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志津乗越まで奥の手を使ってワープする。^^
画像の通り、路肩には岩が置かれていて車を置けるようなスペースが全くなかった。
この手前の路肩にも軒並み駐車禁止の札が立っていた。
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こちらは大真名子山の登山口になる。
志津乗越には4、5回来ているがこの登山口を認識したのは1度もなかった。
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石仏(銅像)と石碑が大量に出てきた。
何時の時代のものか分からないが良くこんな山奥に運んだものである。
もしかすると石碑は現地調達なのかな?
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樹木が密集していて辺りが暗くなってきた。
日があまり入らないようで草が殆ど生えていなかった。
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上の方に来るにつれ明るくなってくる。
緑が増え風通しも良かった。
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巨大な岩の壁が現れた。
ルートは左に旋回していてその先が。
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鎖場だった。
ただしこの鎖場、鎖がなくても余裕で通過出来る程度の難易度になる。
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鎖場の先で尾根は明瞭になり勾配も今までより緩くなる。
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左が明るくなったと思ったら石仏だか銅像だかが置かれていた。
下にあったやつもそうなんだが年代は、そんなに古くない感じだった。
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頂上に近づくと鉄製の階段や鎖が数本設置されていた。
階段は全然大した事なかったが鎖場は多少力を使った。
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大真名子山に到着である。
ここにも銅像が置かれていたが先の2体と同じでどう言う人物なのか全く分からない。^^
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頂上からの景色は素晴らしかった。
つ〜か、本日登った名前の付いた山は漏れなく見晴らしが良かった。
(女峰山・帝釈山)
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大真名子山で最初の休憩&おやつタイム。
そうそう最近、折りたたみの座布団を購入した。
ちょっと薄いのだがあるとないとでは雲泥の差だった。
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大真名子山を下って行くと展望地と言うか崩落地である。
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崩落地は、かなり広範囲に崩れていて更に広がると思われる。
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大真名子山と小真名子山の鞍部に向かうルートは荒れ気味だった。
場所によっては荒れを回避出来るようになっていたが標識や目印等で誘導するような事は、されていなかった。
登山者が歩き易い所を通った結果、出来てしまった道なのだろう。
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大真名子山から300m程、高度を下げて大真名子山と小真名子山の鞍部に到着である。
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小真名子山への上りは、やや勾配がキツク少しルートが不明瞭だった。
数回ロストしてしまい辺りをキョロキョロ見回す事となった。
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上の方に来ると多少勾配が緩むが地形図で見るより穏やかでは、なかった。
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頭上が明るくなったので後ろを振り返ると大真名子山が良く見えていた。
その向こうに見えるのが男体山だった。
この画像を写した時は太郎山かな?と思っていた。^^
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小真名子山まで来ると帝釈山が至近距離になったと実感出来た。
ただし帝釈山までのコースタイムは2時間程、残っていた。
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小真名子山を数10m進んだ所に三角点が存在した。
そう言えば大真名子山も頂上とされる所には三角点がなく少しずれた場所にあってあちらは登山道さえも通っていなかった。
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三角点の直ぐ先には反射板が立っていた。
この情報は全く知らなかったので軽く驚いてしまった。
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小真名子山から富士見峠への下りが急勾配だった。
ゆっくり歩けば全然問題なかったが急ぐと足を滑らす可能性が高いので注意が必要だ。
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岩っぽくなってきた。
ロープが張られていたのそれに掴まりながら慎重に下る。
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下の方に来るとガレ場の中にルートが通っていた。
ペンキで誘導していたのでそれに従った。
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ようやくガレ場が終わりとなった。
当たり前だが極端に歩き易くなる。
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富士見峠に到着した。
小真名子山からここまでコースタイムは35分なんだが50分程かかってしまう。(汗)
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この付近だけ見ると特に荒れてなかったが現在ここまで車が入れるかは不明になる。
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富士見峠の北側になる。
標識には野門へ至るとなっていたが山と高原地図にはルートが表示されていなかった。
かなりの高い確率で整備は全くやってないだろう。
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帝釈山への上りは今までの登山道と違い大半が緩やかなルートだった。
溝みたいな所が多かったが荒れていて殆ど歩けなかった。
踏み跡を参考に臨機応変に進路を取った。
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頭上が開けたので後ろを振り返る。
小真名子山の反射板がしっかり確認出来た。
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帝釈山に到着した。
スムーズに歩けたのでコースタイムを大幅に縮める事に成功した。
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頂上からの展望は大真名子山以上でほぼ360度展望だった。
(大真名子山・小真名子山)
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帝釈山でランチにした
帝釈山は日蔭が全く存在しなかったが標高が高いのであまり暑さを感じなかった。
最初、ランチには適さなかと思ったがここを過ぎると適当な場所が当分なかったのでここで済ませて正解だった。
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帝釈山の先は、やや尾根が細くなり少し険しい所が多かった。
時々強い風が吹くので無駄に恐怖を感じる事になる。(汗)
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少し下って帝釈山を振り返る。
パット見険しい地形に見えるが落ち着いて通過すれば特にヤバイ所は存在しなかった。
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何やら標識である。
専女山と言う場所だった。
この直ぐ先が岩場と言うか鎖場でこの向きで通過すると足の置き場が見え辛かったのでちと怖かった。
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岩場を逆方向から撮影。
こちらから通過すれば殆ど恐怖を感じないと思う。
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名前は無いようだが帝釈山と女峰山の鞍部に到達した。
この先は微妙に下ってる所があるがほぼ上り勾配だった。
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女峰山への最後の上りになった。
ロープがあってもおかしくない角度だったそんなもの何処にも存在しなかった。
ただ、掴める岩が沢山あったので危険を感じる事は全くなかった。
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女峰山に到着した。
前回は数人の登山者を見掛けたが今回は既に1時を過ぎていたので誰も来ていなかった。
ただ、帰り際に霧降高原側から単独行の方が上がって来たけど。
この方が本日出会った唯一の登山者だった。
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前回来た時よりも空気が淀んでるようで遠くの山が霞んでいた。
近くの山も白っぽかったが明らかに緑の範囲が広くなり色も濃くなっていた。
(帝釈山・小真名子山)
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下山ルートは唐沢避難小屋まで前回のルートと同一だった。
前回は、この後、左のルートだったが今回は正面のルートを進む。
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大量のロープが設置されていた。
崩落地のせいでここに無理やり登山道を作ったと思われる。
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崩落地に飛び出すと言うか覗き込む。
この崩落地、唐沢避難小屋の直ぐ下のものと別物で近い将来繋がってしまうかも知れない。(汗)
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水場である。
山と高原地図によると女峰山の冷水と言う名称で水量は豊富だった。
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水場の直ぐ先で沢の対岸に渡りその後は、ずっとそちら側を歩く。
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時々しか見えなかったが沢は巨大な砂防ダムだらけだった。
作った年代を確認出来なかったがそんなに新しくないと思う。
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休憩&おやつタイム。
これが本日、最後の休息となった。
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正面が開けてきた。
地形的に下りは、そろそろ終る事を認識していた。
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ここで日光方面のルートと分かれる。
山と高原地図によると荒沢出合と言う場所だった。
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荒沢出合の直ぐ先でまた、沢を渡る。
この沢、先程のやつとは違う沢だが直ぐ先で合流するようだ。
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沢を渡ってこの階段を上げって行く。
その先はジグザグに切った登山道で上にある林道を目指す。
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沢から7、80m高度を稼いで林道に接続した。
接続した林道は富士見峠まで来ていた林道の手前の部分だった。
この場所、馬立と言う名称で後は最後まで林道歩きになる。
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ここで違う林道に突き当たった。
この林道、3回程、バイクで通過していた。
一応、日光の市街地付近まで繋がっているのだが数年前に見たネットの情報だと悪天候のせいで壊滅的な状態だそうだ。
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※オンマウスで2010年10月の画像
このゲートはチェックポイントで志津乗越まで残り25分となる。
知らない間にゲートが新しくなっていた。
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志津乗越の東側に駐車スペースが存在した。
ここは二荒山神社の息がかかってないようで駐車禁止の札は立てられていなかった。
ただ、問題は手前にバリケードになるが。
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志津乗越に戻ってきた。
既に出発から10時間を大きく回っていた。 |
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