作成者/管理人   2022年2月実行
青梅付近の丘陵地探索



タイトル通りになるが青梅付近の丘陵地を探索してみた。
前々回の加治丘陵〜金子丘陵〜霞丘陵〜阿須丘陵の次は隣接するこちらを歩こうと心に決めていた。
超低山なのでどうにでもなると思っていたが障害になるような事は、ほぼほぼなかった。
ただ、舗装路移動が長く、ダレると言うか思いっ切り退屈だった。
将来、健康のために毎日近所を散歩するなんて私には絶対無理そうである。

ルート/駐車地⇒都道44号線から取付⇒花木園⇒舗装路出合⇒舗装路移動⇒小道から取付⇒青梅の森⇒四小口⇒舗装路移動⇒霞丘陵自然公園⇒霞丘陵ハイキングコース⇒笹仁田峠⇒舗装路移動⇒駐車地

歩行距離/16.5km|累積標高差/576m(GPS不調により不正確)
所要時間(休憩含)/4時間50分(6:50〜11:40)|出会った登山者/4、5人

藪/僅か
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 5a
GPS/Garmin GPSmap66s
Webサイト/山旅DIARY http://yamatabi-diary.com/



 



花木園の第3駐車場を本日の駐車地とした。
ここを利用するのは今回で2回目になる。


都道44号線に突き当たり、直ぐ右の。


ここから取り付いた。
この場所、得意のストリートビューで確認済みになる。


一般道と遜色ないトレイルが奥の方へ続いていた。


都道44号線が見えてきた。
戻りの工程は正面から手前に来る事になる。


※戻る時に撮影
1枚上の場所を逆から見るとこうなる。


笹薮があったがこの時季なら全然大した事がなかった。


下草が刈られていた。
左下の住人か神社の関係者が行ったと思われる。


キノコの栽培がされていた。
その向こうが道路だったので現在位置を確認すると予定のルートと大分ずれていた。


花木園手前のピークに到達した。
この先は方向を確認しないで踏み跡に従って引き返す羽目に…


花木園の第1駐車場が見えてきた。
この駐車場、9年前に2回使わせてもらっている。
その時に成木尾根を歩いていた。


ここから舗装路に下りたが1.5m程度の段差があった。


花木園の中に入る。


全然知らなかったが花木園には長距離すべり台が設置されていた。
まだ、朝早いので誰も来ていなかったが。


ここから花木園の外に出ようとしたが鍵がかかっていた。
しょうがないので上から乗り越えた。


正面に作業道のような道が現れた。


作業道を左に行くと笹薮が出てきてしまう。


短い距離だが笹薮を掻き分けて進むと左側に送電鉄塔が立っていた。


送電鉄塔の逆方向を進む。
少しの間、巡視路歩きをしたが。


ここから只の山道となる。


山道は序盤のルート以上に綺麗で歩き易かった。
それなりに人が来るようで障害になるようなものは何も落ちていなかった。
因みにヤマレコのユーザーログは表示されない。


この分岐は、どちらへ行っても良さそうだったが左を選択した。


ここで林道のような未舗装路を横断する。


未舗装路の先も快適なトレイルだった。


植林が目立ってきた。
こう言う場所は殆どなかった。


ゴルフ場が見えてくると終点が目の前になる。


ここで舗装路に突き当り。


次の取り付きポイントへ向かう。


山を掘削して開発したと思われる住宅地の間を抜ける。


神社の向こう側が取り付き予定ポイントだった。


道路から丸見えなので谷筋の山道を少しだけ歩いて。


ここから取り付いた。


5分程度で尾根上になった。
予想は、していたが山道が通っていた。


通行止めの案内が付いていた。
これは青梅市が付けたものになる。


黄色いテープの向こうが一般道のようだ。


黄色いテープの直ぐ先には特徴的な岩が存在した。


岩には名前(おにぎり岩)が付いていた。


登山道は枝道だらけだった。
こちらへ来るまで認識していなかったがこの付近一帯を青梅の森と言うそうだ。


印刷された青梅の森の地図が要所要所に吊るされていた。
地形図入りでは、ないので凄く分かり辛かった。


送電鉄塔が現れた。
その先に。


展望休憩施設が存在した。


大した展望では、なかったがベンチがあったので。


おやつ&小休止。


青梅丘陵ハイキングコースに向けて南下する。
所々に展望休憩施設あって。


ここが1番眺めが良かった。


この東屋は青梅丘陵ハイキングコースの施設(第2休憩所)になる。
サイト内を調べると以前こちらに来た時は、ここへは立ち寄っていなかった。


第2休憩所を下りて行って青梅丘陵ハイキングコースに突き当たる。
このまま青梅丘陵ハイキングコースを歩いても良かったが1度使っているのでやめといた。


来た道をここまで戻り、東へ抜けるルートに入る。


四小口を目指すのだがこちらも枝道だらけでアップダウンも多かった。


登山道の脇に場違いな、どデカイ灯籠が立っていた。


説明書きによると別荘跡だそうだ。


出口の手前に青梅の市街地を見渡す展望地があった。
手前の展望休憩施設では、なくここで休憩するべきだったかな。


四小口に至った。
完全に住宅地の中だった。


都道28号線にかかる歩道橋を渡る。
その眼の前ある建物が四小だった。
この後は長い舗装路移動となる。


塩船観音の入口まで移動してきた。
予定では参拝するつもりだったがマスクをしろと書かれていたので取りやめて右側の舗装路で奥へと入って行く。


スマホで確認するとこの上が歩けそうな地形だったので行ってみると。


登山道が通っていた。


案内によるとこの一体を霞丘陵自然公園と言うそうだ。


登山道は左右に分かれた。
進むべき方向は右なんだが左に展望休憩所があるとなったいたのでそこに立ち寄る事にした。


北側にはゴルフ場が存在した。
このゴルフ場、最初の方に出てきたゴルフ場と同じものだった。


これが展望休憩所のようだ。


展望はイマイチ以下だったけど。
近くに人が居たので尋ねてみると展望休憩所で間違いなかった。


案内によるとこの先は霞丘陵ハイキングコースとなっていた。
霞丘陵ハイキングコースと言えば前々回の都県境の丘陵地歩きで案内板を見かけていた。


数カ所、分岐があった。
全て七国峠の案内に従えば間違いない。


ここで舗装路に出てしまう。


この先は車道なのかと思ったが。


一般車両が入れない道路歩きは、まだまだ続く。


ようやくここでと思ったがまだだった。


このステンレス製の門の先から。


車道となる。


本日の最終目的地の笹仁田峠に到着である。
これで自己満足の尾根繋ぎが大分先の方まで繋がった。


後は駐車地に戻るだけになる。
天気が良かったので白バイがウロチョロしていた。
帰りの運転は何時も以上に気を付けるとしよう。^^


ここで1周完了になる。
丁度、向こうから例のあれがやってきたが相変わらず出動率が高過ぎだよね。(苦笑)
治験に参加してない私は絶好調だが何故か体調が優れない方が居たとしたらご自愛下さい。
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