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本日の駐車地。
駐車地に着いた時点で霧雨が降っていたが歩き出す頃には上がっていた。
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予想は、していたが野生動物対策用の柵が設置されていた。
柵の内側はイノシシの痕跡が数ヶ所で見られた。
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危険を感じる事は、なかったが序盤は尾根が細くなってる所が多かった。
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ルート自体は明瞭だったがマトモな道標は1枚もなく、正規ルートとは言い難かった。
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632m標高点は金剛山となっていた。
中身の入った大きな石祠が存在した。
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金剛山の先は少し岩っぽかった。
本日のルート上でこう言う場所は珍しい。
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本日のメインの山と言うか1番有名な阿夫利山を視界に捉えた。
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山梨付近で良く見かけるタイプの道標が現れ、メジャールートに接続する。
この場所は。
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尾根が細くなり、トラロープが設置されていた。
一見ヤバそうに見えたが全然大した事がなかった。
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阿夫利山に到着。
手前に巻き道があって、阿夫利山の山頂がある事を知らないと多分パスすると思う。
展望がある訳では、ないが。
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何となく火薬銃を見るとシリンダーがなくなっていた。(汗)
さっき弾を換えた時にロックが甘かったようだ。(苦笑)
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阿夫利山の次の小ピークは高見山となっていた。
この情報は全く知らなかった。
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進行方向右側にゴルフ場が位置していた。
このゴルフ場は当分目にする事になる。
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718m標高点は石尊山だそうだ。
こちらの名称も現地に来て始めて知った。
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ゴルフ場の向こうが距離がありそうな尾根になった。
多分、歩いていると思ったが九鬼山の東側の尾根で丁度2年前に歩いていた。^^
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金波美峠に到着。
史跡がある事を期待していたが何もなかった。
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金波美峠の先は手作りの道標しか見なかったので非正規ルートだと思われる。
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長大尾根が見えてきたが雲がかかっていて微妙な雰囲気だった。
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803m標高点の次のピークが池ノ上になる。
池ノ上が長大尾根までの最後のピークだった。
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池ノ上からは、やや急な下りが続く。
鞍部まで下りて来ると約200m上り返しが待っていた。
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長大尾根まではルートが所々不明瞭だった。
数回、ルートをロストしたが上へ行くだけなので気にせず歩を進めた。
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上に行けば行く程、霧は濃くなり、厳道峠の手前まで消える事がなかった。
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手作りの道標が見えてきて長大尾根上となる。
この場所が本日の最高地点だった。
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今、歩いてきた方向を撮影。
2つも目印が付いていた。
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風の通りがいいようで送電鉄塔の所で霧は消えてなくなった。
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大室山の上の方は霧で覆われていた。
当然、丹沢山塊も真っ白だった。
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多少の景色があったので送電鉄塔付近でランチを済ませてしまう。
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最終民家の所まで下りてきたが途中で交通規制は全くされていなかった。
ただ、落石がそれなりにあったので車両での通行は注意が必要だ。 |
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