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本日の駐車地。
上の画像は戻ってきてからの画像になる。
朝の時点では5、6台しか停まっていなかった。
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登山口は酸ヶ湯温泉の端っこだった。
登山口には登山者カウンターが設置されていた。
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先月、八甲田山付近の登山道はクマ出没の影響で通行止めになっていた。
現在は解除されているが何回も情報をチェックしていて気が気じゃなかった。
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湿原(毛無岱)の手前まではアップダウンが多かった。
私が本日最初の登山者のようでクモの巣が顔に当たって鬱陶しかった。
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木の階段が続く。
山と高原地図に載っていた急な階段かな思ったが違っていた。
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山と高原地図に載っている急な階段だった。
少し身構えたが上りの場合、何でもない場所になる。
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岩木山が見えてきた。
八甲田山から岩木山まで距離は、そんなに離れていなかった。
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この分岐は左に進路を取る。
因みに右へ行くと大岳の鞍部に至る。
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分岐の先はアップダウンを繰り返す。
登山道は少し荒れていたが歩き辛くは、なかった。
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後方に遮るものがなくなり、田茂萢岳とロープウェイの上の駅が目に入ってくる。
この時点でロープウェイは動いていて人影が見えていた。
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何時の間にか森林限界を超え、更に見晴らしが良くなってくる。
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大きめな祠が置かれていたが神社名は書かれていなかった。
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赤倉岳に到着。
山頂は狭く、長居出来るような場所では、なかった。
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井戸岳のピークには登山道が通っていなかった。
明らかに地形がヤバそうに見えた。
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険しそうな尾根が近付いてきたが全然大した事がなかった。
この上を歩いていた時に初めて気付いたが内側が。
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私と逆向きに周回する登山者が多いようで避難小屋付近から登山者が極端に増えてくる。
ただし赤倉岳と井戸岳まで足を伸ばす登山者は、そんなに居ないと思う。
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大岳に到着。
山頂は大きく、ロープで囲われていた。
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下山ルートはガレていて滑り易かった。
上って来る登山者が結構居て、落石を落とさないよう、気を使いながら下る。
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大岳の山頂から見えた小岳へは、この分岐から行けるとなっていた。
可能性は低いがもう1度、八甲田山に登るような事があれがこちらの登山道を歩こうと思っている。
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本日のルート上で唯一の水場になる。
登山者が居たので近付かなかったが結構な量が湧いてるように見えた。
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もう1箇所、有毒ガスが出ているとなっていたがこちらは無臭だった。
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下山口に至った。
こちら側にも登山者カウンターが設置されていた。
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駐車地に戻ると停まってる車の数が出発時の5、6倍になっていた。
この後、青森市の方へ下り、温泉と買い物を済ませ、再びここへ戻り車中泊をした。 |
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