作成者/管理人   2026年3月実行
金沢橋〜栂立ノ頭〜本間ノ頭〜高畑山〜春ノ木丸



前回、天候不順により断念した丹沢山の北東側の尾根を歩いてきた。
丹沢山まで一気に歩こうとしたが前半の非正規ルートに手こずったため、本間ノ頭までしか到達出来なかった。
それでも日帰り登山としては結構な工程で、もし丹沢山まで強行していたらヤバかったと思う。
続きはヤマビルの活動期の前に実行するつもりでいる。

ルート/駐車地⇒金沢橋⇒タロベエ峰⇒六百沢ノ頭⇒栂立ノ頭⇒鐘沢ノ頭⇒栂立分岐⇒本間ノ頭⇒金冷シ⇒高畑山⇒シルタレ沢ノ頭⇒春ノ木丸⇒下山口⇒駐車地

歩行距離/14.6km|累積標高差/1215m
所要時間(休憩含)/8時間30分(6:20〜14:50)|出会った登山者/2人

藪/なし
危険箇所/鎖場、桟橋

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
平日は無料で朝6時の時点で鉄門は開いていた。
正式な営業開始時間は9時になっているのだが。


最初は宮ヶ瀬湖畔の案内に従う。


取り付きポイントまで平戸川林道を歩く。


1つだけトンネルが存在したが距離が短く、ライト類は不要だった。


唯一の分岐になる。


金沢橋を渡った所が取り付きポイントで、辺りを確認したが案内は見当たらなかった。


尾根に乗った。
ここまで距離は短いがかなりの急登だった。


巨大な送電鉄塔が現れた。
この少し先が。


532m標高点でタロベエ峰と言う山名板が付けられていた。


前半は壊れかけた古い柵が多く、支障になる事が数回あった。
勝手に歩いている身なので誰にも文句は言えないが。^^


734m標高点が六百沢ノ頭で。


849m標高点が栂立ノ頭となっていた。
確か栂立ノ頭付近まで来ると植林は消え、古い柵もなくなった。


尾根が細くなってきた。
前半でこう言う場所は珍しかった。


何時の間にか宮ヶ瀬湖が遠くに位置していた。


大岩が現れた。
踏み跡に従い回避した。


右側に距離がありそうな尾根が見えたが前々回の山行で歩いた蛭ヶ岳の北側の尾根だった。


1043m標高点に到着。
ここには名前が付いていないようだ。


1043m標高点まで来ると本間ノ頭を視界に捉えられるようになる。


1043m標高点でようやく休息を取った。


1108m標高点付近は平地になっていてピークを特定し辛かった


ロープが張られた所で順一般道に接続する。
ここには。


案内のようなものが地面に落ちていたが文字は消えかかっていた。


山と高原地図に載っている崩落地は全然大した事がなかった。


本間ノ頭に到着。
この時点で11時を大きく回っていた。
余力を残して10時までに来られたら丹沢山行きを考えていたが清く諦めた。


今、出て来た方向を撮影。
案内は無かったがピンクの目印が付いていた。


本間ノ頭からは宮ヶ瀬湖を目指す。


本間ノ頭から7、80m高度を下げた場所に特別保護区の案内があった。この右の方が。


塩水橋付近から上がって来る非正規ルートとの接続ポイントだった。
このルートを使って丹沢山へ行くのが次の目標になる。


金冷シ前後のトラバースルートが始まった。


右側に進入禁止の尾根があった。
非正規ルートだと思い、家へ帰ってからヤマレコのユーザーログを確認するとオレンジラインは表示されていなかった。


金冷シ付近は桟橋が多かった。
不安定なものもあって、落ちないように慎重に通過した。


登山道は尾根の左側に移動する。


思った以上にアトラクションが多かった。
慌てず通過すれば全然問題なかったが渋滞とかすると焦ってしまうかも知れない。


尾根が1番細くなっている所を通過するとまた尾根の右側に移動する。


この鎖場は怖そうに見えるが特に問題なかった。
ここを過ぎるとまた。


尾根の左側に移動する。


青字治橋分岐の手前で一旦トラバースは終りとなる。


高畑山は尾根道と巻き道が存在した。


高畑山に到着。
明るい山頂だったが展望は全くなかった。
1時を回っていたのでベンチを利用して。


ランチにした。


高畑山を少し下って巻き道と合流する。
この先も尾根上を通るルートよりトラバースルートの方が多かった。


右方向が開け仏果山が確認出来た。


また、ここから非正規ルートになる。


568m標高点はシルタレ沢ノ頭となっていた。


非正規ルートは不明瞭な部分があったが目印が沢山付けられていた。


487m標高点への上り返しは急登気味だった。


487m標高点に到着。
全然知らなかったが487m標高点は春ノ木丸と言う名称でここから一般道になる。


春ノ木丸の先は細かく道標が設置されていた。


終盤は壊れたゲートが2箇所存在した。


出口は駐車地まで1、2分の位置だった。


出口にあった案内によると丹沢での低山登山はタイムリミットが後僅かのようだ。
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