作成者/管理人   2026年8月実行
岩神山〜兜明神岳



2026年夏休みの山行最終日である。
前日は岩木山に登った後、道の駅区界高原まで移動してきた。
遠路遥々、区界高原まで移動してきた理由は車中泊を少しでも快適にするためにそうした。
スマホの音声検索で秋田県と岩手県の標高の高い道の駅を質問した所、こちらを案内されたのだ。
本日は短時間で登れる適当な山が近くにあればそれを登ろうとしていたが近距離にある兜明神岳と言う山が目に付いた。
兜明神岳に対しての知識は1ミリもなく、全く期待していなかったがそこそこ楽しめた。

ルート/駐車地(区界高原ウォーキングセンター)⇒タラボコース⇒見晴山東分岐⇒岩神山分岐⇒馬っこ広場⇒岩神山⇒馬っこ広場⇒かぶと広場⇒兜明神岳⇒かぶと広場⇒草原コース⇒駐車地

歩行距離/6.8km|累積標高差/427m
所要時間(休憩含)/3時間10分(5:50〜9:00)|出会った登山者/0人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


登山口にはコース図が設置されていて、頭の中でシミュレーションを描いていたがこの通りには行かなかった。


上りはタラボコースを使った。


分岐が現れたが兜明神岳の案内に従う。


登山道は良く整備されていた。
東北のマイナーな山なので藪も覚悟していたがいい方に予想が外れた。


ここで登山道は左右に分かれる。


当然、かぶと山(兜明神岳)方面へ進む。


また、分岐である。
ここもかぶと山(兜明神岳)方面へ進んだが岩神山の案内が気になっていた。


分岐の先は広場と言うか防火帯のような場所だった。


更に分岐になり、その向こうには建物が存在した。


道標を確認するとこちらにも岩神山が案内されていた。
スマホを取り出し地形図で岩神山を確認すると兜明神岳より100m近く標高が高かった。
時間もそんなにかかりそうもないので岩神山にも立ち寄る事にした。


分岐から少し高度を下げた所が広場になっていて馬っこ広場と言う名称だった。


馬っこ広場から平べったい山が見えたが岩神山で電波塔が立っている場所付近が山頂になる。


馬っこ広場から樹林帯に入ってもトラバースルートは続いていた。
この辺りでクマの糞を見付けて気が引き締まった。^^


道標の所から上りに転ずる。


分岐が現れたが右側の登山道の行き先は。


かぶと山(兜明神岳)となっていた。
え?と思ったが結果的に先程寄った馬っこ広場に繋がっていた。


古い作業道を斜めに横断する。


馬っこ広場から見えた電波塔に到達した。
ここでほぼ山頂だった。


リアルな山頂へのルートは道幅が少し狭かった。


三角点の標石が現れた。
山名板を探すとこの正面に。


存在した。


手前の分岐に戻り、どちらに行ってもいいのだがかぶと山と書かれた方向へ進路を取った。


上りに使った登山道には1つもなかったがクマ避けの一斗缶が3個も設置されていた。


馬っこ広場に戻ってきた。
後は本日のメインイベントの兜明神岳に登るだけになる。


ザックを回収して兜明神岳に向かう。


避難小屋の内部は確認しなかった。


避難小屋の先がかぶと広場で。


駐輪所のような休憩施設が存在した。


岩場が始まった。


兜明神岳の山頂は巨大な1枚岩だった。
岩にはルートを示すマーク等、一切書かれていなかった。
こんな所を上がるなかよ?と最初は思ったが手がかり足がかりが無数にあって苦労する事は特になかった。


山頂には石祠が存在した。
山名板のようなものがあったが文字は消えていて何が書かれているか全く分からなかった。


山頂からの景色を楽しんだのち。


安全地帯まで下り、非常食での朝食にした。


かぶと広場に戻り。


草原コースで下山する。
最初は防火帯で少し進むと。


樹林帯に吸い込まれる。


駐車地の手前で舗装路に接続する。


駐車地に戻り、着替えを済ませ、花巻→横手→米沢→喜多方と移動して裏磐梯の何時もの場所で車中泊をした。
翌日はオイル交換のためジョイフル本田に立ち寄っただけで2時頃自宅に帰還した。
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