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登山口にはコース図が設置されていて、頭の中でシミュレーションを描いていたがこの通りには行かなかった。
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登山道は良く整備されていた。
東北のマイナーな山なので藪も覚悟していたがいい方に予想が外れた。
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また、分岐である。
ここもかぶと山(兜明神岳)方面へ進んだが岩神山の案内が気になっていた。
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道標を確認するとこちらにも岩神山が案内されていた。
スマホを取り出し地形図で岩神山を確認すると兜明神岳より100m近く標高が高かった。
時間もそんなにかかりそうもないので岩神山にも立ち寄る事にした。
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分岐から少し高度を下げた所が広場になっていて馬っこ広場と言う名称だった。
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馬っこ広場から平べったい山が見えたが岩神山で電波塔が立っている場所付近が山頂になる。
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馬っこ広場から樹林帯に入ってもトラバースルートは続いていた。
この辺りでクマの糞を見付けて気が引き締まった。^^
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かぶと山(兜明神岳)となっていた。
え?と思ったが結果的に先程寄った馬っこ広場に繋がっていた。
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馬っこ広場から見えた電波塔に到達した。
ここでほぼ山頂だった。
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三角点の標石が現れた。
山名板を探すとこの正面に。
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手前の分岐に戻り、どちらに行ってもいいのだがかぶと山と書かれた方向へ進路を取った。
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上りに使った登山道には1つもなかったがクマ避けの一斗缶が3個も設置されていた。
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馬っこ広場に戻ってきた。
後は本日のメインイベントの兜明神岳に登るだけになる。
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兜明神岳の山頂は巨大な1枚岩だった。
岩にはルートを示すマーク等、一切書かれていなかった。
こんな所を上がるなかよ?と最初は思ったが手がかり足がかりが無数にあって苦労する事は特になかった。
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山頂には石祠が存在した。
山名板のようなものがあったが文字は消えていて何が書かれているか全く分からなかった。
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草原コースで下山する。
最初は防火帯で少し進むと。
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駐車地に戻り、着替えを済ませ、花巻→横手→米沢→喜多方と移動して裏磐梯の何時もの場所で車中泊をした。
翌日はオイル交換のためジョイフル本田に立ち寄っただけで2時頃自宅に帰還した。 |
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