作成者/管理人   2026年4月実行
本間ノ頭南東尾根〜丹沢山〜塩水林道



丹沢三峰と百名山の丹沢山を登ってきた。
これは前々回の山行(金沢橋〜栂立ノ頭〜本間ノ頭〜高畑山〜春ノ木丸)の続きになる。
その時のレポに書いたがヤマビルの活動期の前に歩くと宣言したが早々に片付けてしまった。
今回で丹沢山を登るのは3回目になるがこれが登り納めと考えている。
丁度、1年前から丹沢界隈に通うようになったがその中心とされる丹沢山を3回も登頂するとは夢にも思わなかった。

ルート/駐車地⇒取付⇒741m標高点⇒1137m標高点⇒本間ノ頭⇒無名ノ頭⇒円山木ノ頭⇒太礼ノ頭⇒瀬戸沢ノ頭⇒丹沢山⇒天王寺尾根分岐⇒塩水林道出合⇒駐車地

歩行距離/13.2km|累積標高差/1401m
所要時間(休憩含)/7時間20分(6:40〜14:00)|出会った登山者/7、8人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
相模川漁協のパトロール車両の後ろに路駐する。


午前6時20分の時点で駐車場は満車になっていた。


ここから取り付く。(入口は自主規制)^^
取り付きポイントの直ぐ上に。


山神様(塩水山神)が祀られていた。
塩水山神で登山の無事とイラン戦争の早期の終戦を祈願した。


序盤だけネットに沿って歩く。


ネット区間が終わると極端に歩き易くなる。
この先、仕事道や踏み跡が多かったが結局尾根上に近い場所を通った方が確実だった。


最初の地形図上のピークにあった杭には←塩水橋と書かれていた。
この画像を写した時には全く気付かなかった。


741m標高点は七四一峰となっていた。
こちらも画像を写した時は気にも留めなかった。


勾配が緩んできた。
この辺りで。


主稜線が視界に入ってくる。


年期の入った特別保護地区の案内が現れた。
私が気付いた範囲でこの手のものは、これだけだった。


1137m標高点に到達した。
この場所、殆ど平らで特定するのが難しかった。


この後、登る円山木ノ頭を視界に捉えた。


主稜線の手前は地形図通り、急登気味だった。


ここで主稜線上と言うか一般道に接続する。


本間ノ頭に到着。
本間ノ頭は丹沢三峰の1座で現在の地形図上では東峰となっている。
ようやくここで。


休息を取った。


本間ノ頭の次のピークは。


無名ノ頭でここだけ丹沢三峰には入っていない。


円山木ノ頭(中峰)に到着。
やや深いアップダウンが続くので勝手に険しい場所と思い込んでいたが普通の登山道だった。


円山木ノ頭からの下りだけ階段が多かった。


右方向が開けた。
こう言う場所は珍しかった。


太礼ノ頭(西峰)に到着。
太礼ノ頭が丹沢三峰の最後の1座になる。


太礼ノ頭を過ぎるとネットが近付く場面が多くなる。


1375m標高点に到着。
後で知ったが1375m標高点は瀬戸沢ノ頭と言う山名だった。


蛭ヶ岳が見えてきた。
山頂にある山小屋も肉眼で確認する事が出来た。


長めな木道が現れた。
このまま丹沢山の山頂まで続くと予想していたがそうでもなかった。


下山ルートとの分岐まで上がって来る。
ここで宮ヶ瀬湖からルートが繋がった事になる。


丹沢山に到着。
意外にも4、5人しか登山者は来てなかった。


近くに登山者が居ない内に山頂の標識を撮影してしまう。


山頂からの展望は、まあまあだった。
て言うか以前のレポを確認すると今回が1番見通しが良かった。


蛭ヶ岳も辛うじて見えていた。


手前の分岐に戻りがさっさと下山する。
本日は家へ戻ってから車のタイヤ交換(スタッドレス→ノーマル)をしたいので明るい内に何がなんでも帰りたかったのだ。


下山途中、丹沢三峰が同時にフレームに収まるポイントがあった。


上りに使った尾根も見渡せた。


この角度だと無名ノ頭も見えるようになる。


この分岐はどちらへ進んでも駐車地に至るが格段に歩き易い、塩水林道方面を選択した。


ここからは長い長い舗装林道歩きになる。


ここを入って行くと舗装林道をショートカット出来たが渡渉ポイントがあるためやめといた。
と言うのも前日は雨で沢の水量が多い可能性があるからである。


舗装林道を歩く前にランチを済ませてしまう。


2時ジャスト駐車地に帰還する事が出来た。
お陰で明るい内にタイヤ交換が完了した。
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