作成者/管理人   2026年8月実行
正丸駅〜旧正丸峠〜正丸峠



正丸駅から新旧の正丸峠を巡る周回ルートを歩いてきた。
普段なら眼中にも入らない周回ルートだが真夏の足慣らしには丁度良かった。
勿論、気温が上がり切らない早朝出発が条件で遅いスタートだと修行のような厳しい歩きになると思う。
それとアクセスが良すぎる事もあって、日によっては登山者が溢れる返るだろう。

ルート/正丸駅(駐車地)⇒旧正丸峠入口⇒舗装路出合⇒旧正丸峠⇒川越山⇒正丸山⇒正丸峠⇒下山口⇒正丸駅

歩行距離/6.8km|累積標高差/494m
所要時間(休憩含)/3時間(6:50〜9:50)|出会った登山者/10人位

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
有料駐車場を使ったが2026年8月の時点で料金は24時間500円だった。


少しだけ国道299号線の歩道を歩く。


ここを左に入って行く。
道標が設置されていないように見えたが。


電柱に付けられていた。


車道は自然と登山道に代わる。


登山道は旧正丸峠に繋がる古道と言う事で史跡が存在した。


複数回、沢を渡る。
場所によっては金属の橋が設置されていたが。


何もない所もあった。


ここで一旦、舗装路に接続する。
この舗装路、後で立ち寄る現在の正丸峠に通じていた。


舗装路歩きは100m程度で終わりになる。
ここからは沢の近くを歩くのは最初だけだった。


道標が見えてきて尾根上になったと言うか旧正丸峠に到着である。


峠の逆側も登山道が上がって来ていた。
逆側の登山道も来年以降の真夏に歩こうと思っている。


旧正丸峠から現在の正丸峠までの登山道は13年前に1度歩いていた。


川越山に到着。
上の画像の通り、川越山は三角点峰になる。


正丸山は川越山から5分10分で来られる場所だった。
山頂は湿気が多いようで地面に苔が生えていた。


山頂からは若干になるが二子山と。


武甲山の展望があった。


後は殆どが下るだけだなので正丸山でゆっくり休息を取った。


正丸峠の手前は休憩施設が沢山設置されていた。


コンクリート製の階段を下りて。


先程、少しだけ歩いた舗装路に接続する。
振り返った場所が。


現在の正丸峠になる。


正丸峠は南東側が開けていた。
13年前に来た時は、この景色を見逃していた。


ガードレールの切れ間からまた登山道となる。
工事で通行止めになってるように見えたが。


先月で工事は終わっていた。


簡易的な階段を下り、正面の方に進んでしまったがこれが間違いだったこの画像で検証すると正解は右へ行けば良かったと思う。


歩いた場所は倒木が多く、途中で道間違いに気付いたがリカバリー出来そうだったのでそのまま突き進んでしまう。


強引に谷底まで下りて来て、一般道に復帰した。


上に山道の整備をしたと書いてあったが整備の跡が全く見られなかった。
もしかするとこちらじゃなくて伊豆ヶ岳方面の尾根上の登山道を整備したのかも?


1箇所だけ左に枝道があった。


民家の脇で車道に接続する。
ここから少し行った所にも。


別の登山口が存在した。


登山道は大蔵山コースと言う名称で山と高原地図を見る伊豆ヶ岳の近くまで行けて周回コースとなっている。


西武線を潜った先に正丸駅に直接行ける通路があった。
この通路のお陰で国道299号線に出ないで済んだ。


何十年振りかで正丸駅に来たがバイクや車が入れ代わり立ち代わり入ってきていた。
駅には食堂が隣接していたが営業前なのでトイレと自動販売機が目当ての方が大半だったようだ。
私は年数回、国道299号線を車で通るが正丸駅に立ち寄る発想が1ミリもなかったので軽いカルチャーショックである。
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