作成者/管理人   2026年1月実行
飯山白山〜鐘ヶ嶽〜福神山



前回の山行の時も登頂している鐘ヶ嶽の北側の尾根とそれの東にある飯山白山を歩いてきた。
最初に登った飯山白山は標高が低く、南北方向が縦走路になっていた。
毎日登山の方がそれなりに来てそうな環境だったが当日は1人しかすれ違わなかった。
鐘ヶ嶽の北側の尾根は全く調べなかったが幾つかの興味深い発見をした。
予想外と言うか久々に里山歩きの醍醐味を味わった感じになる。

ルート/尼寺バス停⇒登山口⇒桜山(主稜線出合)⇒飯山白山⇒御門橋分岐⇒貉坂峠⇒物見峠⇒順礼峠⇒車道出合⇒登山口⇒浅間神社⇒鐘ヶ嶽⇒福神山⇒291.4m三角点⇒舗装路出合⇒駐車地

歩行距離/11.5km|累積標高差/+1069m -947m
所要時間(休憩含)/6時間40分(7:00〜13:40)|出会った登山者/6人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
歩き出す前に駐車地の目の前にあるバス停からバスに乗り。


尼寺バス停で降車する。


県道60号線から細い道に入る。
入口には案内のようなものは設置されていなかった。


無事、登山口に来られたがここまで誘導するものは矢印マークが1つだけだった。
登山口には案内図があって、それによると沢山のルートが存在した。


最初は車道も兼ねたルートでここから山道に入る。


基本、桜山に向かう道標に従う。
通行止めになっているルートも結構あって、あちこちに移動していた。


桜山に到着。
ここから主稜線歩きとなる。


桜山からは高取山の直ぐ下にある採石場がこの距離だった。


大山を右にチラチラ見ながら南下する。


白山神社は白山の少し手前にあった。
賽銭が上げられたので登山の無事と衆議院選挙で中華連合が壊滅的な状態になる事を祈願した。


白山に到着。
上の画像には写ってないが鉄製の展望台が存在した。


展望台からは180度近い展望があった。
(都心方面)


(伊豆方面)


(大山)


この分岐と言うか右側の枝道は数少ない西側に下れる登山道になる。


峠が連続するが両方共、峠っぽい地形では、なかった。


登山道は204m標高点を巻いていた。


ここで野生動物対策用の柵から外へ出る。


191.8m三角点は中途半端な場所でピークでも何でもなかった。


順礼峠に到着。
不自然に平らな地形で多分整地したと思われる。
順礼峠からは。


一旦、里へ下りる。
その前に。


一服した。


民家が現れ、この先から車道移動となる。
ここからは次に登る。


鐘ヶ嶽が良く見えていた。


舗装路を約1キロ、移動し鐘ヶ嶽の登山口までやってきた。
鐘ヶ嶽の山頂までは前回の山行と同一ルートを辿る。


東側を望む展望地からは先程、歩いた尾根を見渡せた。
どうでもいい話しだが前回もここから画像を写している。
その時は気にも留めなかったが前方の樹木を伐採してあった。


浅間神社へ至った。
浅間神社で登山の無事と衆議院選挙で新興保守政党が爆増する事を祈願した。


鐘ヶ嶽に到着。
山頂でランチにするつもりだったが思ったより日当たりが悪かったので。


そのまま北側の尾根を下ってしまう。


右側に古い柵が設置されていた。
少しの間、これに沿って歩いた。


柵は私が歩きたい方向からズレ始める。
山道は愚か踏み跡も付いていなかったが柵から離れてしまう。


等高線が詰まった所で古い階段を発見した。


植林が出てくると勾配は緩くなる。


中途半端な場所に石祠が置かれていた。
上の画像の通り、みかんが供えてあった。


日当たりがいい場所があったのでランチを済ませてしまう。


420m標高点は福神山となっていた。


ここで最近作ったと思われる山道の上に乗る。


山道は階段になってる所もあって林業用では、なく登山道として作られた感じだった。


山道は東側から上がって来ているもよう。


ここで新しい山道は終わってしまう。
出口まで繋がっていれば楽出来ると思っていたが私の期待通りには行かなかった。


岩っぽくなったきた。
この先は地形図とは違い険しい地形が続いていた。
視覚的に嫌な感じがしたが危ない思いは全くしなかった。


今度は古い山道の上に乗る。
植林地じゃない所も通っていたので元一般道だと思われる。


高規格な道標が現れた。
この辺りは完全に元一般道になる。
この情報も全く知らなかったので少し驚いていた。


道標の所から尾根が分岐していて、どちらへ進むか迷ったが三角点の案内に従った。


291.4m三角点に到着。
この場所は北側が。


開けていた。
(上/仏果山、下/辺室山)


291.4m三角点の先にも山道が通っていた。
それを利用して下山を試みた。


予想は、していたがこちら側にも野生動物対策用の柵が設置されていた。
柵から出ても山道をトレースした。


下の方に廃施設(元養鶏所?)が見えてきた。
山道は廃施設の後ろ側(画像左)に繋がっていた。


廃施設の表に回り込み舗装路に接続する。


駐車地に戻ってきた。
前々回の山行の時もこの駐車場を使わせて頂いがその時より大分と停まってる車の数が少なかった。
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