作成者/管理人   2020年12月下旬実行
足柄峠〜山伏平〜矢倉岳
 



昨日、箱根外輪山の末端部を歩いた後、例のあれを利用して御殿場のビジネスホテルに宿泊した。
翌日の本日は金時山を北側の尾根で登ろうとして足柄峠までやって来たが工事車両が奥に入って行くのを見てしまいそれが出来なくなってしまった。(足柄峠ハイキングコースは2020年12月現在崩落により通行止め)
2日連続で通行止めの登山道を歩こうとしたのが悪いと言うかバチが当たったのだろう。^^
対案を全く考えていなかったがこのまま家へ帰る訳には行かないので山と高原地図を見て反対側の矢倉岳に登る事にした。
適当に決めたのでなんの期待もしなかったが素晴らしい展望の山だった。

ルート/駐車地(足柄峠)⇒万葉公園⇒山伏平⇒矢倉山⇒山伏平⇒万葉公園⇒駐車地

歩行距離/7.2km|累積標高差/544m
所要時間(休憩含)/3時間30分(8:10〜11:40)|出会った登山者/10人位

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/LUMIX DMC-GM1+LUMIX G 20mm/F1.7
GPS/Garmin GPSmap64s
Webサイト/山旅DIARY http://yamatabi-diary.com/



 



足柄峠が起点終点になる。
矢倉山に行くのならもっと近い場所に駐車するべきだがあえてここからスタートした。


少しの間、車道を歩く。


右側に登山道があった。
これは県道78号線に沿ったルートになる。


また、右側に登山道である。
方向的に1枚上の登山道と繋がっているのかな?


案内がなかったが尾根上に山道があったので入ってみた。
後で知ったがここから車道に出ないで登山口まで行けた。


本日の富士山になる。
雲1つない最高の天気だった。


この山が目に付いた。
多分、矢倉岳と思ったがその通りだった。


ここが登山口となる。


いきなり崩落の案内が設置されていた。
でも、通行止めとは書かれていなかった。
どう言う事?もちろん気にせず先へ進むけど。^^


この先が崩落地で通行止めになっていた。
ただし代わりのルートが作ってあって登山には、なんの影響もなかった。


ここで尾根上となる。
崩落したルートは尾根の右側面を通っていたがそれが崩れたため尾根上のルートとなった。


ここから静岡と神奈川の県境を離れ右の方へ進む。


新たに作ったルートだけあって目印が多かった。


急斜面には、しっかりとしたロープが設置されていた。


電線が邪魔だが矢倉岳のビューポイントになる。
この場所の事は山と高原地図に載っていたので既に旧道と交わったようだ。


分岐が現れた。
ここを右に行くと地蔵堂と言う場所に至る。


何やらロープが張られていた。
崖にでもなっているのかと思ったが。


そちらは難路だった。
山と高原地図には破線ルートになっているが只の尾根道になる。
ここの直ぐ上が。


山伏平と言う場所で左にもう1本ルートが存在した。


画像では全然大した事がないがかなりの急登になってきた。


急登を上り切った所でご褒美のような眺めが待っていた。
(富士山)


(御正体山)


地形図通り、山頂の手前は少し複雑な地形となる。


スッキリした場所に飛び出して。


矢倉岳に到着である。


山頂の神様は、こちらになる。
展望は前書きにも書いたが素晴らしかった。


(江ノ島・三浦半島)


(相模湾)


(明神ヶ岳)


(大涌谷)


(金時山と歩く予定だった北側の尾根)


(富士山)


貸し切りだったので30分程、景色を楽しんだのち下山した。
こんないい山なのに人気がないのかよと不思議に思ったが戻る途中10人位の登山者とすれ違った。


帰りの後半部は尾根上を通ってみたが所々ルートが不明瞭だった。
歩く人間は、そんなに居ないようだ。


出口の右側にもルートが存在した。
これを使って車道歩きを最小限にした。


うわぁ…
私は、かなりタイミングが良い時間帯に登った事になる。


駐車地の手前にも遊歩道があったので入ってみた。


遊歩道は県道78号線にかかる橋に通じていた。
ここからは。


金時山が望む事が出来た。


橋の先は広場でいくつかの石碑が置かれていた。
微妙に頭が見えているが正面に富士山が位置していた。


広場から階段を下りた所が足柄峠になる。
実質、3時間しかもピストン登山だったが十分満足の行く歩きとなった。
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