作成者/管理人   2026年7月実行
筑波山(迎場コース〜白雲橋コース)



筑波山の未踏破な一般道を歩いてきた。
タイトルを筑波山としたが筑波山の山頂には行っていない。
あくまでも場所を特定し易いようにそうしている。
当日は7月後半と言うのに気温が低く、出発時は22度で少し肌寒かった。
ただ、登山者の数が相変わらず多く、かなり鬱陶しい思いをした。

ルート/駐輪地(筑波山神社駐車場)⇒登山口⇒酒迎場分岐⇒つつじヶ丘駅⇒弁慶茶屋跡⇒酒迎場分岐⇒登山口⇒駐輪地

歩行距離/5.6km|累積標高差/511m
所要時間(休憩含)/3時間10分(6:20〜9:30)|出会った登山者/100人位

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
料金は1日500円になる。


駐車地からは一旦下って筑波山神社の方へ進む。


直ぐ筑波山神社の参道を離れてしまう。


案内によると参道横のルートの行き先は女体山登山道入口となっていた。


鳥居の所が登山口(女体山登山道入口)になる。
この手前にも有料駐車場があったが1台も停まっていなかった。


帰りに手前の駐車場を撮影。
ここはストリートビューに載っているがここまでの道路の道幅が狭く、入る気になれなかった。
6、7台停められて料金は500円になる。


霧のせいもあって登山道は薄暗い所が多かった。


ここで登山道は2手に分かれる。
この後、右側のルート(迎場コース)を選択したが帰りは左側の登山道(白雲橋コース)から出て来る事になる。


迎場コースは大半がトラバースか緩めの上りで。


時々、下る場面もあった。


山と高原地図には掲載されていなかったが1箇所だけ水場が存在した。


建物の横に飛び出した。
そこは。


ロープウェイの下の駅(つつじヶ丘駅)だった。
まだ、7時台だったので車は5、6台しか停まっていなかった。
天気がイマイチだったのでこの時点で本日は人が少ないと思っていたが考えが甘かった。(汗)


つつじヶ丘駅の先は逆向きになるが1度歩いていた。


つつじヶ丘まで上がってきたが筑波山の山頂側も平野側も何も見えなかった。
この時点で山頂に行ってもしょうがないかな?と思い始める。


弁慶茶屋跡に到着。
ベンチを利用して。


休息を取った。
休憩中、次々と登山者が上がってきたので山頂に行く気が更に削がれ下山する事にした。


下山は白雲橋コースを使ったが登山者だらけで意気消沈した。(苦笑)
山頂まで行ったら人の波に飲まれて調子が悪くなったと思う。w


ここで振り出しに戻る。


駐車地に戻って来ても山頂の方は濃い雲で覆われていた。
弁慶茶屋跡で登頂を諦めて正解だったようだ。
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