作成者/管理人   2026年9月実行
■ まなびのみち



東松山と鳩山に跨がる、まなびのみちと言う遊歩道を歩いてきた。
今年は9月に入ってから雨が続いているが当日も何時降り出すか分からない空模様だった。
最悪、雨降りも覚悟していたが何とか回避する事が出来た。
念のため、最近購入したワークマンの長靴を持って行ったが泥を全く付けずに済んだ。

ルート/駐車地⇒中の尾根道⇒見晴らしの丘⇒あずまや⇒入山沼⇒判官塚⇒市営物見山駐車場⇒東の尾根道⇒駐車地

歩行距離/4.9km|累積標高差/179m
所要時間(休憩含)/2時間(8:10〜10:10)|出会った登山者/2人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


駐車地に到着して5分位すると雨が降り出してしまう。
スマホで雨雲レーダーをチェックすると1時間は止みそうもなかった。
急いでもしょうがないので車の中でようつべを観て、暇をつぶしていると1時間もしない内に雨は上がってしまう。
用意は済んでいたのでガーミンとサブのスマホに電源を入れて歩き始めた。


駐車地の端っこにはコース図があったがコースの途中にも同じものが数個設置されていた。


いきなり道が左右に分かれる。


直ぐまた分岐になり、見晴らしの丘の案内に従った。


遊歩道(中の尾根道)は少し道幅が狭かった。


雨後なので川状態の所も結構あった。


急に道幅が広くなる。
両側にも山道があったがどちらも行き止りのようだ。


139m標高点には何も付いていなかった。
私は見晴らしの丘がここだと思っていたが違っていた。


見晴らしの丘に到着。


北側と。


西側が開けていたがあいにくの天気のため近距離しか望めなかった。


見晴らしの丘は数箇所から山道が上がって来ていたが。


道標がない西側のルートを選択した。


ここで舗装路に出てしまう。
この舗装路、2年前にも歩いていて、一般車両は入れなくなっている。


直ぐ、舗装路から遊歩道に復帰する。
道標によると行き先は入山沼となっていた。


小ピークの所で道は2手に分かれる。
どちらへ行っても大差は、なかったがあずまやと書かれてる方へ進んだ。


あずまやは大した規模のものでは、なかった。


ここで作業道レベルのルートに突き当たる。
地形図を見ると右に行くと行き止りになっていたので左へ進路を取った。


鉄製の柵の所で小ピークで別れた遊歩道と合流する。


鉄製の柵の向こう側が入山沼だった。


少しの間、車道歩きとなる。


ここからは判官塚の案内に従うが判官塚には立ち寄らなかった。
この先は。


階段上がりとなる。


大東文化大の横を抜くて行く。


遊歩道と言うか歩道は、もう何年も手入れがされていないようで所々荒れていた。


右側にも史跡が存在したがこちらも立ち寄らなかった。


ここで県道343号線に接続する。
上の画像にも写っているが斜め向かいに店舗があって、飲料が買える自動販売機が存在した。


県道343号線は100mも歩かないで。


無料駐車場の方へ入る。


無料駐車場のどん詰まりからまた遊歩道が始まる。


遊歩道は短く、舗装路に接続してしまう。
この舗装路、見晴らしの丘の下にあった舗装路と同じものになる。


ここから東の尾根道が始まる。


東の尾根道も少し道幅が狭かったが上りに使った遊歩道(中の尾根道)より全然マシだった。


水音がしてきたが近くを沢が流れていた。


沢は意外と川幅が広かった。


キレイな休憩施設があったので。


一服した。
本日は短時間で歩き切れそうだったのでザックはやめてウエストバッグを使ってみた。
確か2年前に短距離登山用に購入したが今回が初めての使用になる。


結局、登山中は雨が1滴も降らなかった。
しかし、午後からは大雨になる事もあって、間違っても山の中を歩く気には、なれなかった。
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