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薄暗かったので最初だけクリップライトを使ってみた。
ヘッドライトより取り付け取り外しが簡単でかなりのスグレモノになる。
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野生動物対策用の柵があったがイノシシの痕跡が数ヶ所で見られた。
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右側に枝道があったが近くまで道路が来ていて、それに連絡しているようだ。
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右方向に採石場が見えてきた。
見覚えがあると思ったら前回の山行でその周辺を歩いていた。(左端が華厳山)
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岩場の所で後方の視界が利くようになる。
後で画像を検証すると中央やや右の山が最後に登る見城山だった。
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浅間神社は山奥にある神社としては、かなり立派だった。
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浅間神社で登山の無事と衆議院選挙の投票率が格段に上がる事を祈願した。
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鐘ヶ嶽に到着。
全く景色のない山頂で数枚画像を写して先へ進んだ。
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大山方面には雲がかかっていた。
予報によると天候は回復傾向だった。
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登山道は左右に分かれる。
道標は付いていないが正面の尾根上に進路を取った。
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尾根上は荒れていて勾配が少し急だった。
数本、鎖が付けられていたので元一般道なのかも知れない。
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また、勾配が増してきた。
尾根の右下は乾燥した土質で草木があまり生えていなかった。
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ここで左から上がってくる非正規ルートと交わる。
そこには。
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見晴広場からの展望は大した事がなかったが鐘ヶ嶽が見えていた。
その展望を楽しみながら。
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段差が大きい箇所もあったが上りなら危険を感じる事は全くなかった。
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大沢分岐に至った。
この先は大山に登った時(2回目)に歩いている。
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岩尾根の所で大山が視界に入ってくる。
雲は殆どなくなり、青空が大半を占めていた。
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新しい感じの立入禁止区間が存在した。
登山道では、ないので山火事の影響がある場所なのかも?
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日向山が近付くと階段が多く設置されていた。
どれも古く傷んだものばかりだった。
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日向山に到着。
名前からして展望があると勝手に思い込んでいたが無いに等しかった。
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日向山と見城山の鞍部は七曲峠と言うそうでここも両側に登山道が通っていた。
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当日は行っていなかったが階段の補修中で新しい木材が積まれていた。
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七沢温泉に至る枝道が存在した。
古い山と高原地図には七沢温泉方面のルートは掲載されていたが私が歩いた広澤寺温泉方面の登山道は未掲載だった。
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登山道からは、この山が目に付いたが最初に登った鐘ヶ嶽になる。
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出口の直ぐ手前には神社(愛宕神社)が存在した。
愛宕神社で登山の無事のお礼と衆議院選挙で移民党が勝ち過ぎない事を祈願した。
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10m位の場所が本日の駐車地だった。
こちらの駐車場、全日無料で時間制限もないようだ。 |
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