作成者/管理人   2021年3月実行
三登谷山〜雨巻山〜高館山
 



雨巻山に繋がる尾根を2本歩いてきた。
その2本を合わせると先々月歩いた北側(正確には北北東側)の尾根より距離が長かった。
半分以上が非正規ルートだったが1部を除いて明瞭な山道が通っていた。
大郷戸アルプスもそうなんだがこの付近の長めな尾根は大半が歩かれていそうだ。

ルート/駐車地⇒舗装路移動⇒板橋林道から取付⇒主稜線出合⇒三登谷山⇒雨巻山⇒300m標高点⇒286m標高点⇒287m標高点⇒高館山⇒駐車地

歩行距離/15.1km|累積標高差/1073m
所要時間(休憩含)/6時間50分(7:00〜13:50)|出会った登山者/6人

藪/少々
危険箇所/なし

カメラ/LUMIX DMC-GM1+LUMIX G 20mm/F1.7
GPS/Garmin GPSmap64s
Webサイト/山旅DIARY http://yamatabi-diary.com/



 



路肩が広くなっている所に車を停め取り付きポイントに向かう。


取り付く尾根が見えてきた。
高圧線の鉄塔が4つ並んでるように見える尾根を歩くものと思っていたが左の鉄塔が2つ並ぶ尾根を歩く事になる。


この先は歩道がなくなってしまうので畦道の方に入ってしまう。


板橋林道に接続する。
林道は直ぐに未舗装路に変わる。


最終民家の先で取り付けそうな場所を探る。


仕事道のようなものがあったのでここから取り付いた。


尾根っぽくなってきた。
何故か無数に踏み跡が付いていた。


所々、藪っぽかった。
主稜線までそんなに距離がなかったので気にせず突き進む。


主稜線に到達した。
画像の通り、山道になっていた。


当然だが逆側も山道だった。
どこからこの状態なのかは分からないがこちらから来れば藪こぎの必要ないと思われる。


ここで林道に飛び出す。


林道は先程、少しだけ歩いた板橋林道の先の部分に当たる。
しかも峠だった。


※2010年4月の画像
ここへは11年前にも来ていたが樹木がもの凄く育っていて全然違う場所のようだった。
峠にある案内板が同じものなので間違いなく同一の場所になる。


続きのルートは林道を掘削した事によって出来た切り通しの右側だった。


先程、麓から見えた鉄塔を連続して潜る。
意外にもどちらもあまり見晴らしが良くなかった。


道標が現れ一般道と接続する。


接続ポイントは23番地点で当然と言えば当然だが私が来た方向には行き先が示されていなかった。


こちらの登山道も良く整備されていた。
急な所は猪ころげ坂のようになっていた。


露岩が目立ってくると三登谷山が近付いてきた事になる。


三登谷山に到着した。
丁度、常連さんと思われる登山者が2名居たので山頂からの景色を数枚写しただけで先へ進んだ。


(日光方面)


(那須方面)


岩尾根が現れた。
ロープが張ってあったが落ちそうな所は見当たらなかった。


分岐が現れた。
前回、歩いた尾根と同様で今、歩いている尾根も枝道だらけだった。


右側に展望ポイントである。
戻りに使う尾根とその向こうに大郷戸アルプスが見えていた。


筑波山も確認出来た。


雨巻山の手前までアップダウンを繰り返していた。
ただし浅いアップダウンなので足に応えるような事は、なかったが。


一般道に接続したポイント以来の大川戸方面との分岐になる。
雨巻山まで後2つそちらとの分岐があった。


栗生方面との分岐もあったがここだけだった。


最後の最後で岩場が現れる。


岩場の近くでルートは2手に分かれる。
以前、MTBを担いで正面(階段の道)へ進んだので今回は岩の道を選択した。


先の方で岩の道と階段の道は交わる。
そうすると雨巻山の頂上は目の前だった。


雨巻山に到着した。
1月に来た時と違いまだ時間が早いので2人の登山者しか来て居なかった。


全く意識していなかったが雨巻山は三角点峰だった。


まだ先が長いので山名板と。


東側の景色をカメラに収めて先へ進む。


展望台はスルーするつもりだったが1人の登山者(常連さん)に呼び止められたので上がってみた。
辛うじて富士山が見えていたがそのためだけに一応伐採(頭の部分だけだと思うが)しているそうだ。(常連さん談)


この分岐は栗生・門毛方面へ進む。
今までは栃木県内だけを歩いていたがここからは少しの間、栃木と茨城の県境上となる。


こちらも枝道が多かった。
全て栗生方面と言うか尾根上を歩けば間違いない。


ここからは、また藪ルートとなりそれが高館山の直ぐ手前まで続く。


300m標高点に到着した。
ここで栃木と茨城の県境を離れる。
そこそこ広いスペースがあったので。


おやつ&小休止。


多分、雨巻山だと思う。
距離が近過ぎて特定し辛かった。


こちらが三登谷山になる。
この画像では分かり辛いが岩肌が見えていた。


ここで尾根は分岐する。
矢印の方向の方が人が多く歩いているよう見えたが逆の方に進路を取った。


県道297号線までの最後の小ピークになる。
ここからの下りが急斜面だった。
ピンクの目印を頼りにゆっくり下る。


目印は無人の小屋の方に誘導していた。
この小屋の他に別荘のようなものが1軒あった。


小道に接続してこれを歩く。


砂利道だが車道に突き当たる。
右に行くと雨巻山の登山口だった。


ここで県道297号線に接続する。
そこには。


登山口の案内が設置されていた。


県道297号線の峠になる。
峠の直ぐ先が。


続きのルートだった。


最初は作業道で行ける所まで行く。
この作業道、大きく崩れている所は見当たらなかったが所々藪があって既に廃道のようだ。


287m標高点に到着した。
直前に作業道を離れてしまいそれに復帰する事は、なかった。
この先も地形図では実線が描かれているが殆ど道のようには、なっていなかった。


油断していたら尾根を外してしまう。(汗)
トラバース出来そうな地形だったが間引きした植林が転がっていたので結局来た道を引き返した。


一箇所、切り通しがあった。


切り通しは地形図で実線として表されている。


舗装路が見えてきて。


それに接続する。
この舗装路、私が近くに居る間、全く車が通らなかった。
もしかすると通行止めになっているのかも?


標識は、なかったが山道のようなものがあったので入ってみた。


最初は明瞭な山道だったがやがて怪しくなり藪こぎするはめに…
地形も不自然で山城跡かな?と思ったがその通りだった。


高館山が近付くとルートのようなものが現れる。


お助けロープが設置されていた。
間違いなくこのルートが一般道に繋がる事を確信した。


ここで一般道に接続する。
その直ぐ先が。


高館山の頂上だった。
展望があるものと思ったいたが全くなかった。


頂上の直ぐ下のベンチがあったのでそれを利用して。


ランチにした。


高館山を少し下ると違う登山道に突き当たる。


良く読み取れなかったが私は高館山経由西明寺の方から来て益子の森の方へ抜けた。


登山道は良く整備された。
登山道と言うよりも遊歩道レベルだった。


出口の手前で益子の森方面と分岐する。


益子の森方面のルートはオーバーブリッジになっていた。


ここで舗装路と接続して登山道は終わりとなる。


本日の駐車地は、こちらになる。
予定では下山口の西にある駐車場を使わせて貰おうと思っていたが工事中でダメだった。
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