作成者/管理人   2026年2月実行
鳶尾山〜八菅山〜富士居山〜向山〜大峰



愛川町付近の標高の低い縦走路を3箇所繋げて歩いてきた。
超低山なのでチョロいと勝手に思い込んでいたが普通の1日コースと変わらない工程だった。
取り合えず今回で大山の東側の主要な縦走路歩きは終了となった。
細かい所は残っているがそれらを歩くかは気分とタイミング次第になる。

ルート/東谷戸入口バス停⇒展覧台公園⇒金比羅神社⇒鳶尾山⇒やなみ峠⇒八菅神社⇒八菅山⇒221m標高点⇒舗装路出合⇒舗装路移動⇒富士居山登山口⇒富士居山⇒向山⇒大峰⇒大峰登山口⇒舗装路移動⇒駐車地

歩行距離/15.7km|累積標高差/+964m -823m
所要時間(休憩含)/6時間(7:30〜13:30)|出会った登山者/20人位

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
こちらを利用させて頂くのは2回目になる。


前回同様、歩く前にバス移動した。
野外センター前バス停からバスに乗り。


東谷戸入口バス停で降車する。
通勤通学の時間帯なので座席の半分以上が埋まっていた。


最初の登山口になる。


登山口でハイキングコース(鳶尾山ハイキングコース)の名称を知る事となった。


石段を上り切ると完全に森の中だった。
バス停から登山口までは閑静な住宅街だったのでイキナリ違う世界に放り込まれた感じがしていた。


ハイキングコースは枝道だらけだった
正規ルートもそれなりにあったが。


非正規ルートはそれ以上に存在した。


金比羅神社に到着。
小振りな神社でやけに手入れが行き届いていた。


かなり高さがある展望台が現れた。
勿論、上へ行ってみたがほぼ360度展望だった。


(都心方面)


(伊豆方面)


(大山)


(仏果山)


鳶尾山に到着。


鳶尾山は1等三角点峰だったがこの情報は現地で初めて認識した。
大きく開けた場所がなかったので数枚画像を写して先へ進んだ。


ここで舗装林道に突き当たり、それを次の登山口まで歩く。
この場所は。


やなみ峠と言う名称だった。


次の登山口は神社(八菅神社)の入口でもあった。


八菅神社までは石段を使ったが舗装路を歩いても行く事が出来る。


こちらのルートは八菅修験ハイキングコースとなっていた。


八菅神社に到着。
ネットで調べるとパワースポットだそうだ。


八菅神社の先にはアスレチック施設のようなものがあった。


また、鉄製の展望台が現れた。
後で知った事だがこの辺りが八菅山の山頂だった。


一応、展望台に上がってみたが東側しか展望がなかった。


左側がゴルフ場になった。
ここからは。


大山、華厳山、経ヶ岳、仏果山が望めた。


ハイキングコースは尾根上から右下に向かっていた。
私は、そちらへは行かず、そのまま尾根上を歩いた。


今度は左の方へ誘導していたがここも尾根上に進路を取った。


この先は立ち入り禁止となっていた。
しょうがないので。


山道のない尾根上に近い場所を歩いた。


山道は、なかったが目印は結構付けられていた。


古い山道の上に乗った。
崩れている所もあって、数回ロストした。


野生動物対策用の柵に行く手を阻まれた。
辺りを見渡すと出入り口を発見して事なきを得る。


出口は民家と民家の間で微妙な場所だった。


しばらくの間、舗装路移動になる。


関東ふれあいの道の道標が現れたが私がこれから向かう縦走路とは全く関係なかった。


ストリートビューに載っていない峠道が気になっていたが廃道状態だった。


小綺麗な東屋があったので。


一服した。


3つ目の登山口に至ったが道標は設置されていなかった。


石段を登った所に案内を発見した。


急斜面にはロープが張られていた。
この時点では有志が取り付けたものと思っていた。


富士居山に到着。
山頂には高規格な道標と山名板が設置されていた。
ここでこの縦走路が廃登山道だと理解した。


数ヶ所、サブルートが存在した。
以前は歩く人がそれなりに居たと思うが当日は誰とも会わなかった。
因みに最初に歩いた鳶尾山ハイキングコースしか登山者を全く見かけなかった。


勾配が増してきた。
本日歩いたコース、200m台の場所が多かったがこの辺りは300mを超えていた。


志田峠側から登山道が上がって来ていた。
志田峠は関東ふれあいの道のルート上にある場所になる。


電波施設が現れたがここが。


向山の山頂にだった。
この時は分かっていないが向山は本日の最高地点となる。


大蜂で主稜線を離れる。
上の画像の向こう側にも行ってみたが。


山道は通っていなかった。


下山は道標の誘導に従う。


下山ルートは細かく切った登山道で明瞭とは言えないがロストは1回もしなかった。


終盤は倒れた竹がうるさかった。


下山口に至った。
最後は私有地っぽい場所を通過したが下山口には。


道標が付いていた。


戻りの舗装路移動は約2キロの距離があった。
ストリートビューで丹念に探ったがここ位しか適当な駐車地が見付からなかった。
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