作成者/管理人   2026年2月実行
寒沢山〜寺山〜八頭山〜和具山〜愛宕山〜徳寿山



小川町と嵐山町の間にあるマイナールートを歩いてきた。
12年前に1度歩こうとしたが、私有地を通らないと行けないと言う事で諦めていた。
今回は、その時と違う取り付きポイントからのアプローチになる。
現在のらくルートを見ると難路扱いになっているがコースタイムも表示されている。
なので最近の山と高原地図(奥武蔵・秩父)にも掲載されている可能性が高い。

ルート/駐車地⇒作業道で取付⇒寒沢山⇒寺山⇒八頭山⇒寺山⇒和具山⇒愛宕山⇒徳寿山⇒北根(下山口)⇒平地移動⇒駐車地

歩行距離/7.1km|累積標高差/313m
所要時間(休憩含)/3時間10分(8:20〜11:30)|出会った登山者/0人

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。
こちらは2度目の使用となる。


ここから取り付いた。


少しの間、作業道を歩く。
数日前に降った雪に人間の足跡が付いていたが最初だけだった。


作業場の手前を右へ行くと山道となる。
ここへは正面からも来られるが重機が作業中でさすがにそちらからは入れなかった。


山道は意外にも明瞭だった。


鹿だと思うが足跡が付いていた。
足跡の数が少なかったので単独行っぽかった。


214m標高点は寒沢山となっていた。
10年以上前の高原地図にこの山だけ名前が表示されていた。


分かり辛いが分岐になる。


テープに山名が書かれていたがここから2山をピストンする。


寺山は分岐から直ぐの場所だった。
更に先に行った小ピークが。


八頭山になる。


八頭山の先も山道っぽくなっていた。


分岐に戻り北の方へ進路を取る。
テープには、そちらへの案内がされていなかった。


200m標高点には山道が通っていなかった。
らくルートにもルートが表示されないので覚悟は、していたが。


障害物がない場所を適当に歩いて200m標高点に至る。
ここにも山名板が付いていて和具山となっていた。


10時を回っていたので和具山で休息を取った。


正面、右と山道は分岐していた。
ここにも。


テープに行き先が書かれていた。


作業道レベルのルートと交わる。


立て札によるとハイキングコースとなっていたが道標は見当たらなかった。


地形図で検証すると作業道レベルのルートを逆方向に行くとお寺に通じていた。


愛宕山には神社が存在した。
傍らには。


こんな案内も設置されていた。


愛宕山と徳寿山の鞍部付近には道標が付けられていた。
この場所には北側から。


山道が上がって来ていた。


徳寿山に到着。
徳寿山が本日最後の山頂になる。


徳寿山の先はピンクの目印が誘導していた。
やがて谷筋となりそれに沿った山道が通っていた。


最後は微妙な場所だった。
向かって左側の民家は廃屋だと思うが右側は住人の方が居た。


ここからは車道移動となる。


駐車地の手前は槻川に沿った小道を歩いた。
その小道には人間の足跡は殆どなかったが鹿の足跡は結構付いていた。
           Copyright (C) yamatabi-diary. All Rights Reserved