作成者/管理人   2026年3月実行
高崎自然歩道(山名駅〜観音山)



高崎自然歩道と言うハイキングコースを歩いてきた。
詳しく調べてこなかったが現地で高崎自然歩道と言う名称を認識した。
元々白衣観音付近に歩ける場所がある事が分かっていて、それを適当に歩けばいいと思っていた。
高崎自然歩道には更に延長ルートがあるようだがそれを歩くかは微妙かな。
と言うのも今回のコース以上に山道の割合が少なく、魅力が殆ど感じられないのである。

ルート/山名駅⇒山名御野立場跡石碑⇒山ノ上碑⇒山名城跡⇒根小屋城跡⇒城山団地⇒ファミリーパーク入口⇒奥平入口バス停⇒高風苑前バス停⇒白衣観音⇒観音山⇒駐車地

歩行距離/15.9km|累積標高差/+722m -650m
所要時間(休憩含)/5時間30分(7:30〜13:00)|出会った登山者/3人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


烏川を渡って高崎駅に向かう。


高崎駅からは上信電鉄に乗り。


山名駅で降車する。
上信電鉄は初めて乗ったが駅によって開くドアが違っていた。
山名駅は左側のドアが全部開いたが時間帯によっては車掌の居る1番前しか開かない可能性がある。


山名駅からの順路が分かり辛かった。


最初、こちら(忠霊塔)に車を停め、戻りは自転車を使おうとしていた。
しかし、歩道のない県道を長い距離、通る事になるので電車に切り替えた。


幼稚園だか保育園の先から山道となる。


高崎自然歩道は関東ふれあいの道と重なっていた。
この事も現地で認識した。


山道は直ぐ途切れてしまう。


住宅地の途中でまた山道に復帰するが。


また直ぐ終わってしまう。


山上碑の案内に従う。


石段が現れ、それを上り切った場所が。


古墳だった。
古墳の左側に小さな建物があって。


その中に山上碑が入っていた。


山上碑と古墳の先から山道が始まる。
高崎自然歩道でこの区間が1番山道の距離が長かった。


城趾の案内があったので立ち寄ってみた。


山名城跡に到着。
上の画像に写っているが比較的新しい展望台が設置されていた。


展望台からは榛名山、小野子山、子持山が見えた。


里山だけあって枝道が多く、中には行き先が書かれていないルートも存在した。


ここからは根小屋城跡に向かう。


根小屋城跡は周回ルートになっていたが意味がなかった。
左に進路を取ったが正面へ行った方が得策になる。


根小屋城跡への上り口は1箇所しかなかった。


根小屋城跡に到着。
思った以上にだだっ広い場所で。


三角点が存在した。


根小屋城跡からは赤城山が見えたが当日は、かなり霞んでいた。


ここで190m標高点がある尾根と分岐していた。
190m標高点方面にもルートがあると予想していたが行き止りと書かれていた。
多分、私有地が絡んでいるのだろう。


竹林が現れると出口は近かった。


舗装路に接続し、これを少しだけ歩く。


ここから4箇所目の山道歩きが始まる。
この逆側は住宅地(城山団地)だった。


道標が現れたが正面へ行くと城山団地へ戻ってしまう。


ここで閉鎖された舗装林道に出てしまう。


県道71号線を横断して。


5箇所目の山道歩きとなる。


日当たりがいい場所があったのでおやつ&小休止。


ここからの舗装路移動が長かった。
途中に巨大な公園(観音山ファミリーパーク)なんかも存在した。


この分岐は見落としそうになった。
辺りを確認すると左側に道標が設置されていた。


ようやく山道が始まる。


道幅が狭くなってきた。
この手前には廃車が数台捨てられていた。


民家と民家の間で山道は終りとなる。


上の画像に写っている道標に白衣大観音まで4キロとなっていたが明らかに間違いだった。


この分岐の道標も間違っていた。
右へ行くと白衣大観音となっていたがそうすると遠回りになってしまう。


最後の山道歩きは林道だった。
車両は入るな的な事が書かれていたがゲートなどは見当たらなかった。


右下から上がってくるルートが多く、行き先は観音山公園となっていた。


この先から舗装路となる。


店舗が現れたが殆どが閉まっていた。


白衣観音に到着。
見学するつもりでいたが人が多いのでやめといた。


観音山の山頂へは誘導していなかった。
ルートは石段で山頂に行く雰囲気では、なかった。


観音山に到着。
上の画像の通り、山頂には場違いなものが鎮座していた。


観音山は三角点峰になる。


山名板は2つ付けられていた。


観音山からは逆側へ下る。
こちら側も石段になっていた。


下山口の目の前の車道で駐車地に向かったが意外にも1本道だった。
           Copyright (C) yamatabi-diary. All Rights Reserved