作成者/管理人   2024年1月実行
忠霊塔〜三峰山〜大形山〜柄杓山(城山)



前々回(花台沢ノ頭の南西側の藪尾根)の逆側の藪尾根を歩いてきた。
その時、近い将来今回歩いた尾根を歩くと予告したが速攻で片付けてしまった。
前々回の藪尾根はヤマレコのユーザーログが表示されない部分が半分以上あったが今回歩いた所は全線表示されていた。
なので安心とまでは行かないが何も考えないで歩く事が出来た。

ルート/駐車地⇒忠霊塔⇒340.6m三角点⇒494.1m三角点⇒三峰山⇒金沢峠⇒大形山⇒岡平⇒537m標高点⇒柄杓山⇒日枝神社⇒駐車地

歩行距離/11.8km|累積標高差/966m
所要時間(休憩含)/5時間50分(8:20〜14:10)|出会った登山者/2人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


駐車地付近からは、これから歩く稜線の大部分が確認出来た。


駐車地から15分程度、舗装路移動する。


距離は短いが最初だけ石段を上る。


石段の上には忠霊塔と言うものがあったが詳細は不明になる。


右の方から山へ入る。


最初から山道が存在しなかったが主稜線までほぼほぼ見掛けなかった。


取り付いて5分10分の所に石祠が固まって置かれていた。
この辺りから。


伐採地で左側が開けていた。


桐生の市街地方面が見えてきた。


里山あるあるである。


340.6m三角点に到着。
まだ伐採地なので明るい小ピークだった。


三峰山が近付いてきたがこの後、尾根が回り込んでいて中々到達出来なかった。


風の影響が少ない場所があったのでおやつ&小休止。
本日も前々回と同様、風が強く気温は比較的高かったが登山日和では決してなかった。


494.1m三角点に到着。
自然林が多い山頂だったが340.6m三角点と違い展望は殆どなかった。


RKと書かれていないがRKさんの三角点名板だよね?


右側に比較的新しい鹿避けネットが張られていた。


倒木だらけの場所があった。
当日も強風が吹き荒れていて完全に風の通り道だった。


場所を確認し忘れたが味のある石祠が存在した。


石祠の直ぐ先が岩場だったが通り道があってスンナリ通過出来た。


更に岩場が2連発。
どちらも左側から巻いた。


また、石祠である。
先程のものもそうなんだが桐生の市街地方面を向いていた。


主稜線の手前が今日1の急登だった。


三峰山に到着。
ここから城山の下降点まで主稜線歩きとなる。


金沢峠に到着。
この辺りも風が凄かったが本日は主稜線歩きを続けた。


大形山到着。
風がなければランチを取りたかったがスルーした。


桐生の市街地と八王子丘陵が見えてきた。
こちらは。


※2014年3月の画像
10年前伐採地だったが大分の手前の若木が育っていた。


道標の足の部分に岡平と書かれていたがここが主稜線の離脱ポイントになる。


下の方を覗き込むと柄杓山と言う標識が付いていた。
この時、柄杓山とか知らんぞ?と思っていたが城山の事だった。


主稜線を離れると大分風が収まったので日当たりが良く、平らな場所を探してランチにした。


名無しの小ピークで桐生名物の基準点を発見した。


537m標高点は特定し辛かった。


唯一分かり辛そうな場所は標識で誘導していた。


ベンチが見えてきてここから一般道なのかと思ったが結果的に廃登山道だった。


人工的な地形になるが堀切りだと思われる。


登山道を作った当時は、かなりお金を掛けて整備したようだ。


柄杓山に到着。
山城と言う事で真っ平らな山頂で石碑が存在した。


山頂からの展望は桐生の市街地側だけで、確認しなかったが手前を伐採したのだろう。


下山ルートの案内は存在しなかった。


藪があったが枯れていて全く問題がなかった。
春先から晩秋までは藪漕ぎ必死だろうね。


木の階段が設置されていたが朽ちそうだった。


途中、大きめな石祠があったが下の神社の奥の院だと思われる。


最後は日枝神社の脇に至る。


日枝神社で登山の無事のお礼と戦争屋やワクチン屋の宣伝部門である大手メディアが全て潰れる事を祈願した。
それにしても狙った訳では、ないが今年は神社があるルートが多過ぎだよな。


車道に出て文明の利器の案内に従い駐車地に帰った。
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