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法面補強の手前を右に入る。
当日は橋の工事をやっていたが朝の時点で作業員の方は1人も来て居なかった。
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巡視路の左隣は植林地だったが反対側も植林地だった。
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ようやく取水施設の終点が見えてきた。
地形図を確認すると巡視路を歩き始めてから約200m高度を上げていた。
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上の施設の背後は石とコンクリートで補強されていた。
階段状になっていて更に先まで行けるようになっていた。
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上の施設からの展望になる。
武甲山が見えていて中々の眺めだった。
残念な事にこれ以降は展望らしい展望が望めなかった。
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尾根の横方向を電線が通り抜けていた。
確認し忘れたが上の施設に繋がっていたと思われる。
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1163m標高点の手前が今日1の急勾配だった。
ここにも山道が通っていなかった。
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1163m標高点は特定し辛い場所でここがリアルな1163m標高点じゃないかも?
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尾根が細くなってきた。
本日のルート上で尾根が細いのは、ここだけだった。
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尾根上が藪っぽくなってきたので左の植林地の方に逃げる。
そちらは山道のようになっていのでそれをトレースした。
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踏み跡さえもなかったが容易に尾根上に戻れた。
現在地を確認すると水元(1232.9m三角点)を過ぎていたので引き返す事にした。
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水元(1232.9m三角点)はピークとかでは、なく中途半端な場所に位置していた。
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水元の先の尾根上も藪がうるさかった。
夏にかけては不快になりそうである。
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ここで一般道に接続する。
一般道の手前側を見ると。
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国道140号線から上がってくる非正規ルートとの分岐だった。
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非正規ルートの方には東大演習林の標識が設置されていた。
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更に川又方面に行くと道標の柱に雁道場と書かれていた。
誰の仕業か分からないが道標は酷い状態だった。
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道標の近くには雁道場の言われが書かれたプレートが設置されていた。
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雁道場で休息を取った。
慌てていた訳では、ないが食料を忘れてしまい愕然とした。(泣)
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下山に使った一般道は殆どが右にトラバース気味に下るルートだった。
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1箇所だけ狭い場所があったが見た目と違い、危険度は低かった。
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プレートが設置されていた。
字体からして雁道場にあったものと同じ人間が作ったものと思われる。
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土砂のせいでルートが不明瞭な場所があったが先に目をやると目印が誘導していた。
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また、尾根っぽくなってきた。
そろそろ出口かと思ったがもう少し先だった。
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古そうな標石があったが大正11年1月と書かれていた。
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大岩の所に鉄製の通路が設置されていた。
正直、必要性は全くないかな。
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まだまだトラバースルートは続いていたが道標は下へ誘導していた。
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下山口に至った。
この後、国道140号線歩きなので、お助けアイテム用の点滅ランプをチェストベルトに取り付けた。
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駐車地までの国道140号線は1、2割しか歩道がなかった。
交通量は少なかったが歩く場合は目立つものを持って行った方が良さそうだ。 |
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