作成者/管理人   2021年3月実行
焙烙峠〜カラカラ山〜黒仁田山〜小峠



藤岡市に接する境界藪尾根歩き第3弾である。
今回の区間は距離が短かったので簡単に踏破出来ると思ったが呆気なく終わってしまった。
見所も史跡も山名板さえも見かけないあっさりとしたルートだった。
山行とは全く関係ない話になるが家に早く帰れたお陰で数日前にタイムセールで手に入れたミラー型のドライブレコーダーを取り付ける事が出来た。
元々、ドライブレコーダーは前後に付けていたが手頃な値段だった事もあって反射的にポッチッた感じになる。^^
ミラー型と言うものは画面が大きく手元で操作が出来、しかもデジタルインナーミラー機能も兼ねるのでこれからドライブレコーダーを付けたい方は、このタイプにする事を強くお勧めする。

ルート/駐車地⇒焙烙峠下⇒カラカラ山⇒879m標高点⇒黒仁田山⇒854m標高点⇒駐輪地(小峠)

歩行距離/5.9km|累積標高差/+488m -417m
所要時間(休憩含)/2時間30分(8:00〜10:30)|出会った登山者/0人
自転車走行距離/6.8km|累積標高差/+241m -312m

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/LUMIX DMC-GM1+LUMIX G 20mm/F1.7
GPS/Garmin GPSmap64s
Webサイト/山旅DIARY http://yamatabi-diary.com/



 



奈良山集落の先にある広めな路肩に車を置き、取り付きポイントに向かう。


焙烙峠の直ぐ手前の作業道を利用して取り付く。


作業道は全く荒れていなかったが現役なのかは分からない。
因みに入口にゲートとか障害になるようなものは、なく車両の進入は可能になる。


ここから尾根に取り付く。


手前にもあった境界明確化と書かれた杭が打ち込まれていた。
ただしこの付近でしか見かけなかったが。


最初のピークに到達した。
ここから925.2m三角点までは緩いアップダウンが続いていた。


地デジのアンテナが設置されていた。
これは奈良山集落のためのものだろうか?


925.2m三角点に到着した。
ヤマレコによるとカラカラ山と言う変な名前が付いていた。


カラカラ山を下って行くと作業道のようなものが現れる。
この手前の地形が複雑で進路が取り辛かった。


作業道の右側が広めなルートで。


左側が少し狭かった。
こちらを進むと次のピーク(879m標高点)を巻けるがそのまま正面へ取り付いた。


露岩が目立ってきたがこれ以上増える事は、なかった。


879m標高点に到着した。
ここには名前が付いていないようだ。


先程の作業道に接続して少しの間、これを歩く。


また、尾根に取り付く。
微妙に見えているが作業道は、この先、簡易舗装されていた。


次に登る、938.7m三角点峰が見えてきた。
地形図通り、形の整った山容だった。


938.7m三角点までの最後の上りは、やや急勾配だった。
こう言う所は本日のルート上では珍しかった。


938.7m三角点に到着した。
後で知った事だが黒仁田山と言う名前の山だった。
正面に御荷鉾スーパー林道の近くにある赤久縄山が位置していた。


稲含山も見えていた。
この山には近い内に登ってみたいがどうなる事やら。


本日の山行は御荷鉾山を眺めながらの歩きとなった。


左下に現役の作業道が来ていた。
この後は、これを歩くのかと思ったが。


直ぐ先で終わっていた。


854m標高点に到着した。
ここが地形図に表されている最後のピークだった。


距離は短いが今日1の急登になる。


尾根が細くなってきた。
大した場所では、なかったが風が強かったので嫌な感じがしていた。


集落が見えてくると終わりは近い。


左側が歩けるようになっていたので何でもなかったが凄い岩尾根になった。
この手前が急な下りだった。


ナイフリッジも存在した。
この付近、地形図では掘削したように表されていたが作業道のようなものが交錯していた。
採石場にしては範囲が狭く、良く分からない場所になる。


新しく整地した場所に飛び出す。
風を避けられたので。


カロリー補給をした。


整地した場所から県道177号線に出てしまう。
ここの左側が少し広くなっていて。


駐車地として使えると思う。


終点の小峠に到着した。
ここには。


大山祇神社が存在した。
画像の通り、良く手入れされて近くの住民からの信仰が厚いようだ。


続きは法面補強がないここから取り付けそうだ。
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