作成者/管理人   2024年6月実行
天祖神社〜二ッ塚峠〜東平井橋〜宮本古道〜風久保山



青梅付近の里山を歩いてきた。
元々、奥多摩3山の御前山を南側から登ろうとしていた。
しかし、青梅で朝食中の時点で結構な量の雨が降っていたので予定変更をしたのである。
歩き始める前は3時間程度の軽いコース設定にしていたが段々欲が出てしまい何時も以上の長歩きになってしまった。

ルート/駐車地⇒舗装路移動⇒登山口⇒天祖神社⇒旧二ッ塚峠⇒二ッ塚峠⇒329.6m三角点⇒311m標高点⇒278.5m三角点⇒下山口⇒舗装路移動⇒登山口⇒240.9m三角点⇒311m標高点⇒二ッ塚峠⇒旧二ッ塚峠⇒風久保山⇒下山口⇒舗装路移動⇒駐車地

歩行距離/18.8km|累積標高差/626m
所要時間(休憩含)/8時間10分(6:30〜14:40)|出会った登山者/3人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


雨が上がったので駐車地を出発する。


こちらが登山口になる。


鳥居を潜り、石段を上がって行く。


天祖神社で登山の無事と投票率が上がって売国政治家、特に自公維や小池百合子が消える事を祈願した。


天祖神社の脇にあった道標には旧二ッ塚峠と書かれていた。


左側が霊園(青梅市墓地公園)になった。


青梅市墓地公園の敷地だと思うが一瞬、舗装路となる。


雲が切れ始め、当分天候は崩れそうもないように見えた。


旧二ッ塚峠までに2本枝道が存在した。


旧二ッ塚峠に到着。
ここからは西へ少し行って下山しようと思っていたが歩き足りなかったのであきる野へ抜けて電車で青梅に戻ろうとした。


荒れた舗装路に飛び出す。
進路は右だったが舗装路で下の方へ行ってしまう。


出口にある門は閉ざされていたので力ずくで外へ出た。
足を掛けられる所が全くなかったので見た目と違い脱出に苦労した。


二ッ塚峠の手前は歩道がなかったのでスリルがあった。


この分岐から未踏破ルートになる。


この時点で全く分かっていなかったが東平井橋の案内に従う事になる。


メインルートから外れているが329.6m三角点に行ってみた。
ここまで山道が来ていたがこの先は山道が通っていなかった。


登山道は枝道が多かった。
丁度、この右上が。


311m標高点だった。


簡易的な柵が張られていたが右側は私有地だった。


この分岐の直ぐ下が。


展望地(谷の入展望台)だった。
ベンチがあったので。


おやつ&小休止。


草刈りをしたのだろうが278.5m三角点の標石は剥き出しになっていた。


展望地が連続して現れた。
どちらも同じような方角が開けていた。


また、左側が霊園になった。


あまりお目にかからない鉄製の東屋が存在した。


ここから非正規ルートになる。


非正規ルートは時々人が来るような雰囲気だった。


木製の祠が現れた。
この先は殆ど人が入っていなかったので正規ルートを目掛けて適当に下った。


3、40m高度を下げると正規ルートの上に乗る。


民家の脇で登山道は終わりとなる。
近くに。


コース図があったので頂いてきた。


街へ出てコンビニで食料調達をしようと思ったが。


食堂が見えたのでランチを済ませてしまう。
まだ天気は大丈夫そうなので歩いて駐車地に戻る事にした。


第2部はこちらから始まる。
登山道の案内は、なかったので非正規ルートのようだ。


一応、山道が通っていた。


不自然な平地が現れた。
端の方に祠があったので山城跡だと思われる。


ここで舗装路に飛び出す。
左の方には。


大仏(鹿野大佛)が存在した。
この下側は。


霊園で大仏は霊園の施設のようだ。
それにしてもこの付近、霊園だらけである。


240.9m三角点は舗装路から少し入った所にあった。


左側が伐採地になった。


小振りの小屋が建っていたが避難小屋だろうか?


唯一、見かけたトレイルカメラだが鹿の調査をやってるとの事。


今度は右側が伐採地になった。
伐採地からは尾根が見えていたが午前中に歩いた尾根になる。


311m標高点に至った。
この直ぐ先で。


午前中に歩いたルートに接続する。


旧二ッ塚峠に戻ってきた。
ここからは最初に決めていたルートをトレースしようと思ったのだが。。。


馬引沢峠の手前の分岐を右折する。


1枚上の分岐の直ぐ先にも分岐があったが尾根上のルートを選択した。


365m標高点へは登山道が通っていなかった。


365m標高点は風久保山となっていた。
これは藪と倒木のせいで中々発見する事が出来なかった。


365m標高点の先は数か所、展望地ポイントが存在した。
この画像では分からないだろうが雨が降り初め、おまけに雷も鳴っていた。(汗)


石碑が現れた。
この辺りで東側の尾根に移りたかったが山道が通っていなかったので安全を考えて山道がある所を歩く事にした。


谷筋に下りてきた。
終盤はルートが不明瞭で少しだけ苦労する事となった。
天候が崩れなかったらヤマレコのユーザーログで乗り切れたと思うが。


最後は民家の庭先に出てしまったが運良く住人の方が気付いてくれて敷地内を通らせて頂いた。
その方の話だと私が初めてでは、なく時々登山者の道迷いがあるそうだ。


駐車地に戻ってきた。
この駐車場、人気があるそうで空いてない事が多いそうだ。
当日は雨降りだった事もあって殆ど駐車されていなかったが。
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