作成者/管理人   2026年2月実行
石老山〜牧馬峠〜石砂山〜菅井〜峰山



前回の続きであり、道志みちに並行する尾根歩きファイナルである。
今回は4年前に登った石老山から前回の終点の菅井まで行き、支尾根上の峰山まで縦走した。
取り合えず今回で長大尾根歩きは終了となったが気になる支尾根がまだ数本存在する。
いずれ、そちらも歩く事になるがあくまでもネタに困った時や気が向いた時のストックと考えている。
どちらにしてもヤマビルの生息地なので暖かくなると近付く気にもなれないが。(苦笑)

ルート/駐車地⇒舗装路移動⇒登山口⇒牧馬峠分岐⇒石老山⇒牧馬峠分岐⇒牧馬峠⇒石砂山⇒北角⇒菅井⇒峰山分岐⇒峰山⇒下山口⇒舗装路移動⇒駐車地

歩行距離/15.5km|累積標高差/1165m
所要時間(休憩含)/7時間10分(6:50〜14:00)|出会った登山者/1人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


最初に舗装路で石老山の登山口に向かう。


大通りから。


路地に進入する。


駐車地から3、40分で登山口に至った。


登山口から1、2分で尾根上となった。


登山道は荒れてる所が全くなく、凄く歩き易かった。


ここから石老山ピストンなのでザックをデポしておいた。


道標に巻かれた黄色いテープに石砂山・牧馬峠と書かれていた。


ここで石老山がある尾根上となる。
石老山の山頂は、この分岐から。


1、2分の場所だった。


石老山の山頂からは多少の展望があった。
雲が多く、本日は富士山は望めないと悟った。


ザックをデポした場所に戻り、牧馬峠に向けて下降する。


急斜面だったがルート自体は明瞭だった。
ただし人が作った山道と言うよりも人が歩いた事により出来てしまったルートのように見えた。


100m近く高度を下げると勾配が緩んでくる。
この先は数個の小ピークがあったがそれらを巻く事がなかった。


次に登る石砂山が見えてきた。


県道518号線への下降ポイントは軽度な岩場になっていた。
幸い木の根があったので危なげなく下りられたがないと嫌な感じがしたと思う。


下降ポイントを逆向きに撮影。
道標は勿論の事、目印さえも付いていなかった。


牧馬峠は車道の道幅が狭くなっていた。
何か見覚えがあるなと思ったら1度だけ車で通過していた。


牧馬峠には石砂山の案内が設置されていなかったが。


お馴染みの縦長山名板が存在した。


牧馬峠を過ぎると焼山が目に付くようになる。
焼山も近い内に登ろうと思っているがどうなる事やら。


1つだけになるがトレイルカメラが仕掛けてあった。


間違える事は、なかったが枝道が数本存在した。


破線でもそうなっていたが496m標高点は巻いていた。


石砂山の手前は等高線が混んでいたが細かく切ったルートだった。


ここで一般道上になるが目印さえも見当たらなかった。


石砂山に到着。
山頂には休憩施設が2組存在した。


石砂山からは石老山が確認出来たがのっぺりとした山容だった。


10時を回っていたので休息を取った。


下の方にゴルフ場が見えてきた。
この時点では認識してなかったが本日は、このゴルフ場の周りを歩いていた事になる。


送電鉄塔が現れ、視界が良くなる。
ここからも。


焼山が見えていた。
尾根の反対側には。


この後、向かう峰山が位置していた。


上の分岐は見落としそうになった。


道標によると左のルートを選択すると道志みち沿いのバス停に至るとなっていた。


山と高原地図を見ると展望が無さそうなので伏馬田城跡はパスしてしまう。


この先は舗装路を歩く。


さすがヤマビルの生息地だけあって、こんな気遣いがされていた。^^


少しだけ県道76号線を歩く。


ここで長大尾根が繋がった。


道標の所からまた登山道となる。


峰山分岐で主稜線を離れる。
そちらへ行く前に休憩施設を利用して。


ランチにした。


綱子に至る、枝道があったが山と高原地図には載っていなかった。


送電鉄塔の所は両側に展望があった。
この送電鉄塔、石砂山の先にあった送電鉄塔と同じ路線だった。


送電鉄塔付近からは先程登った石砂山が良く見えていた。
すっかり忘れていたが石砂山は双耳峰でもう一方(西峰)も登ろうとしていた。


逆側のこの山(画像中央)は入道丸だと思う。


その先にも綱子方面の登山道が2本も存在した。


峰山の手前はコンクリート製の階段でこれが山頂まで続いていた。


峰山に到着。


山と高原地図の情報通り、山頂には祠が祀られていた。


山頂からは少しだけ展望があった。
山の写真があったがこんなに広範囲を見渡せなかったが。


峰山の直ぐ先は分岐で私は正面へ進んだ。


1枚上の分岐の先は急斜面だった。


急斜面が終わった所にはトラバースルートが存在した。
多分、私が下ってきた急斜面の巻き道だと思う。


435m標高点は巻いていた。


民家が見えてくると。


右側の視界が開ける。
この画像を写した時は石砂山が見えたと思っていたが石砂山の西峰の方だった。


下山口は廃屋?の横だった。
ここにもヤマビル避けスプレーが置かれていた。


ここで車道に接続してそれを約15分歩いて駐車地へ戻った。
           Copyright (C) yamatabi-diary. All Rights Reserved