作成者/管理人   2022年7月実行
塩原自然研究路(塩原〜大沼〜新湯富士〜新湯)



塩原自然研究路を歩いてきた。
このルート、山と高原地図(高原山・塩原)を眺めていて以前から気になっていた。
名前からしてお気楽な登山道と言うか遊歩道に近いのかと思っていたがその通りだった。
唯一の山である新湯富士に行かなければ山登りをしたとは言えないかも知れない。

ルート/駐車地(登山口)⇒大沼⇒新湯富士⇒新湯神社⇒新湯温泉(下山口)⇒駐輪地

歩行距離/6.6km|累積標高差/+593m -285m
所要時間(休憩含)/3時間20分(7:10〜10:30)|出会った登山者/0人
キックボード走行距離/8.5km|累積標高差/+85m -393m

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 5a
GPS/Garmin GPSmap66s
Webサイト/山旅DIARY http://yamatabi-diary.com/



 



駐車地は塩原自然研究路を歩く人のためにあるものと思われる。
10台程度、停められるが当日は貸し切りだった。


傍らにはコース図があって本日歩いたルートが全て掲載されていた。


駐車場の隣が登山口だった。


登山道は歩き易かった。
手入れは、そんなにしていないと思うが大きい荒れは特になく快適に歩けた。


登山を開始してから10分位で分岐となる。
ここは正面、左右と道が分かれていた。


登山道沿いには水槽施設が数ヶ所、存在した。
何処も水音が辺りに響いていた。


左側が明るくなってきたと思ったら伐採地だった。
まだ、7時台だったが伐採作業をやっていた。


ルート上で1番大きい沢になる。
画像の通り、ここにも水槽が設置されていた。


水の流れは、なかったが沢が近付いてきた。


ここで整地された広い場所に飛び出す。
ハッキリは見えなかったが正面が大沼だった。


大沼の反対側へ行くルートは進入禁止になっていた。


しばらく林道のような道を歩く。


明らかに大沼の水量は少なかった。


木橋があったので。


それに下りてしまう。
木橋は2、3年前に作られた感じだった。


沼の水は通常、どの辺りまで来るのだろうか?



新湯富士が見えてきた。
名前の通り、富士山みたいに形が整っていた。


また、林道を歩く。


舗装路に突き当たる。
出口にはチェーンが張られていて一般車両が入れないようになっていた。


続きは、こちらになる。
一瞬、ルートが分からなかったが。


左側だった。


ここから本格的な登山道となる。
正面のルートは。


新湯富士の巻き道で新湯の方へ直接行ける。


登山道は岩が多かった。
歩き辛そうに見えるがそうでもなかった。


舗装路から30分程で新湯富士の山頂に到着である。
山と高原地図のコースタイムは50分になっていたが大幅にコースタイムを縮める事が出来た。


新湯富士でおやつ&大休止。


逆側は数ヶ所、お助けロープが設置されていた。
ただし必要とするような危うい場所は1箇所もなかったが。


極端に歩き易くなってきた。
雰囲気も反対側と全然違っていた。


草木が生えない荒々しい場所に至った。
硫黄の臭いがしていたがグーグルマップによると湯畑となっていた。
下の方には建物と道路が見えていた。


高原山方面は大分雲が厚くなっていた。
因みに午後の予報は雨だった。


こちらが北側の山並みになる。


ガスが出ているようで火気厳禁となっていた。


一旦、樹林帯に入り、また草木が生えない荒々しい場所となる。


ここで新湯富士の手前で別れた巻き道と交わった。


謎の小屋があったが立入禁止で中を確認する事が出来なかった。


石仏と祠が存在した。
その向こうには鳥居である。


1段上がって所が新湯温泉神社だった。
新コロ茶番とウクライナ劇場が早く終わりますように。


こちらは新湯温泉神社の説明書きになる。


最後はコンクリートの階段で。


地上に下りる。


下りてきた階段を下から撮影。
神社の階段って何処も急だよね。


新湯には昔ながらの共同浴場が残っていた。
ネットで調べると3箇所もあるそうだ。


ここで日塩もみじラインに接続する。


湯畑の下からの眺めになる。
歩いた道筋は画像左から右へ移動した。


駐輪地に到着した。


ニューお助けアイテムの大人用のキックボードになる。
登山に使えそうと買っては、みたが距離が長い(8.5キロ)と体力的にかなり厳しかった。(汗)
慣れも必要だと思うが5キロ以上の移動には向かないかも知れない。
折角買ったので使い倒すつもりでいるが。
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