作成者/管理人   2026年8月実行
■ 破風山(桜ヶ谷コース〜高橋沢コース)



皆野と秩父の境界に聳える破風山を登ってきた。
前回、破風山を登ったのは6年前でその時は東西に主稜線を縦走している。
今回は南側の一般道(桜ヶ谷コース〜高橋沢コース)で周回した。
8月末に低山の破風山を登るなんて例年なら考えられないが終始快適で携帯ファンを持参したが1回も使わなかった。

ルート/駐車地⇒高橋沢登山口⇒椋宮登山口⇒破風山入口⇒破風山⇒高橋沢コース分岐⇒高橋沢登山口⇒駐車地

歩行距離/9km|累積標高差/472m
所要時間(休憩含)/3時間30分(6:50〜10:20)|出会った登山者/2人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
こちらは6年前にも使わせて頂いた。


最初に舗装路をしばらく歩き登山口を目指す。
途中で下山口を確認した。


登山口に至ったが当分舗装路歩きが続く。


観光主体の案内図が設置されていた。
これに本日歩くルートの大まかな所が載っていた。


平地が見える位置まで上がって来た。
この時点で標高が高い所は雲で覆われていたが登山が終わってもこの状態だった。


破風山の案内があったので右側のルートに進入してが結果的に正面の舗装路をそのまま歩いた方が早かった。


登山者カウンターが設置されていた。


桜ヶ谷集落が見えてきた。
私は地形図を見ていたので集落がある事を分かっていたが地形図を見てないと驚くと思う。
それくらい手前の道路は寂しかった。


入らなかったが公衆トイレが存在した。
この辺りで道を間違えたもよう。


ここで桜ヶ谷集落に出てしまう。


結局、先程の舗装路に戻って来てしまう。


ようやく登山道が始まるがここもそのまま舗装路を歩いた方がスムーズだったと思う。


いきなり地蔵尊が存在した。


私有地との境を上がって行く。


開けた場所に飛び出した。
日当たりがいいせいで藪があってルートが不明瞭になる。
お陰でルートをロストしてしまう。(汗)


尾根上まで来たが登山道は通っていなかった。
戻るのが面倒なので尾根上を進み様子を見た。


ここで山道と言うか一般道の上に乗った。


道標が現れ、道は左右に分かれる。
どちらへ進んでも良かったが上りは右のルートを使い、戻り(下り)は左のルートを使う事にした。


主稜線に至った。
ここからは6年前も歩いたと思ったが違っていた。


この休憩施設は記憶に残っていた。


休憩施設の向こう側で6年前に歩いたルートと接続した。


破風山に到着。


下界は、かなり霞んでいたが南側に展望があった。
その展望を楽しみながら。


一服した。


主稜線上を先へ進むと分岐が現れる。
ここを左にトラバースすると。


振り出しに戻る。


作業道レベルのルートに接続する。
近くにある道標によると。


上りで登山道をロストしなければここに至ったもよう。


ここからは車道歩きとなる。


地形図で確認するとこの車道、桜ヶ谷集落の先まで続いていた舗装路の更なる先の部分だった。


車道は数100mで終わってしまう。


こちらにも登山者カウンターが存在した。


急な下り斜面が続く。
ロープが設置された場所もあったが泥だらけで使う気になれなかった。


沢が現れた。
スマホを出し、現在地を確認すると破線の上に乗っていた。


ここから簡易舗装されていた。


出口の手前は資材置き場になっていた。


下山口に至り、後は来た道を引き返すだけになる。


駐車地にはコースだけを表す簡易的な案内が設置されていた。
これは6年前にも見ていたがその時は主稜線上になる皆野アルプスしか目に入らなかった。
その6年後に支尾根に当たる細かいコース(桜ヶ谷コース〜高橋沢コース)を歩くとは夢にも思わなかった。
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