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取り付きポイントまで行くと小屋が建っていた。
ストリートビューの以前の情報を確認すると2020年に作ったもよう。
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古い山道の名残りのような場所もあった。
以前は登山道として使われていた可能性が高い。
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沢の所でモノレールの線路は流されていた。
ここでモノレールの線路とは、お別れになるがその先も線路は続いていた。
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数本、沢にかかる橋を渡る。
この橋が最後の橋でその先からは。
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上にある尾根上までは右にトラバース気味に上がって行くルートが大半だった。
植林地の中は比較的、道が明瞭で。
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珍しく100m程、左へトラバースしていた。
ルートは地形図の破線に忠実でこの左へのトラバースも描かれていた。
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尾根上には東京都水道局の案内が沢山設置されていた。
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尾根の左側に山道が通っていたのでこれをトレースした。
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古い桟橋が現れた。
やっぱこのルートって元一般道なのかな?
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左側が開けた。
1番上の稜線は埼玉と山梨の県境尾根だと思われる。
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山道は尾根上に戻ってきた。
現在地を確認すると岩岳の山頂を通り過ぎていた。
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尾根上を引き返し、岩岳の山頂に至るが山頂っぽい場所では、なかった。
有志が付けた山名板があって。
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この桟橋は、かなり傷んでいたので少し引き返し尾根上を通過した。
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謎の人工物の所で再び尾根上に戻る。
この先は一般道に接続するまで尾根上に近い場所を歩く事になる。
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謎の人工物の直ぐ先がハシカキノタルだった。
ようやくここで。
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ハシカキノタルの先は勾配がキツイ場所もあったが苦労するような場面は1箇所もなかった。
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飛龍山が見えてきた。
この頂上直下が本日の最終目的地になる。
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一般道までの最後の地形図上のピークに到達した。
この辺りはシャクナゲがかなり迫り出していた。
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最後は岩場が2箇所存在した。
1箇所目は岩を避けるようにルートが通っていた。
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2箇所目は多少の岩登りもあるが難易度的には全然大した事がなかった。
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ここで一般道に接続する。
間違って上から来てしまったが通常は右に見えるロープ(針金?)の逆側から来る事になる。
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一般道との接続ポイントからは大寺山が見えた。
その景色を眺めながら。
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ランチを取った。
今朝は寝ぼけていたようで同じおにぎりを2個買ってきてしまった。^^
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前飛竜はランチポイントから5分位で来られた
上の画像の通り、山頂はシャクナゲで覆われていた。
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前飛竜からは細かいアップダウンが続き、鞍部で雰囲気がガラッと変わる。
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登山道が4方向に分かれた所で縦走路に突き当たる。
ここに来た覚えがなかったので飛龍山の登り口を探すため、左の方へ行ってみた。
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禿岩のこの道標は見覚えがあったと言うかこちらへ来る前に自分のレポで確認していた。
飛龍山の山頂方面を見ると。
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山道のようになっていた。
この山道を10年前に歩いた事になる。
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10年前に立ち寄らなかった禿岩に行ってみると直前に登った前飛竜と。
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岩岳尾根が見えていた。
タイミングがいいのか悪いのか雲が湧いてきて、スッキリしない景色だった。
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ランチポイントに戻り、本格的に下山に取りかかる。
この直後が。
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段差が大きく、岩っぽい場所の連続だった。
この状況が続くと嫌だなと思っていたが150m程、高度を下げると。
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この画像では分かり辛いと思うが1477m標高点の右側にはロープが張られていた。
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サオラ峠に到着。
ここへは6年前に1度来ていた。
5分10分、休息を取ったのち。
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南側の登山道は、あちこちに移動するルートだった。
6年前にも歩いているが要所要所しか記憶に残っていなかった。
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広場からは林道を歩く。
不思議な事にこの林道、地形図に掲載されていない。
ヤマレコのユーザーログが表示されたので歩いたがそれがなかったら歩かなかったと思う。
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林道はヘリポートの向かいが出口で驚いた事に全く規制されていなかった。
大きく崩れていなかったので広場まで一般車両が入れる事になる。
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| 林道の出口から駐車地までは約300mの距離だった。 |
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