作成者/管理人   2021年3月実行
小梨峠〜裡山〜亀穴峠〜熊倉山〜焙烙峠



藤岡市に接する境界藪尾根の続きをやってきた。
今回歩いたのは小梨峠の西側になる。
全線、道無しなんだが意外にも藪は無いに等しかった。
間違いなく冬場じゃなくてもストレスなく歩けると思う。
まあ温かい時季とかにわざわざ歩くような場所では、ないけどね。

ルート/駐車地⇒⇒小梨峠⇒狸山⇒亀穴峠⇒熊倉山⇒奈良山林道出合⇒焙烙峠⇒駐輪地

歩行距離/11.7km|累積標高差/+1025m -667m
所要時間(休憩含)/5時間10分(8:10〜13:20)|出会った登山者/0人
自転車走行距離/7.4km|累積標高差/+17m -375m

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/LUMIX DMC-GM1+LUMIX G 20mm/F1.7
GPS/Garmin GPSmap64s
Webサイト/山旅DIARY http://yamatabi-diary.com/



 



ストリートビューで探しておいた路肩に車を停め、登山口に向かう。


こちらが登山口になる。
工事車両と工事関係者が見えるが当日は大々的に工事をしていた。
この付近、路肩に車を停められる所が多いが工事関係者が乗ってきた車両で殆どが埋まっていた。


登山口は逆側から見ると関東ふれあいの道の案内が付いていた。


登山口を少し入った所には、かなりアバウトなコース図も設置されていた。
小梨峠の横に走る赤線が藤岡と吉井の境界になる。


小梨峠までは急な簡易舗装路が大半だった。


砂利道になった。
一部を除いてこの先は未舗装路になる。


小梨峠まで目前の所の路肩が落ちていた。
まだ軽トラレベルの車両なら全然問題なさそうだがこれ以上浸食すると多分廃道になる可能性が高い。


小梨峠に到着した。
こちらから来ると石仏がしっかり確認出来た。


小梨峠から境界藪尾根の続きとなる。


直ぐの所に祠が置かれていた。
これは小梨峠からは見えない位置にあって前回の山行の時は全く気付かなかった。


祠は明治後期のものだった。
この先は本日1番の急登となるが距離は、そんなにない。


638m標高点に到着した。
前半はアップダウンが多いものの最初の急登を除いて緩い所が大半だった。


638m標高点の次のピークは巻道があったのでそれを歩いてしまう。


謎の人工物と木片が地面に落ちていた。
MIHARUと書かれたプレートが付いていたが社名だか品名だか全く分からない。


671m標高点に到着した。
植林に矢印が書かれていたがこれから進む方向を示していた。


671m標高点を過ぎると境界明確化と言う杭が沢山打ち込まえていて699.7m三角点の手前まで見かけた。
それと濃い踏み跡が付いていてこちらは相当先の方まで続いていた。
最初はトレランのコースかな?と思っていたが鹿道のようだ。


699.7m三角点峰を視界に捉えた。
このピークは境界尾根から微妙に外れている。


ここで699.7m三角点峰がある支尾根に乗り699.7m三角点峰に向かう。


この辺りは赤いペンキが樹木に塗られていた。


5分もかかれないで699.7m三角点峰に到着である。


赤いペンキは北の方へ向かっていた。
地形図を見ると北側には上鳥屋と言う集落があってそちらに向かっているようだ。


699.7m三角点方は裡山と言う名前が付いていた。
画像の通り石碑のようなものが立っていた。


展望が全くないが裡山でおやつ&小休止。
て言うか本日のルート上で景色を楽しむような所は何処にもなかったが。


なんの変哲もない場所だが藤岡、吉井、甘楽の境になる。
何かがある事を期待していたがコンクリート製の杭が1本刺さっているだけだった。


露岩が目立ってきた。
今回のルート上では、かなり珍しい。


この辺りが亀穴峠なんだが正確な位置を特定出来ず。


上の2箇所がそれっぽかったが亀穴峠を示すものを残念ながら発見する事が出来なかった。


亀穴峠からは上りが続き共同アンテナがなる名無しのピークまで約150m高度を上げる。


共同アンテナの東側はルートのようになっていて669m標高点の近くにある実線に繋がる感じだった。


何年かけてこうなったか分からないが前橋営林局の案内板が木に飲み込まれていた。


峠っぽい地形の所に石仏が2体置かれていた。
この辺りからガスの中に入ってしまう。


石仏の所はネットで調べると小柏峠の言う名前だった。
北の方(右)へ下れば667.0mがあって天狗山と言うそうだ。


896.2m三角点に到着した。


896.2m三角点には、すかいさん作だと思われる山名板が付いていた。
それによると熊倉山と言う山名だった。


微妙に下界が見えていた。
冬場でこの程度だからそれ以外の季節は全く見えないと思う。


熊倉山でランチにした。
既に終盤なのでここを逃すとランチポイントがなかった。


作業道が現れこれを歩く。


作業道は尾根上から外れ始めた。
尾根に取り付くか迷ったが踏み跡が付いていなかったのでそのまま作業道をトレースしてしまう。


ガードレールとカーブミラーが見えてきて。


奈良山林道に突き当たる。
ここから2、300m右に行った所が。


焙烙峠になる。
この林道、未舗装の部分が少し残っているが一応、通り抜け可能で当日は1台の乗用車とすれ違った。


※2011年4月の画像
焙烙峠には約10年前に林道ツーリングで立ち寄っていた。


峠にある案内によると峠で林道名が芳の元線に変わるそうだ。


焙烙峠からは藤岡側に下る。


少し下ると右に作業道のようなものを発見した。
これが境界尾根歩きの続きのルートとなる。


焙烙峠から10分ちょっとの所で舗装路になる。
後は下まで舗装路のままだった。


駐輪地に到着した。
ここも見覚えがあると思ったら。


※2011年4月の画像
10年前に画像を写していた。(角度は違うが)
           Copyright (C) yamatabi-diary. All Rights Reserved