作成者/管理人   2026年1月実行
霊山



阿武隈山地での山行2日目は霊山を登った。
ネットで阿武隈山地を調べると6年前に登った大滝根山と霊山辺りが有名どころ扱いされている。
霊山は名前からしてヤバそうだがゴツゴツとした岩山になる。
観光地化されているので時季によっては登山者より観光客の方が多く訪れるそうだ。
当日は積雪がそれなりにあったため観光客と言うか軽装な人を1人も見かけなかった。(登山道上での話し)

ルート/駐車地(登山口)⇒日暮岩入口⇒国司沢展望所⇒霊山城跡⇒西物見岩(西ノ物見)⇒日枝神社跡⇒霊山(東ノ物見)⇒無線中継所跡⇒駐車地

歩行距離/6km|累積標高差/443m
所要時間(休憩含)/3時間20分(8:50〜12:10)|出会った登山者/10人位

藪/なし
危険箇所/なし

カメラ/Google Pixel 7a
GPS/Garmin FORETREX601



本日の駐車地。


駐車地の脇が登山口だった。


昨日の日山と同様で案内図に歩いたルートが全て載っていた。


戻りは右の方から来る事になるが道標は設置されていなかった。
なので往きの時は右側のルートを全く認識していなかった。(上の画像は帰りに撮影した)


観光客が来るだけあって遊歩道のようなルートだった。


雪の量が増えて来たので慎重に歩を進める。


コースから外れた展望地っぽい場所が数ヶ所あったが滑ったら嫌なので行かなかった。


前半のルートから後半歩いた登山道に行ける連絡路が2箇所存在した。


コース上からの展望地は少なかった。
上の画像の場所は数少ない展望ポイントになる。


霊山城跡に到着。
ここには。


公衆トイレがあったが冬季は使えなかった。


霊山城跡には霊山の言われが設置されていた。


西物見岩(西ノ物見)は名前の通り、展望地になっていた。


西物見岩(西ノ物見)の先は階段下りで大した角度では、なかったが雪が多く、恐る恐る下った。


ここで後半歩くルートに接続するがそのまま正面へ行って日枝神社跡に向かう。


ここで左右に道が分かれた。
この向こう側が。


日枝神社跡だった。
賽銭を上げられたので登山の無事と今年こそTBSテレビが停波になる事を祈願した。


日枝神社跡の近くで休息を取ってから東ノ物見経由で駐車地へ向かう。
雪道歩きがしんどくなったのでここから。


スパイクを取り付けた。(駐車地に戻ってから撮影)
中華サイトで250円で買ったが十分過ぎる性能だった。^^


手前の分岐へ戻り、東物見岩入口方面へ進む。


霊山城跡方面からのルートと交わり、尾根上となる。


本日のコース上では珍しく直線が続いていた。


東物見岩の手前は鎖場だったがスパイクのお陰で恐怖感を全く感じなかった。


東物見岩に到着。
こちらがこの付近のピークで霊山の山頂となっている。


展望は、まあまあだった。


千人水入口と言う道標があったがそちらへ進めば前半のルートに至るもよう。


蟻の塔渡りは雪が付いていた。
さすがに足跡は付いていなかった。


もう1本の前半のルートに繋がる登山道になる。
さっきの場所は踏み跡が付いていなかったがこちらは普通に歩かれていたと言うかこれから私が歩く所の方がマイナールートだった。


また、道が分かれたが左へ行けば蟻の塔渡りの反対側になる。


無線中継所跡に到着。
この先は道標が1つも設置されていなかったので。


踏み跡と道型に従い進路を取った。


鉄橋が現れた。
もしかして無線中継所跡の先のルートは元巡視路なのかも?


日当たりがいいようで前半のルートより雪が少なかった。
もう極端に雪が増えそうもないのでスパイクを外してしまう。


地形図に建物マークが載っていたが正体は、この建物だった。
近寄らなかったらが廃屋だと思われる。


ここで前半のルートに接続する。


正午ちょい過ぎに駐車地へ戻ってくる。
食料を背負って登山をしていたが結局駐車地に帰着してからのランチとなった。
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