが以前は正規ルートで廃道なったものと思われる。


現役の作業道が見えてきた。
この作業道に接続するつもりだったが尾根の左側に。


山道があったのでそれをトレースした。


山道は下に向かい始める。
ヤバいと思ったがある程度下へ行ってからまたトラバースし始める。


階段が現れ、完全にハイキングコースの形相となった。


階段は成長の森の1部だった。


何箇所か分岐していたが下へ向かうルートを選択した。


出口の手前は鉄管パイプだらけだった。


出口は予想通りの場所だった。


去年の11月に来た時は整備中で通行禁止になっていたが今回は解除されていた。


※2025年11月の画像
以前はロープで閉鎖されていたと記憶していたが違っていた。
人間の記憶っていい加減である。^^


出口の直ぐ先が林道のゲートでその向こうが本日の駐車地だった。
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