作成者/管理人   2026年1月実行
煤ヶ谷〜高取山〜華厳山〜経ヶ岳〜土山峠



仏果山に繋がる尾根の末端部を歩いてきた。
本日のコース、前半が非正規ルートで中盤がマイナー一般で後半が正規ルートになる。
後半の正規ルートは勿論だが、それ以外も大きな障害等なくサクサク歩けた。
お陰で予定よりかなりの時間短縮となり、午前中には全ての工程を歩き切ってしまった。

ルート/駐車地⇒尾根の先端から取付⇒煤ヶ谷秋葉山⇒煤ヶ谷高取山⇒高取山⇒華厳山⇒経ヶ岳⇒半原越⇒土山峠分岐⇒土山峠(下山口)

歩行距離/9.7km|累積標高差/+1028m -821m
所要時間(休憩含)/5時間(6:50〜11:50)|出会った登山者/1人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
こちらは、かなり貴重な場所になる。


最初は完全な非正規ルートで道標や案内が全くなかった。


取り付きポイントまで来たが山道は通っていなかった。


山への入口を発見したのでここから取り付いた。


容易に尾根に乗る。


左方向が開けた。
奥の方にアンテナがある山が見えたが大山になる。


新しい感じの電柱が現れたが何時もの有害施設だった。
有害施設は途中にもう1箇所存在した。


採石場になるが削られた山肌が目に入ってきた。
この上が高取山の山頂になる。


327m標高点には何も付いていなかった。
ここを過ぎると。


勾配が増してくる。
山道は通っていなかったので踏み跡を探しながら上へと向かう。


327m標高点の次のピークは。


煤ヶ谷秋葉山となっていた。


464m標高点に到着。


464m標高点は煤ヶ谷高取山だそうでこれから登る高取山と差別化していた。


高取山が見えてきた。
上の画像の通り、平らに近い山容だった。


華厳山の方は、なだらかな山容になる。


ロープが沢山設置されていた。
この辺りは元一般道だったのかも?


今日1の急登になる。
画像だと大した事ないように見えるがロープが無いと厳しい角度だった。


ここで高取山がある尾根上となりマイナー一般道に接続する。
ここへは、また戻ってくるのでザックをデポしておいた。


右下が採石場なのでロープが張られていた。
地形図を見ると結構上の方まで削られている。


高取山に到着。
遠くから見た通り、平らに近い地形で山頂っぽい感じが全くしなかった。
少し先に展望地があるとなっていたが。


大した展望では、なかった。
ロープを超えれば眺めが良かったかも知れないが風が強かったので遠慮した。


ザックを回収して華厳山に向かう。
と言っても華厳山は直ぐ上だったが。


華厳山に到着。
景色も何もなかったが。


一服した。


華厳山の先はザレ気味のやや急斜面だった。


右側が古い伐採地になった。
方向を確認しなかったが都心方面が見えていたようだ。


ここで右から来る一般道に接続する。
近くに道標があったが華厳山方面は案内されていなかった。


経ヶ岳に到着。
ここは南西方面が開けていて。


大山と丹沢山塊の展望があった。
ゆっくり展望を楽しみたかったが12時6分のバスに間に合いそうで長くは留まらなかった。


経ヶ岳の先は等高線が詰まっていたが階段が多くストレス下りられた。


ベンチが現れたがここも展望地だった。


経ヶ岳の山頂と同じで大山と丹沢山塊の展望があったがこちらの方が大きく開けていた。


山の位置を示す、案内図も設置されていた。


舗装林道が見えてきた。
この舗装林道、ストリートビューに全線載っているので一般車両が通れるようだ。


続きは、ほぼ正面だった。


左側に枝道があったが山と高原地図で難路扱いになっている。


ここで仏果山に繋がる主稜線を離れ、土山峠に向かう。
ここから土山峠までは逆向きになるが1度歩いていた。


途中、先程の舗装林道と平行している尾根が存在して、時間に余裕があれば歩こうと思っていた。
ヤマレコのユーザーログが表示されていたが実際には山道のようになっていた。


下山口に至った。


バスは4分遅れで到着した。
中途半端な時間帯だからだと思うが乗客は誰も居なかった。
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