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本日の駐車地。
平日は無料で朝6時の時点で鉄門は開いていた。
正式な営業開始時間は9時になっているのだが。
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1つだけトンネルが存在したが距離が短く、ライト類は不要だった。
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金沢橋を渡った所が取り付きポイントで、辺りを確認したが案内は見当たらなかった。
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尾根に乗った。
ここまで距離は短いがかなりの急登だった。
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532m標高点でタロベエ峰と言う山名板が付けられていた。
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前半は壊れかけた古い柵が多く、支障になる事が数回あった。
勝手に歩いている身なので誰にも文句は言えないが。^^
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849m標高点が栂立ノ頭となっていた。
確か栂立ノ頭付近まで来ると植林は消え、古い柵もなくなった。
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尾根が細くなってきた。
前半でこう言う場所は珍しかった。
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右側に距離がありそうな尾根が見えたが前々回の山行で歩いた蛭ヶ岳の北側の尾根だった。
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1043m標高点に到着。
ここには名前が付いていないようだ。
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1043m標高点まで来ると本間ノ頭を視界に捉えられるようになる。
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1108m標高点付近は平地になっていてピークを特定し辛かった
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ロープが張られた所で順一般道に接続する。
ここには。
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案内のようなものが地面に落ちていたが文字は消えかかっていた。
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山と高原地図に載っている崩落地は全然大した事がなかった。
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本間ノ頭に到着。
この時点で11時を大きく回っていた。
余力を残して10時までに来られたら丹沢山行きを考えていたが清く諦めた。
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今、出て来た方向を撮影。
案内は無かったがピンクの目印が付いていた。
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本間ノ頭から7、80m高度を下げた場所に特別保護区の案内があった。この右の方が。
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塩水橋付近から上がって来る非正規ルートとの接続ポイントだった。
このルートを使って丹沢山へ行くのが次の目標になる。
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右側に進入禁止の尾根があった。
非正規ルートだと思い、家へ帰ってからヤマレコのユーザーログを確認するとオレンジラインは表示されていなかった。
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金冷シ付近は桟橋が多かった。
不安定なものもあって、落ちないように慎重に通過した。
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思った以上にアトラクションが多かった。
慌てず通過すれば全然問題なかったが渋滞とかすると焦ってしまうかも知れない。
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尾根が1番細くなっている所を通過するとまた尾根の右側に移動する。
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この鎖場は怖そうに見えるが特に問題なかった。
ここを過ぎるとまた。
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高畑山に到着。
明るい山頂だったが展望は全くなかった。
1時を回っていたのでベンチを利用して。
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高畑山を少し下って巻き道と合流する。
この先も尾根上を通るルートよりトラバースルートの方が多かった。
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非正規ルートは不明瞭な部分があったが目印が沢山付けられていた。
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487m標高点に到着。
全然知らなかったが487m標高点は春ノ木丸と言う名称でここから一般道になる。
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| 出口にあった案内によると丹沢での低山登山はタイムリミットが後僅かのようだ。 |
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