作成者/管理人   2026年6月実行
三ノ瀬〜東仙波〜和名倉山
 



三ノ瀬から和名倉山までピストンしてきた。
前回のレポで次は、こちらを歩きたいと書いたが間髪入れずに片付けてしまった。
最近は仕事が早いと言うか、後回しにしていると忘れてしまう事が多いため、積極的な行動を意識している。
和名倉山に登頂するのは2回目で13年振りになるがその時と今回とでは全く違う印象となった。
もし和名倉山を1回しか登らないのなら間違いなく、今回私が歩いたルートを選択するべきである。
ただし当日の天候が快晴になる事が絶対条件になるが。

ルート/駐車地⇒三ノ瀬登山口⇒牛王院下⇒山ノ神土⇒東仙波⇒二瀬分岐⇒和名倉山⇒同ルートで駐車地

歩行距離/19.9km|累積標高差/1374m
所要時間(休憩含)/9時間50分(5:50〜15:40)|出会った登山者/5人

藪/僅か
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin GPSmap66s



本日の駐車地。


登山口からしばらく林道を歩く。


ここから登山道となる。


左側が開けてきた。
遠くに南アルプスが見えていた。


ここで奥秩父主脈縦走路に接続する。
以前は道標が設置されていたが今回は見当たらなかった。


山ノ神土に到着。
ここからが本日のメインイベントになる。


イキナリ藪かよと思ったが。


大半が刈払いされていた。
刈払いは去年か一昨年にやったものになる。


時々、藪の密度が増すが不快な思いは全くしなかった。


明るい場所に飛び出した。
この後、歩く稜線と。


県境尾根の展望があった。


尾根上に来ると極端に歩き易くなる。
この先も無駄なピークは極力巻いていた。


尾根上は更に展望が良かった。
(和名倉山)


(富士山、手前左のピークが大菩薩嶺)


西仙波に到着。
山頂からは全く展望がなかった。


西仙波を過ぎるとまた開けた場所に飛び出す。
この先は。


岩場だった。
当然、岩場付近も展望が素晴らしかった。


(県境尾根東側)


(富士山)


(県境尾根西側)


(水晶山?)


(和名倉山)


(秩父盆地)


東仙波に到着。
ここからも。


富士山の展望があった。


東仙波で一服したのち。


ザックをデポして和名倉山に向かう。


東仙波と次のピークの鞍部まで下りてくる。
そこからは少しの間、ガレっぽい場所が続き、またまた展望が良くなる。


難易度は大した事がなかったがちょっとした岩場が存在した。


林業用の太いワイヤーが沢山放置されていた。
そう言えば和名倉山の北側の登山道にも林業用のワイヤーが多かったっけ。


※復路に写した画像
1箇所ルートをロストした。
正解は左下だったがそのまま尾根上を歩いてしまう。


ここから最後の上り返しになる。


手書きの道標が現れた。
川俣分岐と書かれていたが左側のルート(ヒルメシ尾根ルート)は廃道のようだ。


二瀬ダム方面からの登山道との分岐に到達した。
こちらへは13年前にも来ているが全く記憶に残っていなかった。
と言うのも前回のレポを見返す天候が悪く、視界が殆どなかったのだ。


和名倉山の山頂が近付くと過剰に目印が付けられていた。


和名倉山に到着。
和名倉山の山頂は何となく記憶が残っていたがもしかすると人様の登山レポを沢山観ていたからかも?


仁田小屋登山口の道標は健在だった。
相変わらず地味な山頂だったがランチ用に買ってきた菓子パンを食べながら15分位滞在した。


東仙波に一気に戻り。


残りの菓子パンを食べた。


駐車地に帰還して10分程度、民宿のおばあちゃんと話し込んだが現在三ノ瀬集落には10人も人が住んでないと言っていた。
家屋自体は40軒もあるそうだが、さすがに不便過ぎて若い人などは残らないようだ。
当日は東側の道路が崩落していて西側から回り込んで現地までやって来た。(良く通行止めになる)
青梅街道は新たにショートカットルートなどを作っているがそこから派生する道路は重要性が低く、中々直してもらえないのだろう。
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