作成者/管理人   2024年5月実行
塔ノ沢コース〜賽ノ河原〜弓の手コース



袈裟丸山の手前の一般道を歩いてきた。
前回の山行に続き今回もゴールデンウィーク中と言う事で渋滞リスクの少ない山域を選んでみたが行きも帰りも渋滞に全く巻き込まれないで済んだ。
山でもタイミングが良かったようで登山者とは殆ど行き会わなかった。
特に前半の塔ノ沢コースは登山者が1人も来ておらず釣人しか見掛けなかった。

ルート/駐車地(塔ノ沢口)⇒寝釈迦⇒賽ノ河原⇒駐輪地(折場口)

歩行距離/4.9km|累積標高差/+779m -359m
所要時間(休憩含)/2時間50分(8:30〜11:20)|出会った登山者/3人
自転車走行距離/7.1km|累積標高差/+148m -568m

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


駐車地の脇にあった案内図によるとこれから歩くルートは全て関東ふれあいの道だった。


序盤は大半がコンクリート舗装されていて実線で表されていた。


ちょっとした広場の先から登山道が始まる。
沢沿いのルートだったが荒れは少なく快適に歩けた。


正面にロープが張られていて行けないようになっていた。
岩が多い場所なので崩落したのかも知れない。


寝釈迦の案内が現れた。
何処にあるのかと思ったら。


岩場の上だった。


寝釈迦は私の想像より大分簡素なもので正直がっかりした。
登山の序に来るのならいいがこれを見るためだけにわざわざ来ると物足りないと思う。


寝釈迦の先は渡渉する場面が多くなる。
水量は、そんなになかったので足を濡らす事は1度もなかった。


避難小屋の手前は階段が連続していた。


避難小屋に到着。
これがある事をこちらへ来る数日前に認識した。


避難小屋の内部は狭く、ロフトもなかった。


トイレも完備していたがかなり傾いていて使用出来るかは不明になる。


賽ノ河原に到着。
ここでようやく。


休息を取れた。


正面から子鹿がやってきた。


人馴れしてるようで逃げる素振りを見せなかった。


展望台付近には人が居なかったので上がってみたが。


大した眺めでは、なかった。


展望台から数10m高度を下げると右側の視界が開ける。


北アルプスだと思うが遠くに雪山も見えていた。


正面が赤城山になった。
残念ながら前回登った鍋割山は角度的に見えなかった。


終盤は階段だらけだった。


折場口に至った。


駐車場は満車だったようで道路にも数台駐車されていた。


本日はニューお助けアイテムを初持参した。
3、4ヶ月前に手に入れたが中々出番がなかった。
購入したサイクルショップの店員さんの話しではブレーキの効きが良過ぎて危ないと説明されたが私的には物足らなかった。
なので電動アシスト自転車に付けているシマノ製のものをまた購入して交換するつもりでいる。
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