作成者/管理人   2026年1月実行
蓬田岳(蓬田新田コース〜糠塚コース)



阿武隈山地での山行最終日は蓬田岳を登った。
後で知った事だが蓬田岳は東北百名山の1座だった。
どう言う基準で東北百名山に選ばれたかは不明になるが昨日登った霊山も入っていて、一昨日登った日山は入っていなかった。
今回、私が蓬田岳を登ったのは1等三角点峰で縦走登山が出来るのが主な理由になる。
実は日山も縦走登山(茂原コース〜下田代コース)をしたかったが道路に積雪があったため、周回登山に切り替えている。

ルート/駐車地⇒蓬田新田登山口⇒主稜線出合⇒蓬田岳⇒糠塚登山口⇒駐輪地

歩行距離/4.8km|累積標高差/+489m -474m
所要時間(休憩含)/2時間20分(8:50〜11:10)|出会った登山者/3人
自転車走行距離/3.9km|累積標高差/+71m -86m

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


駐車地からは蓬田岳が見渡せた。


参道があったので入ってみたが神社は存在しなかった。


実質、こちらが登山口になる。


この鳥居の右側が。


広くなっていた。
ここまで車が来れると思うが一般車両が進入出来るかは不明になる。
ここには。


登山道の案内図が設置されていた。


植林の間を抜けて行く。
何故か登山道が通っている部分だけ植林されていた。


大きめな岩が目立ったきたが歩きには影響がなかった。


ここで尾根上になる。
尾根の反対側にも。


登山道が通っていた。
ただし今歩いてきた登山道と違い、殆ど歩かれていない雰囲気だった。


尾根上の南側には登山道が通ってないが目印と踏み跡が付いていた。
ヤマレコのユーザーログも薄く、表示されている。


尾根上には巨大な岩が幾つか存在した。
その内の1つには石碑が添えられていた。


大滝根山が見えてきた。
決して目立つ山容では、ないが目に付く山だった。
雪が被っていたので相当積雪がありそうだ。


こちら(中央奥)の凸凹な山は霊山かと思っていたが後で検証すると鎌倉岳っぽい。
鎌倉岳も東北百名山でまたこの付近に来る事があれば登ろうと思っている。


蓬田岳山頂と書かてていたがここが本当の山頂では、なかった。


麓からも確認出来たが電波塔施設が存在した。


蓬田岳の山頂に到着。
標高952.0mとなったいたが2026年1月現在も変わっていない。


1等だけあって三角点の標石は大きかった。


山頂は西側が開けていて、その景色を楽しみながら。


休息を取った。


下山は北側の登山道を使う。
最初から積雪が多かったため。


スパイクを付けてしまう。


北側の登山道は明らかに登山者が少なく、単独行と思われる方の足跡が付いているだけだった。


上りの登山道と違い、岩場が数ヶ所あった。
大した難易度では、ないが雪が付いていたため慎重に通過する。


急な斜面も多くスパイクを持ってこなかったら苦労したと思う。


この岩場は厄介そうに見えたが。


巻き道で回避した。


勾配が緩くなり雪も殆ど消えたのでこの辺りでスパイクを外してしまう。


671m標高点の手前で尾根上から離る。
この先は


沢に沿った登山道だった。


下山口に至った。


下山口は広くなっていて数台車を停められるようになっていた。


下山口にあった案内図によると登山道は数本存在した。
私は一般登りコースを下ってきたようだ。


畜産業者?の脇を抜けて行く。


この十字路の所が。


本日の駐輪地になる。
事後処理は急な上り返しがあって押しが入る場面もあったが20分程度で振り出しに戻った。
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