作成者/管理人   2022年8月実行
戸神山〜高王山



沼田市のマイナー低山、2山を縦走してきた。
縦走と言っても4キロ程度なのであっと言う間に終わってしまったが。
このコース、ヤマレコのヤマプラで知ってのだが私が使っている古いアプリ(2013年度版)には未掲載だった。
前半から中盤までが一般道で後半が非正規ルートになる。
後半の非正規ルートはヤマレコのユーザーログが表示されたので登山道っぽくなっていると思っていたが踏み跡さえも殆ど付いていなかった。

ルート/駐車地⇒林道分岐(登山口)⇒戸神山⇒下発知町分岐⇒林道終点⇒高王山⇒716m標高点⇒林道出合⇒駐輪地

歩行距離/3.8km|累積標高差/+554m -429m
所要時間(休憩含)/2時間40分(8:10〜10:50)|出会った登山者/1人
キックボード走行距離/5.4km|累積標高差/+41m -166m

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 5a
GPS/Garmin GPSmap66s
Webサイト/山旅DIARY http://yamatabi-diary.com/



 



出発点にある駐車場になる。
多分、墓参りに来た方用の駐車場だと思うが登山者も置いていいようだ。
マナーとしてお盆やお彼岸などは避けるべきだろうが。


戸神山の案内に従い奥へと進む。


間違えそうな場所には全て道標が設置されていた。


こちらが実質登山口で名前があるかは分からないが左が直登コースで正面が林道終点経由コースになる。
私は直登コースを選択した。


直登コースは岩場が多かった。
鎖やロープが付いている所もあったが数は少なかった。


平地を見渡せる位置まで上がって来た。
早朝、小雨が降っていただけあって見通しが悪かった。


スカイツリーが見えるのでは、なくスカイツリーと同じ高さだそうだ。^^


見た目が凄くなってきたが足の置き場も掴める所もあって不安を感じる事は全くなかった。


ここで林道経由コースと合流する。
この先も頂上までは岩々した所が大半だった。


戸神山に到着した。
山頂は遮るものがなかったが。


ガスってて何も見えなかった。(苦笑)


山頂には宗教的なものや。


高規格な望遠鏡が設置されていた。


1段下がった所には宴会施設も完備である。
この山、毎日登山をやる方が多いようで良く整備されていた。


逆側は対象的で土の路面だった。
角度も急では、なくスムーズに下りる事が出来た。


下発知町方面との分岐になる。
これから向かう高王山に行かない場合は、これで容易に下山出来るみたいだ。


1枚上の分岐の先は尾根の左側をトラバースしてピークを巻いていた。


何処からか作業音が聞こえてきたと思ったら左下で伐採作業をやっていた。


広めなスペースに飛び出した。
一応、ここまで一般車両が入れるようだが未舗装路になる。


林業作業をやってた方向を撮影。
明らかに新しく切り開いた作業道が奥へと続いていた。


ここにも下発知町へ行ける登山道が存在した。


高王山への登山道は、こちらになる。


高王山までは緩くもなくキツくもない登山道だった。


あっと言う間に高王山に着いてしまう。
と言うのも林道の終点から5、60m高度を上げるだけだった。


山頂にある案内によると戦国時代、山城があったそうだ。
事前に情報を調べて来なかったのでここで知る事となった。


群馬テレビの中継所も存在した。
その階段を利用して。


おやつ&小休止。


前書きにも書いたが高王山の先は道がなかった。


ピンクの目印が沢山付いていたがこれは杭の位置を示すものだった。
藪らしい藪は、なかったが非正規ルートになって直ぐのタイミングで足首にヤマビルが集っているのを発見。。。
ザックから虫除けスプレーを出し、タップリふりかけ撃退した。
その後、足元が気になって気になって登山を楽しむ余裕がなくなってしまう。(汗)


716m標高点の手前で岩っぽかった。
一瞬、身構えたが危険な所は皆無だった。


716m標高点に到着した。
何も付いていなく景色らしい景色もなかった。


最後のピークに到達した。
ここからの下りが。


地形図で表されているより急だった。
ただし路面の状態が良く滑るような事は、なかったが。


林道が見えてきた。
これは高王山の手前にあった林道と同じものになる。


林道に飛び出す。
最後の最後は足元が見えない状態で凄く嫌な感じだった。
ヤマビルの事がなければ気にするような事は、なかったが。


林道の案内には登山道も掲載されていた。


こんな看板を設置したのだから沼田市は戸神山と高王山を推してるみたいである。
どうせならここまで登山道を通して縦走コースにすればいいのにな。


事後処理は押しが入るキツい上り坂もあったが大半が緩い下りでキックボード向きだった。
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