作成者/管理人   2026年1月実行
鐘ヶ嶽〜二ノ沢ノ頭〜日向山〜見城山



去年の12月に山火事騒ぎで話題になっていた丹沢山系の日向山付近を歩いてきた。
当時は2,3週間、登山道を完全閉鎖していて、私も予定変更を余儀なくされた。
結果的に今回私が歩いた尾根上は、ほぼ影響がなかった。
て言うか年末に登った二ノ沢ノ頭付近以外は焼け跡が見られなかった。

ルート/駐車地⇒登山口⇒浅間神社⇒鐘ヶ嶽⇒山ノ神分岐⇒674m標高点⇒大沢分岐⇒二ノ沢ノ頭⇒日向山⇒七曲峠⇒見城山⇒愛宕神社(下山口)⇒駐車地

歩行距離/11.3km|累積標高差/+791m -1035m
所要時間(休憩含)/6時間10分(9:40〜15:50)|出会った登山者/1人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


駐車地からは最初に登る鐘ヶ嶽が確認出来た。


薄暗かったので最初だけクリップライトを使ってみた。
ヘッドライトより取り付け取り外しが簡単でかなりのスグレモノになる。


登山口は駐車地から10分位の場所だった。


登山道は浅間神社までは参道も兼ねていた。


野生動物対策用の柵があったがイノシシの痕跡が数ヶ所で見られた。


山道(参道)沿いには沢山の石仏が存在した。


右側に枝道があったが近くまで道路が来ていて、それに連絡しているようだ。


右方向に採石場が見えてきた。
見覚えがあると思ったら前回の山行でその周辺を歩いていた。(左端が華厳山)


岩場の所で後方の視界が利くようになる。
後で画像を検証すると中央やや右の山が最後に登る見城山だった。


石段が現れると浅間神社が近い事になる。


浅間神社は山奥にある神社としては、かなり立派だった。


浅間神社で登山の無事と衆議院選挙の投票率が格段に上がる事を祈願した。


鐘ヶ嶽に到着。
全く景色のない山頂で数枚画像を写して先へ進んだ。


大山方面には雲がかかっていた。
予報によると天候は回復傾向だった。


登山道は左右に分かれる。
道標は付いていないが正面の尾根上に進路を取った。


尾根上は荒れていて勾配が少し急だった。
数本、鎖が付けられていたので元一般道なのかも知れない。


勾配が緩むと極端に歩き易くなる。


右側には1ヶ月程前に登った三峰山が位置していた。


また、勾配が増してきた。
尾根の右下は乾燥した土質で草木があまり生えていなかった。


ここで左から上がってくる非正規ルートと交わる。
そこには。


見晴広場Bと言う案内が付けられていた。


見晴広場からの展望は大した事がなかったが鐘ヶ嶽が見えていた。
その展望を楽しみながら。


急速を取った。


見晴広場の先は暫くの間、尾根が細かった。


674m標高点は特定し辛かった。


大沢分岐の手前も尾根が細かった。


段差が大きい箇所もあったが上りなら危険を感じる事は全くなかった。


大沢分岐に至った。
この先は大山に登った時(2回目)に歩いている。


岩尾根の所で大山が視界に入ってくる。
雲は殆どなくなり、青空が大半を占めていた。


道標の所から一般道に復帰する。


新しい感じの立入禁止区間が存在した。
登山道では、ないので山火事の影響がある場所なのかも?


日向山が近付くと階段が多く設置されていた。
どれも古く傷んだものばかりだった。


この鞍部の両側には登山道が通っていた。


日向山に到着。
名前からして展望があると勝手に思い込んでいたが無いに等しかった。


日向山と見城山の鞍部は七曲峠と言うそうでここも両側に登山道が通っていた。


いきなり岩混じりの急勾配になったと思ったが。


登山道は左側だった。


見城山に到着。


見城山は東側に若干の展望があった。


ベンチもあったのでそれを利用してランチを取った。


見城山からは広澤寺駐車場方面へ進む。


当日は行っていなかったが階段の補修中で新しい木材が積まれていた。


七沢温泉に至る枝道が存在した。
古い山と高原地図には七沢温泉方面のルートは掲載されていたが私が歩いた広澤寺温泉方面の登山道は未掲載だった。


登山道からは、この山が目に付いたが最初に登った鐘ヶ嶽になる。


こちらにも野生動物対策用の柵が設置されていた。


出口の直ぐ手前には神社(愛宕神社)が存在した。
愛宕神社で登山の無事のお礼と衆議院選挙で移民党が勝ち過ぎない事を祈願した。


下山口から。


10m位の場所が本日の駐車地だった。
こちらの駐車場、全日無料で時間制限もないようだ。
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