作成者/管理人   2026年9月実行
■ 大久保山南尾根〜三ツ峠山達磨石コース



2回目になるが200名山の三ツ峠山を登ってきた。
正確には2回目だが別件で木無山(三ツ峠山の1つのピーク)に登っているのでほぼ3回目になる。
今回は東側から非正規ルートと一般道で周回した。
ここの所、足慣らしが目的の歩きが続いていたが今回は累積標高差1200m越えのガッツリ登山となった。
そのお陰で筋肉痛とまでは行かないが登山後の2、3日は足首の関節に違和感が残った。

ルート/駐車地⇒大山祗神社(取付)⇒885m標高点⇒1106m標高点⇒大久保山⇒三ツ峠山⇒四季楽園⇒馬返し⇒達磨石⇒大山祗神社⇒駐車地

歩行距離/9.8km|累積標高差/1219m
所要時間(休憩含)/7時間30分(6:20〜13:50)|出会った登山者/20人位

藪/なし
危険箇所/岩場(ゴジラの背)

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


駐車地からは三ツ峠山が見えていた。


少しだけ舗装路を歩く。


大山祗神社で。


登山の無事と日本の政治もドイツに続けるよう祈願した。


大山祗神社の後ろには奥の院?が存在した。
そちらへ進み、そのまま取り付いた。


尾根上には山道は通っていなく、踏み跡さえも殆ど付いていなかった。


※オンマウスで鹿拡大
久し振りに鹿と遭遇した。
若い個体だったので警戒心が薄かった。


885m標高点と1106m標高点には何も付いていなかった。


都留の市街地が見えてきた。
昨夜は都留の何時もの場所で車中泊をしていた。


大きい露岩が目立ってきたが全然大した事がなかった。


しばらく平和な尾根歩きが続いていたがまた露岩が目立ってくる。
これが本日のメインイベントの始まりだった。


岩尾根になってきた。
これが登山詳細図に載っているゴジラの背かな?


少し狭かったが岩尾根の左側は安全地帯になっていた。
こちら寄りに進路を取ると。


岩尾根を回避出来た。


岩が殆どない上り斜面を発見した。
斜度は結構あって左側の露岩を利用して上へと上がる。
この4、50m高度を上げた場所が。


大久保山の山頂だった。
山頂からは展望がなかったが疲労が溜まっていたので。


休息を取った。


大久保山の少し先で一瞬富士山が目に入ってくる。
今朝は目立った雲がなかったがこの時点で大分湧いていた。


岩っぽくなってきたが歩きには支障がなかった。


大久保山から三ツ峠山の手前まではヤマレコのらくルートで破線になっていた。
なのでそれなりに登山者が入って来ると思っていたが薄い踏み跡しか付いていなかった。
勾配が急な所が多く、地味に体力を奪われた。


尾根型が明瞭になると勾配が緩んでくる。


電波塔が視界に入ってきた。
何かをやってるようで辺りが騒がしかった。


ここで一般道に接続する。
後は最後まで一般道歩きになる。


騒がしい原因は工事をやっていた。


三ツ峠山に到着。
登山者が7、8人来ていて長居する状況では、なかった。
数枚画像を写して下山に取り掛かった。


(都留市街地)


(富士山)


(黒岳、南アルプス)


山小屋(四季楽園)の所から主稜線を離れ、本格的な下りとなる。


最初は急激に高度を下げる。


登山道は所々荒れていた。


屏風岩からは当分トラバースとなる。
後でトラックログを確認すると屏風岩付近のログは、かなり乱れていた。


屏風岩付近は富士山のビューポイントのようだが雲が厚く、裾の方しか見えなかった。


ようやく屏風岩を脱出したがトラバースルートは、まだまだ続いていた。


慰霊碑の所が日陰になっていたので。


ランチにした。


尾根っぽくなってきたと同時に登山道は下へ向かい始める。


下へ向かい始めてから少し進むとこんな案内が設置されていた。
身構えたが大した斜度では、なかった。


勾配が緩んできた。
この直ぐ先が。


馬返しだった。


珍しく登山道は大きく切られていた。
後で知ったがこの辺りが大曲りだった。


ここで舗装路に接続するが。


100mもしないで登山道に復帰する。


ここからは駐車地まで舗装路歩きになる。


下山口付近は大掛かりな工事をやっていた。
ただし登山者には全く関係なかったが。


午前中は快晴だったが雨が振り出してしまう。
残り1キロ程度だったので折りたたみ傘は使わず駐車地に帰還した。
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