作成者/管理人   2026年6月実行
滝子山南稜(寂悄尾根)〜大谷ヶ丸〜道証地蔵



岩場が多い事で知られる滝子山南稜(寂悄尾根)から大谷ヶ丸まで縦走してきた。
意外にも滝子山を登るのは初めてで、どう言うコース取りをするか迷いに迷った。
大谷ヶ丸まで尾根を繋げる事が最大の目的なので今回のコース設定となった。
滝子山には沢山のコースがあって、季節を変えて最低でも、もう1回出来れば後2回登頂するつもりでいる。

ルート/駐車地⇒寂悄尾根登山口⇒浜立尾根分岐⇒滝子山⇒大谷ケ丸⇒一般道離脱⇒防火帯歩き⇒一般道出合⇒道証地蔵登山口⇒駐車地

歩行距離/12km|累積標高差/1223m
所要時間(休憩含)/7時間10分(6:20〜13:30)|出会った登山者/3人
※累積標高差はヤマレコを利用して修正

藪/なし
危険箇所/寂悄尾根は岩場が多く上り推奨

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Google Pixel 6a



本日の駐車地。
先客が居たが近くの会社の車両だと思われる。


駐車地の隣にあるゲートは施錠されていなかった。
なのでかなり先まで車やバイクが入る事が出来る。


駐車地から登山口までは5分程度で行けた。


寂悄尾根への注意書きが複数枚付けられていた。


地形図に載っているが途中謎の小屋が2軒存在した。


送電鉄塔が現れた。
ここからは。


峰の山が見えていた。


ここで林道に突き当たる。
続きは右側の。


法面補強の切れ間だった。


露岩が目立ち始めるが歩きには特に影響がなかった。


北東側の尾根が目に入ってきた。
この尾根もいずれ歩く事になる。


岩登りが始まった。


大分、色が薄くなっていたがペンキで通る場所を示していた。


1番岩場が連続する場所にはペンキが塗られていなかった。
慌てず急がずルートを見極めながら進路を取った。


滝子山が見えてきた。
地形図によるとこの後、左から回り込む事になる。


この大岩は正面突破しようかと思ったが右側にルートが見えたので無理せずこちらを通過した。


浜立尾根分岐に到達した。
寂悄尾根を歩くようになってから初めてマトモな道標を目にした。
上の画像の通り、トラロープが張られていて案内が付いていたが。


危険を促す注意書きだった。
確かに下りは滑落の恐れがあるのでお勧めは、しないかな。


浜立尾根分岐の西側には富士山の展望ポイントがあった。


滝子山に到着。


山頂は高い木が生えてなかったので展望が良かった。


(この後、歩く尾根)



(大岳山)


(御正体山?)


(富士山)


貸し切りだったので滝子山の山頂でおやつ&小休止。


滝子山から直ぐの所に分岐があった。
ここからは。


道標に従い大谷ヶ丸方面へ進んだ。


更に分岐が現れた。
ここを過ぎると。


ルートが不明瞭になる。


一応、道標が設置されていたが枚数は少なかった。


大谷ケ丸の手前の鞍部から等高線が混んでいたが大した勾配では、なかった。


ここで大菩薩嶺に繋がる長大縦走路に接続する。
この左上が。


大谷ケ丸の山頂だった。
大谷ケ丸は6年前にも登頂しているが全く記憶が残っていなかった。
ここからは少しの間、南へ行って。


本日のルートで唯一の非正規ルートを歩く。


非正規ルートは調べようがなかった(ヤマレコのユーザーログは薄っすら表示されていた)ので現地に来るまで知らなかったが防火帯だった。
いきなり藪が目立っていたが背が低く、この画像で見るより密度は薄かった。


土質のせいだと思うが下に行くに連れ、藪は疎らになる。


防火帯からは富士山が見えるビューポイントがあった。
さっきは全く雲が湧いていなかったがこの時点で山頂付近しか見えなくなっていた。


防火帯の終盤は角度がキツかったので左側にあった仕事道に逃げてしまう。
仕事道には数本倒木があって多少歩き辛かった。


ここで沢沿いの一般道に接続する。


防火帯の末端部には山道も踏み跡さえと付いていなかった。


ここで道は2手に分かれた。
どちらも行き先は笹子駅になっていたが迂回ルートと書かれている正面のルートを選択した。
因みに下に向かうルートは難路となっていた。


この分岐からは大きく切ったルートだった。


道標の所で難路ルートと交わる。
難路ルートは沢の中のルートと思っていたが違っていた。


また、沢が近付いてきた。


木橋で対岸へ渡る。
この先は極端に歩き易くなる。


終盤は仕事道も兼ねたルートだった。


この橋を渡り、上り返した所が。


道証地蔵登山口になる。


後は林道を歩いて駐車地に戻るだけだったのでゆっくりランチを取った。


駐車地に戻ると満車になっていた。
と言っても4台分しかスペースがなく、内1台はトラックが占有しているから簡単に塞がってしまうのだが。
           Copyright (C) yamatabi-diary. All Rights Reserved